夏に続々登場! オジロワシ(絶滅危惧種)第3話

野鳥の世界 オジロワシ

「夏に続々登場! オジロワシ(絶滅危惧種) 第2話」の続きです。

次なる目的地は、網走へ。飛行機の出発時間ぎりぎりまで、湖付近で探鳥することに。

人がおらず、ひっそりとした湖を見つけました。ここなら、ゆっくりと探鳥ができそう!ということで、車を停められる場所を探すことにしました。観光客があまり訪れない湖のようで、駐車場がなかなか見つかりません。ようやく空き地を見つけ、そこへ停めようとすると、目の前の木にトビがで~ん!と止まっていました。トビに気をとられつつも、たまたま左手をチラっと見ると、すごい光景が目に飛び込んできました!

草の間から、湖のほとりにいるオジロワシの姿がチラリチラリと見えています・・・。しかも、かなりの近距離。「ここでも、オジロワシに出会えるとは!今回の旅は、すごいなー!」と車を降りて、見つからないよう、そぉーと近づき、写真を撮らせてもらいました。

オジロワシ15
2010年7月 北海道網走市とある湖 オジロワシ

オジロワシ16
なぜか、口を開けています。

オジロワシ17
何かを威嚇しているのでしょうか?

このオジロワシの近くには、カラスがいました。

オジロワシ18
オジロワシとカラス

カラスがジリジリとオジロワシとの間合いをつめています。

オジロワシ19
オジロワシに近づくカラス

オジロワシ20
さらに近づき、オジロワシの隣にやって来たカラス

この2羽は、お互いを牽制しあっていたようで、しばらくすると、魚らしき獲物をオジロワシがガバッと掴み、飛び去りました。そして、すぐさまカラスが追っかけ、その後、木に止まっていたトビも追っかけて、飛び去りました。ここでは、熾烈な獲物争奪戦が繰り広げられていたようです。野鳥の世界は厳しいですね。

そんな緊迫感漂う、まっただ中、一人の男が騒いでいました。「足に何か止まった!刺された?変な虫がいる!ん?カメムシ?」と・・・。カメムシぐらいで、ガタガタ騒ぎ、決定的シーンを逃すなんて・・・なんとも情けない短パン姿のたーさんでした・・・

今回の夏の北海道では、オジロワシのオンパレード!というぐらい、たくさんの出会いがあり、大変思い出深いものとなりました。どんなに広大な場所でも、「会えるかも!」と、思うことがいかに大事か?を思い知らされました。

短期間の旅ではありましたが、何度も姿を見せてくれて本当にありがとう!オジロワシさん、感謝感激です!チュ!

<余談>
とても大きくて、強そうなオジロワシですが、繁殖場所の環境破壊により、生息数が減ってきています。夏も北海道に留まり、繁殖するのは、わずか100つがいほど、と言われています。
こんなにも、ホレボレするほど精悍なオジロワシの姿を見られなくなるのは、本当に悲しいことです。彼らの大事な繁殖場所を保全することは、本当に重要なことだとつくづく思いました。

冬の羅臼などでは、たくさんのオジロワシやオオワシを観察することができるそうで、とっても魅力的なのですが、気温はマイナス15度、体感温度はマイナス45度!という記事を読んだことがあり、寒さに弱いあーちゃんは、葛藤中です・・・。
もっと脂肪をしっかり蓄え(?)、寒さに打ち勝つ自信がついたら、ぜひ、冬の北海道探鳥にも行ってみたいです!
それにしても、北海道のバーダーの方は、すごいですね!極寒の中でも探鳥に行かれていますから!

オジロワシの関連記事:
2012年7月に出会った、オジロワシの記事「まるで彫刻? オジロワシ(絶滅危惧種)」はこちら
2011年10月に出会った、オジロワシの記事「秋も威風堂々 オジロワシ(絶滅危惧種)」はこちら
2009年7月に出会った、オジロワシの記事「夏の雄姿 オジロワシ(絶滅危惧種)」はこちら

<オジロワシを脅かすもの>
森林破壊・大木の伐採:約200kg以上もの巣を作るそうで、大木がないと営巣できないようです。(世界的に繁殖地の保全が重要です。)
鉛弾の流通・捕食動物の汚染:鉛弾が体内に残るエゾシカを食べ、鉛中毒にかかり死亡する猛禽類が増加し、問題となっているようです。
風力発電:野鳥は風力発電施設を危険なものとして認識できないようで、衝突して死亡するケースがあるそうです。
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夏に続々登場! オジロワシ(絶滅危惧種)第2話

野鳥の世界 オジロワシ

「夏に続々登場! オジロワシ(絶滅危惧種) 第1話」の続きです。

北海道滞在最終日は、網走方面に向かうことにし、午前中に知床を出発しました。

「こんなに広い森林なのに、車で走りながら、よく止まっているオジロワシを見つけられたね~。すごいね~!」と自画自賛していると、「今日も車中から探してみたら?」と、たーさんが言いました・・・。
「さすがに、そんなに幸運は続かないでしょうー」と一瞬思ったのですが、「よし、その挑戦、受けて立とう!」と、再びオジロワシ探しを開始することにしました。
すると、どうでしょう!探し始めてすぐに、本当にいました!木に止まっているオジロワシが。しかも別々の場所に2羽も!こんなことって、あるんですね。

とにかく、車を停められる場所を探し、オジロワシのいる所まで歩くことに。運よく、1羽のオジロワシの近くに停車できる場所がありました。ソロリソロリと近づき、写真をパシャリ。

さきほど、雨が止んだので、オジロワシは羽を広げて乾かしていました。


オジロワシ10
2010年7月 北海道知床 羽を乾かすオジロワシ

オジロワシ9
早く乾くといいね!

と、そこに、もう1羽のオジロワシが飛んできました!さきほど、別の場所で見かけたオジロワシのようです。移動して、もう1羽も見に行こうと思っていたのに、あちらから来てくれました!ありがとう!

オジロワシ12
わざわざ来てくれて、ありがとう!

オジロワシ11
君もカッコいいねー!

ケンカする素振りがないので、どうやら、この2羽はつがいだったようです。同じ木に一緒に止まっていました。

「もう少し近くに寄れないかな―」と思い、木の陰に隠れながら、ソロリソロリと少しずつ距離を縮めて行き、写真を撮らせてもらいました。すぐ脇の道路では、車がブンブン通り過ぎていたので、傍目から見るとかなり奇怪な行動に見えたことでしょう・・・。が、そんなことを言っている場合ではない!目の前には、あのオジロワシのカップルがいるのですから!

オジロワシ13
2羽一緒のポーズも、様になっていますね。

オジロワシ14
本当に素敵です!

名残おしく、いつまでも観察していたい気持ちでしたが、そろそろ出発しないといけないため、車に戻ろうとした時、1羽が飛び去りました。

ちょうど撮影開始時に別の1羽が飛んで来て2羽となり、撮影が終了するとその1羽が飛び去った、という何とも不思議な光景でした。わざわざオジロワシのツーショットを見せてくれたかのよう!

このオジロワシたちには、何度も「ありがとうねー!」と、お礼を言いながら、知床を後にしました。

その後も、オジロワシとの出会いが、続きます!

「夏に続々登場! オジロワシ(絶滅危惧種)第3話」へ続く

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夏に続々登場! オジロワシ(絶滅危惧種)第1話

野鳥の世界 オジロワシ

今回は、夏の北海道で、オジロワシ(天然記念物)が何度も姿を見せてくれた!という、とても幸運な出来事を3回に分けて、紹介します。

オジロワシは、日本で出会うことができる猛禽類の中でも、とても精悍な顔つきをしており、止まっている姿も飛翔姿も、大変カッコいい野鳥です。
人間の男性には、めっきり「ときめき」を感じなくなってしまった、あーちゃんですが、オジロワシに出会うと、とてもドキドキします!
けれども、過去に近くで出会ったことがなかったため、2010年の夏は、ぜひとも、近くでその姿を見せてもらいたい!と願っていました。

夏場も留鳥として生息するオジロワシの数は非常に少ないため、限られた時間内に、姿を見せてもらえるかどうか?は、本当に運次第です。
ここは、ひとつ、北海道で運だめしをしてみることに!

北海道到着初日、女満別空港から知床へ向かう途中、漁港付近を車で通りかかった際、大きな影が頭上を飛翔している姿を発見!すぐさま、もう1羽が左手に現れる!
2羽とも尾が白いではないですか!!!「お~!いきなりオジロワシ!到着早々、オジロワシがお出迎えしてくれるとは、何て幸先がいいんでしょう!」と、嬉しくなりました!

そして、しばらく進むと、今度は右手の森林方面の上空を、大きな鳥と少し小さな鳥が飛んでいます。よ~く観ると、カラスにモビングされているオジロワシ!あんなに体の大きさが違うのに、オジロワシがカラスに追いかけられているとは!「オジロワシ、頑張れ~!」

オジロワシ2
2010年7月 北海道知床 カラスにモビングされるオジロワシ

翌日の夕方、野付半島から知床へ戻る途中、再び車中からオジロワシを探してみることに。「探すと言っても、ここは森林が延々と続く場所だし、1車線なので通常スピードで進まないといけないし・・・」と、決して条件はよくない中、探し始めてすぐに、枯れ木の枝にポツンと止まっている大型の猛禽類らしき姿を発見!

「あ~、オジロワシかも!」と叫びながらも、車を停めることができないので、Uターンできる所まで進み、戻ってみることにしました。随分進んでしまったので、場所を特定できるか不安だったのですが、心配無用!でした。その猛禽類は、同じ場所で、ちゃ~んと待っていてくれました!
「ほら!いた!やっぱりオジロワシだ!」と、初めて止まっている姿をちゃんと観ることができ、大感激でした。

オジロワシ3
枯れ木の枝にポツンと止まるオジロワシ

オジロワシ4
何てカッコいいんでしょう!

オジロワシ5
ホレボレしますね。

しばらく観察させてもらった後、たーさんが少し近づくと、オジロワシは飛び去ってしまいました。

オジロワシ6
「あんまり近づくんじゃーない!」と、飛び去るオジロワシ。

と、幸運にもすぐ近くの枝に止まってくれました。

オジロワシ7
「お前たちは、ストーカーか?」と、こちらを見るオジロワシ。

オジロワシ8
「小物に用はない!」と、視線をそらすオジロワシ。

その後も、このオジロワシは、飛び立つことなく、ずっと同じ場所にいました。何とも貫禄のあるオジロワシです!

翌日も、オジロワシとの出会いは、まだまだ続きます!

「夏に続々登場! オジロワシ(絶滅危惧種)第2話」へ続く

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ゼンマイ仕掛けのミニチュアたち カルガモ

野鳥の世界 カルガモ

カモ類の中でもなじみの深い、カルガモという鳥さんがいます。北海道では夏季、それ以外の日本の地域では周年観察することができるようです。

今回は、このカルガモのお話です。

カモ類が飛ぶ姿を観ると、「あの、ずんぐりむっくりの体でよく飛べるな―」と感心します。歩く姿は、おしりを振り振りしながら、えっちらおっちらとヨタヨタ歩くので、とてもその姿からは高速で飛べるとは想像できません。が、実際は、かなりのスピードで飛ぶことができるのですね。すごいです!

カモ類のメスは、ほとんどが茶色で、カルガモにとてもよく似ており、識別がややこしいです。くちばしが黒色で先っぽだけが黄色だったらカルガモ!と見分けるようにしています。
カルガモは、川や池、水田などの水辺で見かけます。あまり人を警戒せず、のんびりとくつろいでいることが多いです。

ある秋の日の午後、仲間数羽と一緒にスイスイと泳いでいるカルガモを見かけました。仲間同士、仲がよいようです。

カルガモ2
2009年10月 埼玉県とある川 スイスイと泳ぐカルガモたち

田植えの終わった水田をトコトコと歩いているカルガモがいました。かなりの近距離です。

カルガモ1
2010年6月 埼玉県里山付近の水田 人をあまり恐れないカルガモ

夏になると、ヒナがゾロゾロいるカルガモファミリーを観ることができます。
カルガモには天敵が多く、ヒナが育つ確率が低いため、とても子だくさんなのですが、オスのカルガモは、子育てに参加しないそうです・・・役立たず?

池のほとりの木の上に、ズラリと並ぶカルガモファミリーがいました!
メスの親鳥は、ちゃんとヒナの方を向いて、監督中です。

カルガモ3
2010年7月 埼玉県 北本自然観察公園
「ちゃんと言う事を聞くのよ!」と親鳥(メス)

カルガモ4
木の上にズラリと並ぶ、カルガモのヒナたち

カルガモ5

ヒナは、ゼンマイ仕掛けのおもちゃのような動きで、本当に愛嬌があります。

カルガモ6
木から落ちないように、ヨタヨタ歩くカルガモのヒナ

カルガモのヒナは、親鳥の後をきちんと追います。親鳥が木から降りるとヒナも降りて、一緒に泳ぎ始めます。(野鳥の世界でのルールです!)

カルガモ7
親鳥に従う、よい子のヒナたち。

楽しく愉快な姿を見せてくれてありがとう、カルガモファミリーさん!ミニチュアのよい子の皆さんは、元気に独り立ちしてくださいね!チュ!

<余談>
こんなに愛嬌たっぷりのカルガモも、害鳥として駆除されることがあるそうです。イネを食べるという理由からのようです。有害かどうか?は、全て人間の都合によるものであり、生態系全体から見た場合は、実は無害かもしれません・・・。
地球を際限なく破壊し、生態系をどんどん壊す最大の有害生物は・・・残念ながら人間のような気がします。そのうち、人間にも、何らかのお仕置きが来ないよう、もっともっと自然を大事にしていきたいですね。

カルガモの関連記事「営巣場所はパラダイス カルガモ」はこちら

<カルガモを脅かすもの>
湖沼・池・河川の消失:生息場所がなくなります。
人による捕獲:害鳥として駆除されるケースがあるそうです。

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ヒグマと近距離遭遇! あーちゃん危うし! 第2話

「ヒグマと近距離遭遇! あーちゃん危うし! 第1話」の続きです。

木に登るヒグマの顔は、枝や葉の間から、少しだけ見えました。

ヒグマ3
ヒグマの顔。こちらを見ており、目が写っています。

ヒグマ4
ヒグマの腹。毛がゴワゴワしていて、大きなお腹です。

枝がユッサユッサと揺れに揺れており、今にもあの巨体が木から落っこちそうだったので、即座にその場を立ち去りました。ヒグマを刺激しないよう、走らず、速足で。

何故、ヒグマは木の上にいたのか?を考えると、恐らく、クマ鈴の音を聞きつけ、恐怖のあまり、木に登ってしまったと思われます。そして、あーちゃん達に見つからないよう、じっとして、やり過ごすつもりだったのでしょう。

しかし、あんなにザワザワと音を立てていたのでは、見つかっても仕方がないですね、ヒグマさん・・・。

そういえば、行きがけは、あんなにたくさんいたエゾシカが、帰り道には、1匹もいないことに気づきました。エゾシカは、いち早く、ヒグマの気配を察し、姿を消していたようです。このエゾシカたちの行動パターンには、残念ながら気づくことができませんでした・・・。

翌朝も、再び同じ場所を訪れてみて、ヒグマとの距離が実際、どのくらいだったか?を確かめてみました。
思った以上に近距離で、わずか7メートルほどでした!

ヒグマ5
ヒグマとの距離は、たったの7メートル!

もし、クマ対策をしていない他の観光客がバッタリ出会っていたら、とか、ヒグマが木から落ちて突進してきていたら、とか、想定できる事態を考えてみると、これは相当危険な状況でした。

あーちゃん達がヒグマと遭遇した時は、不思議にも恐怖心はありませんでした。それは、ヒグマからは、「恐い!」というメッセージがヒシヒシと伝わってきており、「ああ、このヒグマは恐がっている。だから、こちらが静かに姿を消せば大丈夫。このヒグマは人を襲うことはない!」という、変な確信が生まれていたためです。そのおかげで、冷静に行動することができました。一番危険なのは、パニックに陥ることですね。

この日は、行きも帰りもエゾシカの姿を見かけたので、ほっとひと安心。ヒグマがいない、という証拠です。エゾシカは安全のバロメーターです!

エゾシカ2
「私がいれば、安心よ!」エゾシカ

エゾシカ3
「ここも安全だよ!」エゾシカの子供たち

それにしても、クマ鈴の威力は大したものですね!別の場所で、このクマ鈴は、野鳥たちに対しても、思いがけない効力を発揮し、とても面白い状況を生み出しました。それは、また別の機会に紹介します!

また、お会いできなくても構いませんけど、ヒグマさん、お元気で!チュ!

野鳥たちに対する、クマ鈴の効力を紹介した記事「勉強熱心な努力家 キビタキ」はこちら

<余談>
あーちゃん達の姿が見えなくなると、すぐさまヒグマは木から下りて、逃げ去ったと思われます。大勢の観光客が続々と遊歩道を通るまでには、すっかり遠くへ行ってしまったようで、その日も翌日も、ヒグマ警報が出ることはありませんでした。
ヒグマと遭遇した直後、目撃情報連絡先へ電話したけど応答がなく、目撃情報提供管理事務所に行ってみたけど閉まっており、結局どこにも報告できず・・・。朝早すぎ?

「今後、ヒグマと遭遇して、腰が抜けて動けなくなったら、おぶって逃げてね」と、たーさん。「もし、そうなったら、一人で逃げるねー!」と、あーちゃん。どっちが男だか女だか

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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