沖縄探鳥旅行記 2009年11月 第1話

野鳥の世界 沖縄探鳥旅行記 2009年11月 1日目

今回は、2009年11月に2泊3日で沖縄県本島を旅した際の探鳥のお話です。 第1話~第5話の5回に分けて、紹介していきます。

ここ数年、11月初旬に毎年沖縄を訪れる機会があったのですが、この時期は、いつも天候が不安定な事が多く、雨が降ったり止んだり、晴れたと思ったらすぐ雨が降る、といった状況がほとんどでした。
今回の探鳥旅行も、天候が気になるところですが、どうなることやら?

沖縄県本島

午後、那覇空港に到着した時は、気温は28度ぐらいで晴れ間が見えており、この天候ならO.Kでしょう!と意気揚々に北部を目指して、出発しました。

2009年5月に、やんばるの森で、ヤンバルクイナノグチゲラといった沖縄の固有種の野鳥たちに出会って以来、すっかり北部がお気に入りとなり、今回もプライベートリゾートオクマを拠点にすることにしました。

本島を縦断して進むうち、次第に雲行きが怪しくなっていき、北部到着間際には、ザーザー降りの雨に変わっていました。北部へ向かう道路は、海側と山側があるのですが、いつも通り、近い方の海側の道を走っていたところ、何故か大渋滞が発生していました。

渋滞を待っている間、海岸沿いの草原を眺めていると、上空にチョウゲンボウがホバリングしている姿を発見!「今回は、チョウゲンボウがお出迎えかー、ご苦労、ご苦労!」とのんきな事を言いながら、約40分ほど待ってみましたが、渋滞が解消される気配がありません。

仕方なく、山側の道を進むことにしたのですが、大幅な遠回りとなってしまい、目的地に到着した時には、すでに夕方の5時過ぎ。
すぐに探鳥に出かけたのですが、あまり野鳥の姿はないようです。

プライベートリゾートオクマ周辺 午後6時~7時頃。

雨の中、薄暗い中、農耕地の電線に止まり、じっーと佇んでいる大きな野鳥がいます。あれは、誰?
双眼鏡で確認すると、会いたかったサシバ(絶滅危惧種)です!やはり、冬の沖縄には、越冬中のサシバがいました!

サシバ14
初めまして! サシバ

川岸には、バンの姿が。1羽は色が薄いので幼鳥のようです。

バン7
バン(左:成鳥)、バン(右:幼鳥)

雨が強くなってくるし、暗いしで、初日の探鳥はこれにて終了・・・が~ん。こうなったら、明日に期待するしかない!

野鳥の世界 沖縄探鳥旅行記 2009年11月 2日目

2日目の早朝、「ザッー」という滝のような音で目が覚めました。何と、びっくりするぐらいの豪雨!「これじゃー、一歩も外に出られないよー」と思ったのですが、あきらめるわけにはいきません。運よく、出かける前までには、雨は止んでくれました!ホッ。

まずは、探鳥地として有名な喜如嘉(きじょか)水田に行ってみることにしました。

喜如嘉水田 午前6時~8時頃。

まだ、かなり暗いので、夜が明けるまで水田付近で待つことに。車を停めるべく進んで行くと、道路脇に野鳥がいます。車のライトに照らし出された鳥さんは、ゴイサギでした。水田の方を向いて、ぼぉ~と佇んでいたのですが、夜行性なので、そろそろねぐらに帰る頃でしょうか?

ゴイサギ1
おはよう!じゃなくて、おやすみ、かな? ゴイサギ

夜明けとともに、水鳥たちが次々と水田に舞い降りてきます。驚かさないよう、車の陰に隠れて、観察させてもらいました。

コサギ1
コサギ

旅の途中ではなく、越冬のため飛来したと思われるタカブシギ(絶滅危惧種)です。

タカブシギ1
タカブシギ

チュウサギ(準絶滅危惧種)は、グリーンと白のコントラストがとてもきれいです。

チュウサギ6
チュウサギ

喜如嘉水田での探鳥を続けるうち、珍しい野鳥を発見しました!さて、それは・・・。

沖縄探鳥旅行記 2009年11月 第2話へ続く
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絶滅後には何が起きた? ドードー(絶滅種)

野鳥の世界 ドードー

大きく太っていて、飛べない鳥。
人間を全く恐れることがなかった鳥。
その結末は・・・絶滅。

ドードーは、「不思議の国のアリス」に登場する鳥のモデルと言われています。人間に見つかってから、約100年ほどで絶滅してしまい、今では、その面影を本の挿絵などでしか、見ることができません。

本の中で絶滅してしまった鳥として紹介されている、ドードーの絵を見るたびに「会いたかったよ~~~」と涙が出てきます。

大きく太っていて飛べない上、人を全く恐れない、こんなにかわいい鳥さんは、後にも先にも、いないかもしれません。

人間に遭遇するまでのドードーたちの世界は、きっと、ほのぼのとした楽園だったに違いありません。ドードーの世界については、写真がないので、絵の上手な知人にイラストを描いてもらいましたー。


ドードー1S
ドードーとヒナの想像図(ハト科) 全長約100cm
ここをクリックすると拡大します

今回は、このドードー絶滅の悲劇から、現代までを振り返ってみて、何が起きているか?を考えてみることにしました。

ドードー絶滅までのあらすじ

1500年代、モーリシャス島に生息していた固有種のドードーは、入植者たちに発見され、食料にされ始める。天敵がいない環境下で独自の進化を遂げ、飛ぶことも速く走ることもできなかったドードーは、あっという間に人間に乱獲されてしまう。ドードーは、地上に営巣し、1年に1個しか卵を産まないのに、人間とともに侵入してきた犬やネズミに卵を捕られ、繁殖できなくなる。発見されて約100年ほど経った1681年、ついに、ドードーは、この世から消え去る。

ドードー絶滅の教訓は生かされた?

ドードー絶滅後も多くの鳥さんたちが姿を消しています。
たとえば・・・

リョコウバト(ハト科):かつて地球上で最も多く生息していた野鳥。毎年、北アメリカから中央アメリカへ渡りをする際、狩猟によって乱獲され、生息地の環境破壊も重なり激減。最後の1羽は1914年に動物園で亡くなり、絶滅。

エスキモーコシャクシギ(シギ科):リョコウバトが激減したので、次の狩猟のターゲットとされた野鳥。毎年、北アメリカから南アメリカへ渡る途中、大量に殺され、1890年代半ばに絶滅。

ムネフサミツスイ(ミツスイ科):花の密を吸ってハワイで暮らしていた、大変に美しい鳥。その美しさゆえに、ケープなどを作る材料として乱獲されてしまい、1934年に絶滅。

リュウキュウカラスバト(ハト科):日本の固有種として、かつて沖縄本島や大東島に生息。食用として乱獲され、生息地の森林開発も重なり、1936年に絶滅。

ドードー絶滅の教訓は、全く生かされておらず、人間は、同じ事を繰り返していました。つまり、な~んにも学んでいなかったのですね・・・。

ついに大絶滅時代に突入?

現在は、狩猟をせずとも、もっと簡単に多くの生物を絶滅に追いやることができます。農薬を散布したり、湿地や干潟を埋め立てたり、森林を伐採したりして・・・。

特に、固有種と呼ばれる生物は、ある特定の環境下で、独自の進化を遂げているため、そこでしか生息することができません。環境の急激な変化や外来種に対する耐性を持っておらず、ドードーのように絶滅しやすいのです。

ある生物学者は、現在の危機的状況について、「約6500万年前、隕石が落下して恐竜が絶滅したのと同じように、大絶滅時代に突入している」と言われています。
つまり、生物多様性を維持できなければ、待っているのは大絶滅のみ、ということになります。これを回避できるのも、さらに悪化させるのも、人間なのですね。

多くの生物がドードーの二の舞にならないように!と、願うばかりです。

<余談>
と、今回は、ちょっと悲しいお話になってしまいましたが、食物連鎖の上の方にいる野鳥を観察していると、健全なる生態系と野鳥とは、切っても切れない関係にあるので、どうしてもいろんなところに目がいき、「許せん!」と思ってしまいます。
他の生物だけが絶滅して、人類だけがノウノウと生き延びる、ということはあり得ないでしょうね。一刻も早く、本来の生態系を取り戻すべく、保全活動に全力を傾ける企業・組織・個人が続々誕生することを願っています。(←税金をここに、タップリ使えば、失業も減るかも!一石十鳥ぐらいの話ですね!っと、石で鳥さんを撃ち落としてはいけませんね!)

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白い妖精 シマエナガ

野鳥の世界 シマエナガ

白い顔がかわいらしい、とても小さなシマエナガという鳥さんがいます。シマエナガは、北海道で観察することができる野鳥です。本州に生息するエナガが「森の妖精」なら、シマエナガは「白い妖精!」といったところでしょうか。

今回は、とても愛嬌のあるシマエナガのお話です。

北海道のとある湖のほとりの林には、たくさんの野鳥がいて、大変な賑わいを見せてくれていました。そんな中、シマエナガもチョコンと姿を現してくれました。

シマエナガは、目の部分に模様(過眼線)がなく、顔が真っ白です。(エナガは過眼線があります)

シマエナガ1
2010年7月 北海道網走市とある湖 顔が白い、シマエナガ

シマエナガ2
尾が長く、体は丸っこいです。

シマエナガ3
鳴いています。

シマエナガ4
ちょっと向きを変えて、ハイポーズ!

シマエナガ5
「なかなかキュートでしょ?」

白い顔の小さなシマエナガは、本当に可憐ですね。シマエナガも、冬季は数十羽で群れるそうなので、いつか、白い顔がズラリっと並んだ姿を見てみたいです!

なかなかお会いできませんが、たまには、今回のように顔を見せてもらえると嬉しいです、白い妖精さん!お元気で!チュ!

<余談>
エナガやシマエナガたちは、コケ類をクモの糸や蛾のマユなどで巻きつけて巣を作り、巣の内側には何と300~2,000ほどの鳥の羽毛を敷きつめるそうです!エナガが生きるために必要な生き物の数は、膨大な数になりますね!

生物多様性がどんどん失われていくと、エナガは途端に営巣用の巣材を集めることができなくなってしまうでしょう。
例えば、クモが絶滅すると、この世から消えるのはクモ1種類だけではなく、そのクモを必要として生きていたエナガなどの生物も連鎖的に消えていく運命となります。
エナガはカワイイから必要、クモは気持ち悪いから不要、というのはダメで、様々な生物が密接に関わり合って共存する姿が健全なる生態系となるのですね。
(昆虫の世界も野鳥の世界も、全てつながっているのですね)

殺虫剤を一切使用しない、あーちゃん宅のちんまい庭にも、大変多くの生き物が棲んでいます。先日、鉢の陰に隠れて拾い忘れていた、まーさんかレオさんのフンを発見し、慌てて拾ってみたところ、数十匹の虫がゾロ~とたかっており、「ひぇ~!」と思いつつも、「彼らにはこのフンが必要なんだ・・・」と思い直し、そのまま元の位置に戻しました。そして、数日後、様子を見てみると、見事に分解していました!彼らの働きぶりも大したものです。

あーちゃん宅も生物多様性に貢献するため、どんなに「ぎょっ!」とする虫が増えようと、温かい目で見守るよう、頑張っています!

エナガの関連記事:
「フワフワの巣材集め エナガ」はこちら
「気のいい森の妖精 エナガ」はこちら

<シマエナガを脅かすもの>
森林破壊:森に棲む白い妖精ですので、森がなくなると生息できません。

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さえずり疲れでヘタっ! ガビチョウ

野鳥の世界 ガビチョウ

かなりの美声なのに、目の敵のように扱われている、ガビチョウという鳥さんがいます。中国や東南アジア原産の野鳥ですが、日本では、積雪のある地域以外に生息し、数を大幅に増やしていると言われています。

今回は、日本の特定外来生物に指定され、侵略的外来種ワースト100にも見事に選ばれている、ガビチョウのお話です。

コジュケイも外来種ですが、ガビチョウほど人間に敵視されていません。しかも、ガビチョウが生態系に及ぼす悪影響については、まだよくわかっていないそうですが、何故に、ガビチョウだけ、こんなにも嫌われることになったのでしょうか?

それは・・・きっと、目立つ場所に居座り、大音量でさえずる美声のせいではないでしょうか?つまり、彼らは、人の目につきやすいのです。ガビチョウを観ていると、とにかくさえずり大好き!といった感じがします。自分の美声に酔いしれているかのように、延々と鳴き続けます。あちらでもこちらでも、「ヒョ~ロロロ、ヒョ~ロロロ」と鳴いていると、本当に目立ちます。

コジュケイのように藪に隠れて、ひっそりと生息していれば、ワーストなんて扱いを受けずに済んだかもしれませんね。

ある夏の日、奥多摩の山に登った際、人が大勢通る道路上の電線に止まり、気分良くさえずっているガビチョウを見かけました。通る人、通る人、この美声の発生源はどこか?とキョロキョロしながら、探していました。そのくらい、人の興味をそそる声なのですね。

大勢の人が注目する中、当のガビチョウは、一向に気にかけるそぶりもなく、夢中でさえずっていました。

ガビチョウ1
2010年8月 奥多摩の山林入口付近 ガビチョウ

ガビチョウ2
「おいらの声は、なかなか素敵だろう?」

と、しばらくの間、陽気にさえずっていたガビチョウですが、突然、エネルギー切れを起こしてしまいました!

ガビチョウ3
「エ、エネルギーが・・・」

ガビチョウ4
「切れた・・・ヘタっ」 あっはっは!ちょっと面白すぎるんだけど!

ガビチョウが、疲れ果てた瞬間を初めて見ました。尾羽を広げたまま、ヘタっとして動かないのです!そして、約5分後・・・充電完了!

ガビチョウ5
「シャキーン!復~活!」

ガビチョウ6
「おいらも、頑張って生きてるんだから、そんなに嫌わないでくれよな!」 うん、そうだよね!

元々は、輸入鳥のペットとして、日本で飼われていたガビチョウ。日本に広まってしまったのも、元はと言えば、人間のせいですよね。
藪の中で、ひっそりと生活するのであれば、人間に見つからないので大丈夫ですよ、ガビチョウさん。でも、電線で「ヘタっとポーズ!」は、目立ち過ぎるので、注意して下さいね!チュ!

<余談>
外来種の侵略問題については、ガビチョウに限ったことではありません。さも、その生物が悪いように言われていますが、一番悪いのは、捨てたり放したりする人間です。現在でも、外来生物をペットとして購入したものの、捨ててしまうケースが後を絶ちません。

2009年8月、まーさん、レオさんの散歩でよく訪れる池から、体長約60cmはあろうかというほどの大きなワニガメが釣りあげられた現場を目撃しました。外来種のワニガメが、海外から自力でこの池に来るわけがないので、人間の手によって捨てられた、ということになります。
別の湖では、ミドリガメが何十匹も甲羅干しをしている姿を見かけました。まるで木の枝に、カメの実がなっているような、異様な光景でした。ミドリガメも、元々は日本にいません。

外来種をペットとして飼育するからには、飼い主には最後まで面倒をみる、という責任があるのに、あっさり捨ててしまうとは・・・。
外来種問題の本質は、人間側のモラルが問われているのだと思います。

<ガビチョウを脅かすもの>
人による捕獲:今後、駆除される可能性が高いです。

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カラスとの壮絶バトル サシバ(絶滅危惧種)

野鳥の世界 サシバ

カラスの猛禽類嫌いは筋金入りですが、沖縄本島で越冬中のサシバ(絶滅危惧種)が、これでもか!というぐらい、カラスに追われる(モビングされる)シーンを目撃する機会がありましたので、今回はその紹介です。

沖縄本島北部で早朝探鳥に出かけた際、午前7時頃から、カラス VS サシバのバトルが勃発しました。さて、勝敗の行方はいかに?

カラスとサシバの混戦開始!

サシバ6
2009年11月 沖縄県本島北部 喜如嘉(きじょか)水田付近の山
カラス VS サシバ(白矢印)のバトル勃発

白っぽいサシバの幼鳥が、カラスに追われています。

サシバ7
「まだ生まれて間もないんだから、大目に見てよ!」サシバ(幼鳥:一番上)

サシバ8
「そんなに、追いかけないで!」サシバ(幼鳥:右)

サシバの成鳥もカラスに追われています。

サシバ9
サシバ(上から2番目)

サシバ10
「待てー!」カラス(左)、「やなこった!」サシバ(右)

1羽のサシバが、カラスの群れに追いかけられています・・・。

サシバ11
「ああー、もう、しつこい!」サシバ(左から2番目)

サシバ12
「いつまで逃げ続ければいいんだ?」(上から2番目)

サシバ13
「朝ご飯、まだなんだよなー。腹へったなー」サシバ(左)

約1時間ほど観察していたのですが、このバトルは、まだまだ終わる気配はありませんでした。
そして、どう見ても、カラス軍団が断然優勢でした。野鳥の世界で最もチームプレーが得意なのは、カラスかもしれません。この時、少なくとも3羽のサシバがモビングされていましたが、3羽が協力してカラスに立ち向かうことはありませんでした。

1 VS 1なら、勝てるかもしれないので、次回は、ぜひともカラスに立ち向かう勇敢な姿を見せてもらえると嬉しいです、サシバさん!チュ!

<余談>
食物連鎖の頂点に君臨する猛禽類がカラスに追いかけられている姿を見ると、「何で反撃しないの?」と不思議に思います。あの鋭い爪とくちばしを武器にすれば、カラスに負けないと思うのですが・・・。

猛禽類目線で考えてみると、無駄な争いは避けるってことになるのでしょうか。カラスと争って、怪我をしてしまうと高度な飛翔能力が失われ、ハンティングが出来なくなり、命とりとなってしまいますからね。
それを考えると、大嫌い!の感情を露わにして追いかけまわすカラスは子供っぽく、逃げの一手に専念する猛禽類は大人ってことになりますね。
んー、何だか人間の世界にも通ずるものがありますね、野鳥の世界は奥が深いです!

サシバの関連記事:
「夏の田園も大好きさ! サシバ(絶滅危惧種)」はこちら
「青空がお似合い サシバ(絶滅危惧種)」はこちら

<サシバを脅かすもの>
農耕地・水田の減少:狩り場が減少しているようです。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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