盗っ人犯 イソヒヨドリ

野鳥の世界 イソヒヨドリ

自然界に食べ物が豊富にある場合でも、何故か人間の食べ物を好む野鳥がいます。イソヒヨドリです。今回は、盗っ人の犯行現場を動画で撮影できましたので、その紹介です。

とあるホテルの半テラス席で朝食を食べようとしていた際、室内を行ったり来たり飛び回っているイソヒヨドリのオスがいました。「あれ?どこから入り込んだのかなー?出られなくなってしまって可哀想に」と、この時は、そう思っていました。

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2011年5月 沖縄県宮古島 とあるホテルの室内 イソヒヨドリ(オス)

しばらくウロウロしていたイソヒヨドリですが、突然、お隣の席に置いてある朝食めがけて、舞い降りたのです。そして、誰もいないのをいいことに、スクランブルエッグを突っつき始めました・・・。

もちろん、あーちゃんは席を立ちあがって、イソヒヨドリを追い払いました。が、たまたま、朝食撮影用にハンディビデオを持ち歩いていた、たーさんが犯行現場を撮影していました・・・。


盗っ人の犯行現場 イソヒヨドリ(動画 29秒)

このイソヒヨドリは、迷い込んだのではなく、明確な目的を持って、この場所にやって来ていたのでした。つまり、確信犯だったわけです。

イソヒヨドリが突っついた食事は、どうなったかというと・・・後で席に戻って来た方が美味しそうに召し上がっていました。
「イソヒヨドリが食べていたので、やめた方がいいですよ」と、本来は伝えるべきだったのでしょうが、ホテル側にクレームがいき、イソヒヨドリが退治されたら・・・と考えると、言い出せませんでした。

人間の近くには、確かにご馳走がある。けれども、それは危険と隣り合わせ、なんですよね。イソヒヨドリに「早く出て行った方がいいよ」と教えるすべもなく、あっちこっちの席の食事を狙うイソヒヨドリを見つめるしかありませんでした。

イソヒヨドリ19
「今度はどこの席を狙おうかな?」

あまり大胆に犯行を繰り返すと、いつかは退治されてしまうかもしれないので、ほどほどに退散してくださいね、イソヒヨドリさん、お元気で!チュ!

<余談>
さて、イソヒヨドリは、パンとフライドポテトとでは、どちらが好きでしょうか?答えは、フライドポテト、です。以前、見かけたケースだと、両方選べる状況下では、フライドポテトを選んでいました。野鳥だからパン好きってことはなさそうです。イソヒヨドリは、意外とコッテリ派なのですね。

イソヒヨドリの関連記事「名前にモノ申す イソヒヨドリ」はこちら

<イソヒヨドリを脅かすもの>
甲殻類・昆虫類・爬虫類の減少:採餌ができなくなります。
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求愛ダンス? アカショウビン 第2話

野鳥の世界 アカショウビン

「求愛ダンス? アカショウビン 第1話」の続きです。

交互に飛び合うダンスをしばらく続けた後、アカショウビン2羽の動きが止まりました。

リュウキュウアカショウビン20
2011年5月 沖縄県宮古島 大野山林 リュウキュウアカショウビン
「もう、そろそろいいかな?」

リュウキュウアカショウビン21
ダンスは、ここでストップ!

求愛ダンス?が終わると・・・メスがオスに背を向け、オスが来るのを待っているようでした。

リュウキュウアカショウビン22
左:オス、右:メス

いよいよカップル成立の瞬間か?と期待していたのですが・・・何故かオスが動きません。

リュウキュウアカショウビン23
左:オス、右:メス

ぼぉ~としたままのオス・・・。メスは、しばらく待っていたのですが、とうとう飛び去ってしまいました。このオスは、何を迷っていたのでしょうか?

リュウキュウアカショウビン24
「ちょっとライバルの気配がしたのさ!」とオス。

そういえば、しきりにキョロキョロと周囲を見回していたような。

リュウキュウアカショウビン25
「あ~あ、彼女行っちゃったなー。気の短いヤツだなー」とオス。

しばらく名残惜しげにその枝に留まっていたオスですが、メスの飛んで行った方向に飛び去りました。

この後、アカショウビンがいた枝のすぐ近くに、キンバトが姿を現しました。もしかすると、アカショウビンのオスは、キンバトに気をとられてしまっていたのかも。人(鳥)の恋路を邪魔する罪な奴?

アカショウビンたちが飛んで行った方向を探しながら車で進んで行くと、ポツンと1羽でいるアカショウビンを発見。さきほどフラれてしまったオスかなー?

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「あいつ、どこに行ったのかな―。女心は複雑だな―」とオス

この後、無事にメスを見つけて、つがいになれたでしょうか。その後の成り行きを見届けることができませんでしたが、最後の最後に息詰まる光景を見せてくれてありがとう。無事、カップル成立となることを願っています、アカショウビンさん、チュ!

<余談>
大野山林は、小さいながらも野鳥たちの好きな環境が、ぎゅうっと凝縮されているようで、アカショウビンの好む場所というのも何となく理解できた気がします。
いつかこちらでも、そういった環境を増やしていくことができたらいいなー、アカショウビンがたくさん飛来してくれたら嬉しいなーとか、いろいろ考え始めると、帰りの飛行機の中で、一睡もできませんでした。
いつもは疲れて、離陸前には爆睡モードなのですが、子供のように興奮しすぎてしまったようです

アカショウビンの関連記事:
「畑で玉砕 アカショウビン」はこちら
「高いところがお好き アカショウビン」はこちら
「ダイブもお好き アカショウビン」はこちら

<アカショウビンを脅かすもの>
湿地や沢のある森林:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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求愛ダンス? アカショウビン 第1話

野鳥の世界 アカショウビン

本州での繁殖に適したエリアはどんどん減少、東南アジアなどの越冬地では森林伐採により環境が悪化。赤いあの鳥の姿を観ることができる時間は、あまり残されていないのかもしれません。年に一回は会いたいアカショウビン。今回は、アカショウビンの奇妙な?ダンスの現場を目撃する機会がありましたので、2回に分けて紹介します。

宮古島の大野山林には、アカショウビン(リュウキュウアカショウビン)数羽が繁殖のため、飛来していました。まだ飛来し始めて間もないようで、「キョロロロロロー」の鳴き声は、時々聴こえるものの、賑わうというほどの状況ではありませんでした。

この旅で、観察させてもらう難易度が最も高かったのがアカショウビンでした。彼らは警戒心が非常に強く、少しでも人間の姿が見えると、大慌てで飛び去ってしまうからです。「越冬地の東南アジアで、人間に捕えられてひどい目にあったのかしらん?」と思うほどの警戒ぶりでした。

こうなるともう、写真どころではありません。「あっ、いた!、行っちゃった!」のオンパレードで、あっという間に最終日。しかも残り1時間、というところまできてしまいました。ここは、サンコウチョウと同様、車中からアカショウビンの姿を探すことに。

こちらの姿を晒さないこと、アカショウビンが気づく前にこちらが見つけること!を絶対条件に、山林の間の道路を車でゆっくり進みながら探してみました。

途中、下側には水生植物が生えた湿地、上側には高い木々が木陰を作っている涼しい空間があり、とってもよい森の香りが漂っている場所を見つけました。何となく「アカショウビンは、きっとここが好きなはず」と感じました。

車で通れる場所なんて、そうそうないので、同じ道を3往復したのですが、最後の3回目の往路で、その場所にアカショウビンの姿を発見しました。予測した場所に、本当にアカショウビンがいるのを観て、感激でした。しかも、アカショウビンはこちらに気づいていません。
ここは、何が何でも写真を撮らせてもらわねば、と急いでパシャリ。
(この日の午前中、メインのカメラが壊れてしまったので、ボケた写真が多いですが・・・)

リュウキュウアカショウビン15
2011年5月 沖縄県宮古島 大野山林
リュウキュウアカショウビン

リュウキュウアカショウビン14
腰に白い模様

リュウキュウアカショウビン16
体は、ちょっと紫色がかった羽色

と、すぐさまアカショウビンは飛び去ってしまいました。「あ~、もう行っちゃった、気づかれたかな?」と目で追っていると、見える場所に止まってくれました。ちょっと遠いのですが、姿は確認できます。
この時、アカショウビンが2羽いるのに気づきました。こちらの存在がバレたのではなく、もう1羽のところに飛んで行ったのでした!

リュウキュウアカショウビン17
アカショウビンが2羽!

そして、この後、1羽ずつ飛んでは元の枝に戻るという動作を始めました。かなり速いスピードで、交互に飛び合っています。これは、アカショウビンの求愛ダンスでしょうか?初めて観るダンスに、ドキドキです。

リュウキュウアカショウビン18
交互に飛んで・・・

リュウキュウアカショウビン19
相手の飛翔姿を見つめています。

この後、カップル成立か?と固唾をのんで見守っていたのですが、ちょっとしたハプニングが。
「求愛ダンス? アカショウビン 第2話」に続く

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夏は試練の季節? ツバメチドリ(絶滅危惧種)

野鳥の世界 ツバメチドリ

営巣場所が何かを植える前の畑だったりと、かなり生息環境が不安定なツバメチドリ(絶滅危惧種)。今回は、そんな畑の真ん中に佇んでいる夏羽のツバメチドリに出会う機会がありましたので、その紹介です。

宮古島では耕した後の畑に営巣するそうなので、もしいるとするなら、草が生えておらず、土がむき出しになっている場所のはず。一面続く畑の中から、ポツンといるツバメチドリを見つけることができるかどうか?試してみることにしました。

車でノロノロと進みながら、畑の中を探してみます。しばらく探してみたのですが、1羽もいません。「まだ飛来していないのだろうか?」とあきらめかけた直後、畑のど真ん中でぼぉ~と立っている、ツバメチドリを発見!

ツバメチドリ5
2011年4月 沖縄県宮古島 とある漁港付近の畑
遠くにポチンとツバメチドリが!

ズームしてみると・・・もう、すっかり夏羽に変身しています!

ツバメチドリ6
ツバメチドリ(夏羽)

ツバメチドリは、あまり動きません。じ~っと立っている姿を見かける方が多いです。

ツバメチドリ7
「誰かがこっちを観てるのかな?」 うん、観てるよ。

動いたとしても、首がちょっと動く程度。

ツバメチドリ8
「ちょっと確認してみるか」 首しか動いていないよ。

しばらくすると、ツバメチドリは飛び去ってしまったので、他にツバメチドリが飛来していないかを確認すべく、他の畑も探してみました。が・・・いませんでした。元々生息数が少ないツバメチドリなので、そうそう出会えないか。

帰り道、先ほど出会ったツバメチドリを発見。今度は道路の反対側の畑にいました。

ツバメチドリ9
また、会えたねー!

ツバメチドリ10
けど、やはり、あまり動かないね。

ちょっとだけ向きを変えると、ちょうど花とのツーショットとなり、なかなか素敵に見えました。

ツバメチドリ11
「これならどう?」 うん、素敵、素敵!

おそらくこの付近で、このツバメチドリは営巣するのでしょう。他に仲間がいなかったのが気になりますが、無事、結婚相手を見つけることができるでしょうか。そして、ヒナが無事に巣立ちするまで、畑はそのまま野ざらしにされているでしょうか。

試練の多い環境での営巣、子育てとなるようですが、何とか頑張ってくださいね、ツバメチドリさん、チュ!

<余談>
営巣、子育てが安全でない環境をあえて選ぶ野鳥については、絶滅危惧種に指定されているケースが多いです。繁殖の成功確率が低いので、種として数が減ってしまうのでしょう。

人間の目から見ると、耕したばかりの畑は、これから何かを植えるだろうから、安全ではないと一目で分かりますが、野鳥たちからすると、「だって他に代替地がないんだもん!」ってことになるのかなー。
彼らのために、耕した後、何も植えずにそのまま放置する畑がもっとあってもよいのかもしれません。

ツバメチドリ(冬羽)の関連記事「ツバメ?チドリ?どっち? ツバメチドリ(絶滅危惧種)」はこちら

<ツバメチドリを脅かすもの>
干潟・農耕地・河原の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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イケてる庶民派 サンコウチョウ

野鳥の世界 サンコウチョウ

春から夏にかけて、サンコウチョウで賑わうと言われている山林があるので、どんな状況か確かめてみよう、ということになり、いざその山林に行ってみることになりましたので、今回はその紹介です。

関東に飛来するサンコウチョウの数は、かなり減ってしまっているそうです。関東で、サンコウチョウの姿を何度か見かけたし、鳴き声も聴いたけど、営巣に適した環境が少ないせいか、サンコウチョウで賑わうという状況では全くありません。

ところが、宮古島の大野山林には、繁殖のために非常にたくさんのサンコウチョウ(リュウキュウサンコウチョウ)が飛来するそうです。「本当にそのような場所があるのだろうか?」と半信半疑ながらも実際に行ってみました。

大野山林の入口付近で、すぐにサンコウチョウの「ビィービィー」という鳴き声が聴こえてきて、姿を探してみると・・・いました!尾の長い、オスのサンコウチョウです。いきなりサンコウチョウの登場で、本当に驚きました。

そして、しばらくの間、山林を散策してみると、確かにたくさんのサンコウチョウが飛来している、というのを確認できました。姿も頻繁に見かけますし、鳴き声もあちらこちらから聴こえてきます。「ビィービィー、ホイホイホイ、ウィ」というような、何ともふざけた感じの鳴き声です。

サンコウチョウの生息密度が高いと何が起きるかというと、縄張り争いです。あちらこちらでオス同士が追いかけっこをしています。そのスピードの速いことといったら、双眼鏡ですら追いつけません。
そして、困ったことに、何と1枚も写真が撮れないのです。数秒たりとも同じ場所に止まってくれないので・・・。確かにそこら中サンコウチョウはいる、けれども写真を撮らせてはもらえない、というジレンマに陥ってしまい、ヒュンヒュンと飛び交うサンコウチョウの姿を空しく眺めるだけでした。その日の夕方に再チャレンジしてみましたが・・・やはり、ダメでした。

翌日の早朝、小雨が降る中、再びチャレンジ。運よく枯れ木にちょっとだけ止まってくれた、オスのサンコウチョウの写真を何とか撮らせてもらいました。

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2011年5月 沖縄県宮古島 大野山林
リュウキュウサンコウチョウ(オス)[夏羽]

あとはメスの姿をちょっとだけ。この日は、これだけ。

リュウキュウサンコウチョウ13
リュウキュウサンコウチョウ(メス)[夏羽]

その次の早朝、薄暗い中で、ちょっとボケ気味のオスのサンコウチョウの写真を何とかパシャリ。このオスは、とても尾が長いです。

リュウキュウサンコウチョウ14
尾がとても長い、リュウキュウサンコウチョウのオス

もう最終日なので、これではいかん!と作戦を変更することに。「山林を歩き回っても彼らは停止してくれないので、徒労に終わるだけ」と前の2日間で学びました。サンコウチョウに気づかれず彼らの姿を観察させてもらうには・・・車中からしかありません。
その日の午後、山林の間を車で通れる道路を探し、車中から左右の林を探してみることに。もうこれが、ラストチャンスです。果たして、運よく車から見える場所にサンコウチョウは現れてくれるでしょうか・・・?

ドキドキしながら、探してみると・・・いました!こちらに全く気づいていない様子です。急いでパシャリ。

リュウキュウサンコウチョウ15
リュウキュウサンコウチョウ(オス)[夏羽]

そして、別のオスも発見!このオスは、尾が短いので若鳥のようです。唯一、このオスだけが写真を数枚撮らせてくれました。

リュウキュウサンコウチョウ17
リュウキュウサンコウチョウ(オス:若鳥)[夏羽]

リュウキュウサンコウチョウ16
まだ、尾が短いねー。

リュウキュウサンコウチョウ18
ブルーのアイリングは、成鳥と同じように立派だね。

最後の最後に、ようやくサンコウチョウに気づかれずに観察させてもらえて、やれやれです。

出会うたびに、いろんな姿を見せてくれるサンコウチョウ。
サンコウチョウは漢字で「三光鳥」と何とも神々しい名前ですが、ちょっとおどけたような「ウィ、ウィウィ?」という尻上がりの鳴き声や、ひょうきんな性格は外来種のガビチョウにそっくり!でした。尾の長いオスの夏羽姿は高貴かもしれませが、性格は超庶民派だなーと感じました。

本当にサンコウチョウで賑わう山林が存在した!というのを確認でき、とっても貴重な体験をさせてもらうことができました。
この夏も、またどこかで出会えるでしょうか?楽しみにしています、サンコウチョウさん、チュ!

<余談>
大野山林には、池があり、湿地もあるので、サンコウチョウの餌となる虫はたくさん飛んでいましたが、それにしても生息密度が高すぎる気がします。
野鳥が多いということは、それだけハンターも多いってことになるので、サンコウチョウの生息数が多いぐらいがちょうどよく、うまくバランスがとれているのかなー。
サンコウチョウを虎視眈眈と狙う、猛禽類ツミの姿を2回見かけたので、全てのサンコウチョウが無事繁殖できるってわけでもなさそうですし。自然界のルールは、奥が深いです。

サンコウチョウの関連記事:
サンコウチョウ(メス:夏羽、巣)の記事「お宝発見! サンコウチョウ」はこちら
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<サンコウチョウを脅かすもの>
森林の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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