北海道探鳥旅行記 2010年7月 第4話

野鳥の世界 北海道探鳥旅行記 2010年7月 2日目の続き その1

秘密の園の森に到着。

とある森 午前6時30分~7時30分頃。

センダイムシクイやアカゲラが登場。北海道ではアカゲラが頻繁に姿を見せてくれます。

センダイムシクイ5
センダイムシクイ

アカゲラ19
エゾアカゲラ(オス)

この森は、ヒグマの出没率が高いので、クマよけの鈴をチリンチリン鳴らしていると、興味津々で野鳥たちが寄ってきました。最も興味を示したのが、キビタキのオスで、長時間居座っていました!

キビタキ13
キビタキ(オス)

コガラの幼鳥も、鈴の音に誘われて近づいてきました。

コガラ7
コガラの幼鳥

一旦宿に戻り、朝食を食べてから、標津湿原へ向かうことに。

知床~標津湿原 午前10:00~午後1時。

知床峠の木のてっぺんで、ビンズイがさえずっています。なかなかの美声です。

ビンズイ7
知床峠 ビンズイ(オス)

羅臼自然センターの屋根にオオセグロカモメが。なんか我が物顔でエラソーに見えます。

オオセグロカモメ6
オオセグロカモメ

標津湿原に到着。湿原の中央を歩けるようになっているのですが、日干しになりそうな暑さです。

北海道8
標津湿原

湿原のあちらこちらで、たくさんのノビタキが飛び交っています。

ノビタキ21
ノビタキ(メス)[夏羽]

上空にトビが。

トビ5
トビ

湿原の奥にある丘陵地帯にも、野鳥がたくさんいました。

シマセンニュウが木のてっぺんでさえずっています。こんな光景も、普段はなかなか観ることができません。

シマセンニュウ5
シマセンニュウ

林では、ヒガラが食事中でした。

ヒガラ5
ヒガラ

丘陵散策は、まだまだ続きます。

北海道探鳥旅行記 2010年7月 第5話へ続く

<余談>
野鳥たちは、変わった音色に興味を示す、というのは知っていたのですが、クマ鈴に興味津々というのには、驚きました。ミヤマカケス、キビタキのメス、なども姿を現したので、よほど心惹かれる音だったようです!

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あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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