ガールズトーク マヒワ

野鳥の世界 マヒワ

ひと昔前の女性の理想像のような華奢でかわいらしいマヒワのメス。今回は、思いがけない場所でバッタリ出会ったマヒワガールズの紹介です。

ある日の午後、いつものようにレオさん(犬)と散歩をしており、近所の住宅街の一角にある小さな畑を通り過ぎようとした瞬間、何かが飛び立ちました。そして、日本風家屋のお宅の庭木に止まりました。肉眼では、影絵のように真っ黒なのですが、尾の形がM型です。その後、すぐにあーちゃんの横を飛び去って行きました。

「尾の形、飛翔姿の色味からすると、あれは多分マヒワ。けれども、採餌場所と思われる畑は道路脇にあり、駅に向かう通行人の多い所。はたして、こんな場所にマヒワが現れるのだろうか?」と、疑問に思いました。
そして、それを確かめるべく、レオさんの散歩時には必ず双眼鏡とカメラを持参することにしました。

それから約2ヶ月後。ようやくその正体を捉えました。
レオさんと一緒に畑を通り過ぎようとした際、数羽の野鳥が飛び去りました。「しまった!」と思ったのですが、野鳥たちは近くの枝に止まり、こちらの様子をうかがっています。双眼鏡で確認すると、マヒワです!

あーちゃんとレオさんは畑の端に移動し、そこで石のようにじっとして待つことに。すると、マヒワたちはすぐに畑に戻ってきて、何事もなかったかのように採餌し始めました。通行人が多い分、このマヒワたちは人に対しての警戒心が薄いようで、マヒワとの距離は約2~3メートルほど。(レオさんはじっとできず、モゾモゾしぱなっしでしたが)

マヒワは畑に生えている約50cmほどの低木に止まり、種子をついばんでいます。

マヒワ7
2013年1月 埼玉県とある畑 マヒワ

マヒワは地面でも何かを採餌しています。マヒワは4羽いて、すべてメスです。

マヒワ8
4羽ともメスのマヒワ

同じメスでも、色味が若干違っています。

マヒワ9
色味の薄いマヒワ(メス)

マヒワ10
少し黄色味のあるマヒワ(メス)

ここでもう1羽、ジョウビタキのメスの登場です!ジョウビタキのメスは、何故かマヒワのメスと一緒に群れていました。ジョウビタキは縄張り意識が強いのですが、マヒワとは大変仲良しで驚きました。「私も仲間に入れて~」といった感じです。

マヒワ11
ジョウビタキ(前)、マヒワ(後)

マヒワとジョウビタキの鳥語に共通点があるのかは分かりませんが、まるでお話しているみたい。メスばかりなので、これぞ野鳥界の「ガールズトーク」?

マヒワ12
「この畑は私たちのもの!他の子には内緒よ!」

駅に向かう道路沿いのため、幸せな時間は約10分ほどで終了。人が通り、マヒワたちは飛び去ってしまいました。
が、ジョウビタキは、まだ残っており、全く逃げるそぶりはありませんでした。約1メートルほどの距離にで~んといます。

ジョウビタキ6
「また来てね!マヒワちゃん!」 ジョウビタキ(メス)

あーちゃん以外の通行人は誰も気づかない(気にしていない)ようですが、マヒワはこんなに人のすぐ近くにも姿を現わすのですね。しかも、勝手に畑に生えたような木の種子を生きる糧として。

寒さが厳しく食べ物もどんどん少なくなっていく中ですが、頑張って冬を乗り越えて、また次の冬も来てくださいね、マヒワさん!チュ!

<余談>
マヒワが食べていた低木の種子がとても気になったので、雪の重みで折れていた枝を少し持ち帰ることにしました。暖かくなったら植えてみようと思うのですが、さて、どんな植物が育つのやら?狭い庭が雑草だらけになったりして

マヒワの関連記事「女性の鑑(かがみ) マヒワ」はこちら

<マヒワを脅かすもの>
森林の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。
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菊ちゃんを探せ! キクイタダキ

野鳥の世界 キクイタダキ

小さい羽虫がはばたいているかのようにすばしっこい、キクイタダキという鳥さんがいます。日本では本州中部以南で冬季、本州の中部以北では周年観察できるようです。

今回は、日本最少の鳥の一種といわれるキクイタダキのお話です。

キクイタダキとは変わった名前です。頭部の黄色い部分が菊に似ていて、それを頭に戴いているので、「菊戴(キクイタダキ)」だそうです。

キクイタダキは、夏季は繁殖のため高山にいますが、冬季は低地でも観察することができます。
が、キクイタダキの体長は約10cm、体重は約5gと大変小さく、これが猛スピードで針葉樹林などの葉先を動き回るので、観察自体とても難しいです。

冬はカラ類などと混群を作ることもあり、この冬見かけたキクイタダキは、全て他の野鳥と一緒に行動していました。シジュウカラヤマガラコゲラメジロエナガなどの群れに、わずか数羽のキクイタダキといったメンバー構成でした・・・。

大勢の野鳥の中から「菊ちゃんを探せ!」とばかりに、キクイタダキ探しを開始することに。さて、菊ちゃんの姿を撮らせてもらうことはできるでしょうか?

菊ちゃんを見つけるポイントは、ホバリングをしている野鳥を見つける!です。昆虫やクモ類を捕食するため、枝先や葉先でハチドリのようにホバリングしている小さな鳥がいたら、それがキクイタダキです。

あとは大きさ、尾の長さ、動きなどから、他の野鳥と識別します。一瞬停止した姿を急いで双眼鏡で確認し、菊ちゃんの写真を撮らせてもらいます。が・・・動きが速すぎてピンボケのオンパレード。

キクイタダキ1
2013年1月 埼玉県とある雑木林

キクイタダキの菊部分を見せてもらうのも一苦労!

キクイタダキ2
菊がチラリ

上からだと菊がよく見えます。

キクイタダキ3
大ジャンプ!菊が目立ちます。

キクイタダキのオスは、頭頂の黄色部分に赤斑があります。このキクイタダキは赤斑があるのでオスです。

キクイタダキ4
黄色部分に赤斑はキクイタダキのオス

食べ物を探して、絶えず動きまくるキクイタダキ。一瞬停止ポーズは貴重です。

キクイタダキ5
一瞬停止

数秒たりともじっとしてくれない菊ちゃんを観察するのはとても大変でしたが、この冬は何度も姿を見せてくれてありがとう!またお会いしましょう!チュ!

<余談>
菊ちゃん(キクイタダキ)探しは、あっという間に時間が過ぎてしまいます。気がつくと2~3時間は過ぎており、何度も驚かされました。ほとんどの時間を探すことに費やしており、下記の繰り返しでした。

野鳥の混群発見 → 菊ちゃん発見 → 混群移動 → 見失う

小さな小さな菊ちゃん観察には、かなりの忍耐と集中力が必要なのかもしれません。

<キクイタダキを脅かすもの>
山林の減少:生息場所がなくなります。

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素敵な再会 オオマシコ

野鳥の世界 オオマシコ

この冬、あちらこちらと歩き回った結果、多くの野鳥が日本に渡来していることを確信。もしかすると、偶然、2年前に出会ったオオマシコにも再会できるかも?と思い、確かめてみることに。

朝8時頃、現地に到着。以前、オオマシコをみかけた場所や、オオマシコの採餌場所になりそうなエリアをチェックします。が・・・オオマシコはいません。時間を少し空けて、同じ場所を再度チェック。が・・・いません。

到着してからすでに1時間以上が経過していたため、オオマシコはあきらめて、他の野鳥の観察を続けることに。しばらくすると、数羽の野鳥が目の前の枯れ木に止まりました。「ん?」と双眼鏡で確認してみると・・・体が赤いではありませんか!あれはオオマシコ!やはり、この冬、オオマシコは渡来していたのです。

オオマシコ18
2012年12月 とある山林 オオマシコ

約2年前に見かけた時は、真っ赤なオオマシコのオスは1羽しかいませんでしたが、今回は2羽以上いるようです。全部で10羽ほどの群れでした。

枯草のあたりをモゾモゾと動きまわり、オオマシコたちは採餌しています。何を思ったか、突然1羽のオスが、わずか3メートルほど先にある枝にやって来ました。ものすごく近い!

オオマシコ19
近くにやって来たオオマシコ(オス)

と、その時、通りがかりのおじちゃんに話しかけられてしまいました。またしても、珍しい野鳥観察時にです・・・。そのおじちゃんの話し声の大きいこと、大きいこと。付近にいたオオマシコたちはみんな遠くに行ってしまいました・・・。あ~、行かないで~!(ちなみに、このおじちゃんは、全く野鳥に興味のない方でした・・・)

その後、オオマシコを近くで観察できる機会はなく、遠くでモゾモゾしている姿を見せてもらうだけとなりました。が、贅沢は言っていられません!

オオマシコたちは、よく枯草で採餌しているのですが、色味の薄いメスは周囲に紛れやすく、どこにいるか分かりづらいです。

オオマシコ20
色味の薄いオオマシコのメス

赤いオスは遠くからでも比較的探しやすいです。

オオマシコ21
赤色が目立つオオマシコのオス

オオマシコのオスの白ヒゲは、何度見てもインパクトがあります。

オオマシコ22
白ヒゲが立派なオオマシコのオス

ほんのり赤っぽい若鳥も何羽かいました。真っ赤な成鳥になるまでに数年かかります。

オオマシコ23
オオマシコ(若鳥)

この日は雨上がりのため、あっという間に霧に包まれてしまう状況で、霧が晴れた合間、合間に写真を撮らせてもらっていました。杭の上で一瞬ポーズをとってくれたオオマシコがいたので、霧の中でもパシャリ。

オオマシコ24
霧の中、ちょっとだけサービス オオマシコ(オス)

オオマシコは同じ場所に渡来する習性があるそうで、それを信じて足を運んでみて正解でした。予想通り、渡来してくれていたオオマシコたちには感謝感激です。
今後も、ずっと同じ場所に渡来してくれることを願って!チュ!

<余談>
前回とその前の冬は、冬鳥の渡来数が劇的に少なく驚いたものでした。この冬はどうだろう?と野山や湖、池の周辺などを長時間歩き回った結果、多くの冬鳥たちを確認できたので、少し安心しました。といっても、ここ数年で開発されてしまったエリアも多く、縄張りを張っていた多くの野鳥たちが姿を消してしまいました。

オオマシコたちにとっても、お気に入りの採餌場所がなくなってしまえば、二度と戻って来くることはないでしょう。数少ない渡来場所なので、そうならないことを願うばかりです。

オオマシコの関連記事「みんなで枯れ葉に同化? オオマシコ」はこちら

<オオマシコを脅かすもの>
山林・草地・農耕地の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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おブーちゃんは律義者? オオハクチョウ

野鳥の世界 オオハクチョウ

日本の野鳥の中でもヘビー級の体重でインパクトのある、オオハクチョウという鳥さんがいます。日本では冬季、本州以北で観察することができるようです。

今回は、このオオハクチョウのお話です。

オオハクチョウの繁殖地はユーラシア大陸北部などで、日本には越冬のためやって来ます。オオハクチョウの様子を観察すべく、飛来地に行ってみることに。さて、オオハクチョウはいるでしょうか?

自宅から数時間の距離にある群馬県多々良沼に到着。白い点がポツポツとたくさん浮いています。日本にはコハクチョウもたくさん飛来しますが、さて、どちらでしょうか?確認してみると・・・オオハクチョウです!

オオハクチョウ3
2012年12月 群馬県多々良沼 オオハクチョウの群れ

オオハクチョウとコハクチョウはクチバシの黄色部分の模様が違います。オオハクチョウの方が黄色エリアが大きいです。

オオハクチョウ4
オオハクチョウ(左)、コハクチョウ(右)

オオハクチョウの体長は約140cm、体重は約10kg以上もあり、野鳥界の中ではかなりのおブーちゃんです。これで飛べるのですから大したものです。

オオハクチョウ5
ヘビー級のオオハクチョウ

コハクチョウ同様、オオハクチョウも家族単位で行動するため、グレーの幼鳥を引き連れた姿が目立ちます。

親子でスイスイその1。

オオハクチョウ6
親鳥2羽、幼鳥1羽のファミリー

親子でスイスイその2。

オオハクチョウ7
親鳥2羽、幼鳥2羽のファミリー

親子で一緒に採餌する姿も。

オオハクチョウ8
親子で採餌中。息もピッタリ?

餌付けされているハクチョウたちは、人を見かけると寄ってくるのですが、このオオハクチョウたちは餌付けされていないようで、近寄ってくることはありませんでした。そのため、一生懸命自分で餌を探しています。
オオハクチョウは落ち穂や水草を採餌するのですが、この時は水草を食べていました。

オオハクチョウ9
クチバシから水草が見えています。

多々良沼の周辺には田んぼが広がっているため、オオハクチョウは落ち穂を食べることもできるのでしょう。
オオハクチョウたちの様子を観察していると、面白いことに気づきました。田んぼなどで採餌していたと思われるオオハクチョウが戻ってくるたびに、沼にいる仲間が「コォー、コォー」と騒がしく鳴きながら羽をバサバサさせるのです。まるで、「おかえり~!」と言っているみたいで、寝ていても仲間が戻ってくると、ムクッと起きて歓迎?するのです。オオハクチョウはなかなかの律儀者?

オオハクチョウ10
仲間を歓迎中のオオハクチョウ

長旅の後なので、最終越冬地ではみんなで仲良く過ごしたいのかもしれませんね。春には繁殖地に向けて、群れで一斉に旅立つのでしょう。お元気で、オオハクチョウさんたち!チュ!

<余談>
オオハクチョウを観察した日は、たまたまかいつもか分かりませんが、とても風が強く、体の芯から冷えきるような寒さでした。「よく、こんなに寒い所で越冬できるな~」と感心してしまうのですが、オオハクチョウにとっては、どうってことはないのでしょう。大きくてたくましいおブーちゃんですから保温効果もバッチシ?

<オオハクチョウを脅かすもの>
湖沼・河川・水田の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、中継地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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柿の実争奪戦 オナガ

野鳥の世界 オナガ

美しく長~い尾を持つ、オナガ。今回はオナガたちの食事シーンを紹介します。

秋が終わり、次第に食べ物が残り少なくなってくると・・・争奪戦が勃発します。人気が高い柿の実は、多くの野鳥に狙い撃ちにされるため、すぐになくなってしまいます。

実がわずかに残っている柿の木にオナガの群れを発見!柿の木に群がるオナガは見慣れた光景なのですが、今回は他の野鳥たちも入り混じっているため、成り行きを観察することに。

オナガ5
2012年12月 埼玉県とある畑 オナガの群れ

水分を含んだきれいな柿の実はもうほとんどないため、オナガたちは、カラカラに乾いた干し柿状態のものを食べています。

オナガたちは、この柿の木にやって来たり、離れたり、を繰り返しています。オナガたちがいなくなると、ヒヨドリの群れが柿の木を乗っ取ります。オナガが戻って来ると、ヒヨドリは飛び去ります。

オナガはカラスの仲間なので非常に賢いと言われており、乱暴者のヒヨドリでさえ、オナガには一目置いているようです。

オナガ6
乾いた柿の実をついばむオナガ

水分を含んだ美味しい柿を見つけたラッキーなオナガを発見。ただし、近くには柿を狙うライバルが。ツグミです。ツグミも柿が好物のようで、柿の実がある間は、木の上でよくみかけます。ツグミはヒヨドリに追い払われてしまうことが多いのですが、オナガに対しては強気のようです。

オナガはこのまま、柿の実を独り占めできるでしょうか?

オナガ7
「この柿はあげないからね!」 オナガ(上)、ツグミ(下)

あっ、危ない!ツグミ2羽が一斉にオナガの柿を奪いに突進開始?

オナガ8
オナガ(左)、ツグミ(上、下)

と、思ったら、ツグミはオナガを素通りしました。

オナガ9
「あげないよー!」 オナガ(下)、ツグミ(上)

今回は、オナガの柿は無事でした。よかった、よかった。このオナガの視線の先には、ツグミがいました。ちゃんと、次はどこから狙われるか?の位置を確認しているのでしょうか。残り少ない食べ物を奪われないようにするためには、ライバルの動向チェックが欠かせないようです。さすが、頭脳派のオナガ!

オナガ10
「ライバルはどこへ?」 オナガ

この柿の木の実がすっかりなくなると、次はどこで争奪戦が開始されるでしょうか?頭脳派のオナガたちなら、どこであろうと、きっと冬を乗り切ることができるでしょう。また、頼もしい光景を見せてくださいね、オナガさんたち!チュ!

<余談>
昨年、オナガたちの頭のよさを垣間見る機会がありました。

初夏、ガラス張りのビルの壁際に1羽のオナガがいて、前に進めずバサバサと大騒ぎしている光景を目撃。「あらら、大変!」と眺めていると、すぐさま2羽のオナガが飛んできて、問題の1羽を安全な場所に誘導して行きました。

これは、多分その年生まれの幼鳥が、木々の風景が映り込んだビルの壁を壁と認識できずに突進してしまい、前に進めずパニックになっていたところに、仲間が救出に現れた、という出来事でした。

人間に近い場所で生活するオナガは、群れで行動することにより危険を回避する術を知っている!のですね。ん~、感心、感心!

オナガの関連記事「天女の舞 オナガ」はこちら

<オナガを脅かすもの>
森林破壊:生息地が減少するようです。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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