主役は君だ! アオサギ

野鳥の世界 アオサギ

生きる力がとても強く、広い生息域を持つアオサギ。アオサギにかかれば、人間の造り上げた環境を乗っ取るなんて、お手のもののようです。今回は、我が物顔に振る舞うアオサギたちのお話です。

ここは、とある動物園。珍しい動物たちがたくさんいて、なかなか興味深いです。世界的に生息数の少ないユキヒョウの展示エリアもありました。

ユキヒョウ1
ユキヒョウ

野鳥の展示エリアには、クロツラヘラサギやモモイロペリカンなどが。

クロツラヘラサギ1
クロツラヘラサギ

モモイロペリカン1
モモイロペリカン

そして、アオサギの展示エリアも。

アオサギ25
アオサギ

というのは間違いで、このアオサギたちは飼育されているのではなく、好んでこの場所に飛来している、れっきとした野生の鳥なのです。

アオサギエリアの前では、「きれいな鳥」とか、「へぇー、この鳥は逃げないんだ」などと、観客から感嘆の声が漏れていました。確かに、この堂々たる姿からすると、アオサギたちは、間違いなく園内の展示物に見えます・・・。

アオサギ26
「何か問題でも?」

アオサギたちが、この場所に飛来する目的は、ペリカンたちの魚を横取りするため!です。

アオサギ27
ご馳走の魚を狙うアオサギ

そして、驚いたことに、アオサギたちは、園内の林で営巣もしていました。

アオサギ28
営巣するアオサギ

下の写真には、4つの巣が見えます。密集していますが、全ての巣にアオサギがいて、「ギャアギャア」とそれはそれは賑やかでした。

アオサギ29
アオサギの巣

4つの内、1つの巣をズームしてみると・・・巣作り中のアオサギが見えます。

アオサギ30
巣作り中

ということで、アオサギたちは、これ以上ないというぐらい、園内の環境をうまく利用していることが判明しました。この動物園で暮らすアオサギは、おそらく、園内のどの動物よりも、環境適応能力が高いと思われます。「君こそ、この動物園の主役だ!」と言ってあげたい!

アオサギ31
この動物園の主役は君だ!・・・?

大柄な体格、勇気、知力と理想的な条件を兼ね備えたアオサギ。日本国内で、アオサギの生息数が増え続けているというのも納得です(人為的な駆除を除けば)。今後も、人間とうまく共存していってくださいね、アオサギさん!チュ!

<余談>
アオサギの生きる力が強い点としては、雑食性であるということも挙げられると思います。以前、食パンを食べるアオサギを観たことがあり、とても驚かされました。ちゃんと、食パンを水に浸してから飲み込むのです。

アオサギ32
食パンをくわえて水辺に行き、

アオサギ33
水に浸してパクッと丸のみ!

普段、よく見かけるアオサギですが、きっと、まだまだ知らない事がたくさんあるはず!

アオサギの関連記事:
「気分は白鳥? 泳ぐアオサギ」はこちら
「華麗なる氷上ウォーク アオサギ」はこちら
「北から南まで自在に出没! アオサギ」はこちら

<アオサギを脅かすもの>
河川・湖沼・水田・湿地等の減少:生息場所がなくなります。
人による捕獲:害鳥として駆除されることがあるようです。
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こんな親善大使はいかが? ヤマガラのヒナ

野鳥の世界 ヤマガラ

初夏、森の中では巣立ちを迎えた可愛らしいヒナたちの姿をチラホラ見かけることがあります。今回は、巣立ち直後と思われるヤマガラのヒナの紹介です。

野鳥のヒナたちは、独りで生きていく方法を学ぶため、巣立った後も、しばらくの間は親鳥と一緒に行動します。野鳥の家族は頻繁に会話をしているため、もし、野鳥ファミリーがいたら、辺り一帯はとても賑やかになります。

ある日の夕方、森の中を散歩していると、野鳥たちの会話が聴こえてきました。家族連れの野鳥たちは、普段の鳴き声とは異なる声でコミュニケーションをとっているので、ヒナがいる、というのはすぐに分かります。
「このファミリーは誰かな?」と、声のする方を眺めていると、羽づくろいをしている野鳥がいます。双眼鏡で確認すると、ヤマガラです。ということは、このファミリーはヤマガラ!

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2014年5月 埼玉県とある雑木林 ヤマガラのファミリーに遭遇

「どこかにヒナがいるはず!」と茂った木々を眺めていると、ポツンと小さな黒い塊を発見。

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木の枝に小さな黒い塊が

ズームしてみると・・・ヒナです!

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ヤマガラのヒナを発見

ヤマガラのヒナは親鳥とは違い、腹部が白っぽいです。

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腹部が白っぽいヤマガラのヒナ

このヤマガラのヒナは、まだ自分で餌を捕ることができず、親鳥から食べ物をもらっていました。

ヤマガラ12
ヤマガラの親子(ヒナ:左、親鳥:右)

ヤマガラのヒナは巣立って間もないようで、止まっている枝から全く動こうとはしませんでした。けれども、じっとしているのは苦手のようで、羽を動かしたり、木の枝にかみついたりと、やんちゃぶりを発揮していました。

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羽を動かすヒナ。羽も尾も、とっても短い!

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木の枝をガブッ!

木の枝にかみつくことが面白いのか、ヒナは何度も繰り返し、ガブッとやっていました。

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「ワクワク!ガブッ!」

ヤマガラのヒナの顔を観ていると、あることに気がつきました。目が大きく、頭は丸く・・・何となく宇宙人に似ている?

ヤマガラ16
ヤマガラのヒナは宇宙人似?

宇宙人に会ったことはないけれど、こんなに可愛い宇宙からの親善大使がやって来たとしたら、大歓迎です。

約15分ほど観察していたのですが、親鳥が給餌にやって来たのは1回きりでした。ヤマガラのヒナはお利口に同じ場所に居続け、そのまま眠ってしまいました。もう、夕方の4時頃だったので、そこで夜を過ごすのかもしれません。

独りで生き延びることができるよう、親鳥からしっかり学んでくださいね、ヤマガラのヒナちゃん!チュ!

<余談>
図鑑などでは、野鳥の鳴き声として、繁殖期のオスのさえずりと、普段の鳴き声である地鳴きの2種類が紹介されています。けれども、それ以外にも、野鳥たちはいろんな声を出すので、「誰?」と思うことがよくあります。

例えば、つがいのシジュウカラが会話している場合、「ゴニョゴニョ」とまるで呪文のような声で話しています。初めて聴いた時は、「家の周辺から呪文が聴こえる!」と驚いたものです。

森の中に野鳥ファミリーがたくさんいると、様々な声が飛び交っているので、とても面白いです。きっと、「静かにしなさい!」とか、「言うことを聞きなさい!」と親鳥たちは言っているのだろうし、「お腹減った!」とか、「食べ物ちょうだい!」とヒナたちは言っているのでしょう。野鳥たちの会話を聴きながら、いろいろ想像するのは脳トレにいいかも?

ヤマガラの関連記事「威勢のいい田舎者 ヤマガラ」はこちら

<ヤマガラを脅かすもの>
森林破壊:生息場所がなくなります。

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ボディガード付マイホーム スズメ

野鳥の世界 スズメ

えさ場や営巣場所の減少により、生息数が大幅に減ってしまったスズメ。それでも、懸命に知恵を働かせ、「利用できるものは何でも利用する」ちゃっかり者のスズメたちがいます。今回は、ボディガード付マイホームを手に入れたスズメたちの紹介です。

春になると、スズメたちは営巣を始めます。かつてはスズメの営巣場所として主流だった瓦屋根の家がめっきり減ってしまったため、スズメたちはいろんな所に巣を作るようになりました。

今回見かけたのは、コンクリート壁の水抜き穴に営巣するスズメたち。

スズメ70
2014年4月 東京都 スズメ

あっちの穴にもこっちの穴にもスズメの巣が。下の写真では、3箇所の水抜き穴にスズメの姿が見えます。

スズメ71
何組ものスズメが営巣する人気スポット

水抜き穴をズームすると・・・いた!

スズメ72
巣作り中

スズメ73
つがいで仲良く巣作り中

と、ここまでは、普段、よく見かける光景です。驚いたのは、このスズメたちは、ある生き物の群れと同居していたのです!その生き物とは・・・オオカミ!

オオカミ1
スズメの同居人は、何とオオカミ!

そう、ここは、とある動物園のオオカミエリアの檻の中なのです。このオオカミたちは、タイリクオオカミという種類で、お昼のサイレンが鳴ると、一斉に遠吠えを始めました。リーダーの遠吠えに合わせて、みんなで「ウォ~~~!」

オオカミ2
みんなで遠吠え中

オオカミの檻の中は、スズメたちにとって理想の営巣場所となっていました。頼りがいのあるボディーガードはいるし、

オオカミ3
ボディーガードはオオカミ!リーダーは貫禄満点!

巣材もたくさん落ちています。

スズメ74
オオカミの檻の中には、巣材もたくさん!

食べ物は、他の動物の檻の中に入れば、簡単に手に入ります。

スズメ76
他の動物の檻に入って、食べ物を失敬するスズメ

とまぁ、人間の造り上げた環境をうま~く利用するスズメたち。生き延びる術として、ボディガード付マイホームを手にいれるとは、大したもんです。

スズメ75
「これ以上の物件は、ないわね!」

オオカミたちに見守られながら、頑張って子育てをしてくださいね、スズメさんたち!チュ!

<余談>
アジアゾウのいる檻の中にもコンクリート壁の水抜き穴があり、スズメたちの穴への出入りを目撃したので、そこでもスズメは営巣をしているようした。
スズメたちは、園内の動物がボディガードとして役立つかどうを見極めた上?で、同居人を選定し、営巣場所を決定しているのか分かりませんが、人間の目から見ても、「ここなら安全!」と納得してしまいました。スズメたちの生き延びる知恵に感心!

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<スズメを脅かすもの>
水田・農耕地の減少:えさ場が少なくなるようです。
空き地の減少・除草剤:草が生えないと、冬場のえさとなる雑草の種もないので、空き地は草ボウボウのまま、放置してもらいたいものです。
人による捕獲:日本では、まだ害鳥として駆除される場合があるそうです。

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美人争奪戦 コチドリ

野鳥の世界 コチドリ

春は野鳥たちの恋の季節。今回は、コチドリのオス同士の争いとカップル成立までの様子を目撃したのでその紹介です。

とある春の日の午前中、美人のコチドリが水際をトコトコと歩いていました。

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2014年4月 埼玉県とある湖 コチドリ(メス)[夏羽]

この美人のメスをオスが放っておくはずはありません。このメスの近くには、オスが2羽いて、火花をバチバチと散らしていました。

コチドリ11
美人をめぐって、火花を散らすコチドリのオスたち

手前のオスが奥のオスを威嚇しながら追いかけていきます。

コチドリ12
オス同士の追いかけっこ

この後、オス同士の追いかけっこが続きますが、しばらくして勝負がつきました。前を向いている方が勝者です。

コチドリ13
勝者(右)、敗者(左)

勝者のコチドリのオスは、トコトコと急ぎ足で歩いて行きます。

コチドリ14
勝者のコチドリ(オス)[夏羽]

オスが向かった先は・・・美人のいるところ!メスに向かって、頭を下げ、おじぎをしているようです。

コチドリ15
「遅くなってゴメン!」 オス(右)

メスもオスのことが気に入ったようで、どうやらカップル成立のようです。

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カップル成立! メス(左)、オス(右)

この後、コチドリのオスとメスは、面白い行動を始めました。求愛ダンスの一環かどうか分かりませんが、羽づくろいをし続けるのです。オス・メス交互に、または一緒に羽づくろいをするのです。

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まずは、オス(右)が羽づくろい

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次にメス(左)も羽づくろい

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一緒に羽づくろい メス(左)、オス(右)

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顔をあげるタイミングも一緒で息もピッタリ!

コチドリのカップルは、この羽づくろいを約5分間、続けていました。その後、互いに後ろ向きになり、すぐに同じ方向に顔を向けて停止しました。

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互いに後ろ向きになるコチドリ オス(左)、メス(右)

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同じ方向に顔を向けるコチドリ オス(左)、メス(右)

この姿勢のまま、数分間、再び羽づくろいを開始します。

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再び羽づくろいをするコチドリ オス(左)、メス(右)

そして、コチドリのメスは眠ってしまいました・・・。羽づくろいで疲れた?

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眠ってしまうコチドリのメス(右)

このコチドリのカップルは、そのままの姿勢で動かなくなったので、その日の観察は終了。

その後、この2羽を何度か見かける機会がありましたが、やがて姿を見かけなくなりました。コンクリートの護岸では営巣できないため、他の場所を求めて飛び去ってしまったのでしょう。

昨今、営巣に適した場所を見つけるのは大変かもしれませんが、力を合わせて頑張って子育てをしてくださいね、コチドリさんたち!チュ!

<余談>
春になると、いつも思うのですが、「野鳥たちは、何とうまい具合にパートナーを見つけて、さっさとつがいになるのだろう!」と。
あーちゃんの知人に、もう何年も婚活をしているのにパートナーを見つけられず、ただただ年齢を重ねている人がいます。そして、「どうして人間は、結婚相手を見つけるのにこんなに時間がかかるのだろう、同じ生物なのに!」と不思議に思います。

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<コチドリを脅かすもの>
水田・河川・干潟の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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旅立ちはいつ? ヘラサギ

野鳥の世界 ヘラサギ

普段いるはずのない場所で越冬し、一躍有名になったヘラサギ。その後、桜が満開の春となっても、まだ同じ場所に居座り続けているヘラサギの姿を目撃したので、今回はその紹介です。

「桜がきれいだな~、春はいいな~」と、沼の周辺をブラブラと散策していると、ダイサギコサギといった、白い野鳥を数羽見かけました。この沼には昨年から越冬している白いヘラサギもいたのですが、「もうこの時期にはとっくに旅立っていないだろう」と思っていたので、ヘラサギのことは特に気にしていませんでした。

沼の両端に立ち並ぶ桜がきれいなので、それを眺めていると・・・1羽の白い野鳥が目に入りました。「コサギかな?」と思ったのですが、この寝姿には見覚えが。

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2014年4月 埼玉県 とある沼 この寝姿は・・・

「でも、まだいるわけがない!」と否定しつつ、その白い鳥さんを観ていると、くちばしがチラリと見えました。「あっ、やはり、ヘラサギ!!」

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このヘラ状のくちばしは、ヘラサギ!

もう、4月なのに、まだ居座り続けていたとは!満開の桜を背景に、ヘラサギは、小さな浮島のような所でくつろいでいました。

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おくつろぎ中のヘラサギ

しばらくの間、観察していたのですが、ヘラサギは、ひたすら眠り続けており、時々起きて、羽づくろいをしていました。

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時々起きて、羽づくろいをするヘラサギ

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羽のお手入れは大事!

ヘラサギの本来の繁殖地は、ユーラシア大陸の中部やインドとなっていますが、「旅立つ気はあるのかなー」とちょっと心配になってきました。
というのも、「このヘラサギは枝を集めて営巣の真似事?をしていた」と、通りがかりのおじちゃんが話していたし、変な仲間とつるんでいたし・・・。

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ヘラサギと変?な仲間たち

居心地がいいのは分かりますが、居座り続けるのは、ちとマズいですよ!

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あの~、旅立ちはいつ?

この後も、ヘラサギは、のんびりと眠り続けていました。変?な仲間たちと一緒に・・・。一刻も早く旅立って、無事、本来の仲間と合流できるよう、頑張って、ヘラサギさん!チュ!

<余談>
思いがけず、再びヘラサギに再会できて嬉しいのですが、その反面、「生物として生き延びるためには、ここに居座り続けるとまずいでしょ!」と思わずにはいられませんでした。

まだ経験の浅い若鳥が、たった1羽で、本来の生息地に辿り着くことは、想像以上に大変なのかもしれませんが、ヘラサギとして生まれたからにはヘラサギの仲間たちの元に帰るしか生き残る道はないので、前に進むしかありません。頑張れ、ヘラサギの若!

ヘラサギの関連記事「泥に苦戦 ヘラサギ」はこちら

<ヘラサギを脅かすもの>
湿地・湖沼・水田・干潟の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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