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台湾探鳥旅行記 2018年5月 第1話

野鳥の世界 台湾探鳥旅行記 2018年5月

野鳥が多く生息する台湾へ二度目の探鳥に行って来ました。今回は、4泊5日の旅で、自転車をレンタルしたり、飛行機に乗って日帰りで島にも行ったりと、新たなチャレンジをしてみました。旅先で、どんな野鳥に出会えたか?を紹介していきます。

台湾を訪れた時期は、4月末~5月初めだったのですが、晴れの日は30度を超える暑さで、初夏のようでした。
まずは、人と野鳥との距離が、とっても近い台北植物園で出会った野鳥たちを紹介します。

台北植物園(Taipei Botanical Garden)

台湾8
台北植物園の出入口の一つ

台湾9
台北植物園の風景

大きな声で鳴いている野鳥を発見。

アカハラシキチョウ1
この鳥さんは誰?

アカハラシキチョウ2
尾が長く、腹部がオレンジ

この鳥さんは・・・アカハラシキチョウ(外来種)でした。

アカハラシキチョウ3
アカハラシキチョウ

あーちゃん達がアカハラシキチョウを観察していた時、他の場所に人だかりができていました。

台湾10
カメラがずらり!

彼らが狙っていたのは、サンコウチョウでした!サンコウチョウは、台湾でも人気があるのですね。

カノコバトやキジバト、そしてタイワンリスもひょっこり。

カノコバト11
首の模様に特徴があるカノコバト

キジバト72
日本でもおなじみのキジバト

台湾11
タイワンリス

台湾12
こんな所で休憩中?

台北植物園内には水場があって、バンたちが子育ての真っ最中でした。

バン16
営巣中のバン

通常、バンは、とっても警戒心が強いです。けれども、この植物園に生息しているバンたちは、人を怖がりません。
上記のバンの巣は、遊歩道の近くにありました。そして、太極拳をしている人たちが大勢見えていても、バンは、へっちゃらでした。

バン17
うまく人と共存するバン

バンの親は、ヒナの姿も近くで見せてくれました!

バン18
バンの親子

別のバンの親子は超至近距離で観察させてくれました。

バン19
この親子との距離はわずか1メートル!

こんなにも野鳥がリラックスしているということは、台湾の人々から、とても大切にされているということですねぇ。台北植物園での探鳥は、まだ続きます!

台湾探鳥旅行記 2018年5月 第2話へ続く

<余談>
太極拳をしていた地元のおじいさんに話しかけられました。息子さんのお嫁さんに日本人がいるとのことで、たいそう嬉しそうにお嫁さんの出身地や身内の職業のことなどを話してくれました。そして、太極拳集団の中に日本人の男性も一人いて、中国語を勉強するために台湾に来ていることなども教えてくれました。台湾には、本当に親日の方が多く、日本人を見ると話しかけたくなるのかなぁと、ちょっと嬉しくなりました。
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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