夏の庭 野鳥の水浴び 第2話

「夏の庭 野鳥の水浴び 第1話」の続きです。

あの強いヒヨドリさえも一目置く鳥さんとは・・・ガビチョウです。ガビチョウは外来種ですが、近年数が増えつつあり、あーちゃん宅の庭にも頻繁に姿を現します。

ガビチョウの水浴びは豪快で、水しぶきを跳ね飛ばします。ガビチョウが小さい方の水場を利用した後は、1センチぐらいしか水が残っていないこともしばしば・・・。

ガビチョウ7
小さい水場を利用するガビチョウ

ガビチョウ8
「資源を大切に!」と言いたくなるような豪快な水浴び ガビチョウ

ガビチョウ9
ガビチョウサイズだと、本来ならばこちらの大きめの水場が妥当なはず

次は、野鳥の水飲みシーンです。
まずはスズメ。庭の水場では、スズメはあまり水浴びをせず、飲むだけという場合が多いです。

スズメ46
みんながバシャバシャした後、残りわずかの水を飲むスズメ

スズメ47
こちらの水場も利用するスズメ

キジバトも、庭の水場では水を飲むだけのことが多いです。まれに白色の水場の中を歩いて横切ることがありますが。
水場には数羽のキジバトが訪れているようで、写真を見比べてみると羽の色や模様などが違っています。

キジバト10
頭のてっぺんが平らで、尾の先が白いキジバト(A)

キジバト11
上の写真のキジバトとは別の鳥さん。
頭のてっぺんが丸く、尾の両端が白いキジバト(B)

キジバト12
このキジバトの尾は白くないので、上の写真の2羽とはまた別のキジバト(C)

キジバト13
つがいでやって来るキジバト(左上、右下)。
左上の鳥さんは尾の先が白いので(A)と同じキジバト?

「夏の庭 野鳥のビショ濡れ姿」へ続く

<余談>
夏季の水場には野鳥以外にも訪問者がいました。それは・・・アシナガバチです!

アシナガバチ1
アシナガバチ

観察していると、30分間に10回以上もアシナガバチがやって来るため、飲むにしては回数が多すぎると思い調べてみると、高温で幼虫や卵が死なないよう、水で巣を冷やしているそうです。巣はあーちゃん宅ではなく、どこか他の場所にあるようで、水場で水を補給した後は、さっさとどこかへ飛び立って行きます。
アシナガバチは毒はあれども大人しく益虫のようですので、水場にいてもそっと見守るようにしています。

関連記事「夏の庭 ウグイスの水浴び」はこちら
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あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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