負けるな、サムライ! セグロセキレイ

野鳥の世界 セグロセキレイ

ハクセキレイによく似た、セグロセキレイという鳥さんがいます。日本の固有種と言われており、日本とその周辺だけにしか生息しない貴重な野鳥で、南西諸島以外の地域では周年観察することができるようです。

今回は、このセグロセキレイのお話です。

セグロセキレイは、水辺の環境に依存して生息しており、都市化への適応力はあまりないようで、ハクセキレイの勢力に押され気味だそうです。生息域が重なる場所では、セグロセキレイの生息数が減ってきているとも言われています。

ハクセキレイが陽気なラテン系なら、セグロセキレイは落ち着きのある日本のサムライといった感じでしょうか。時代の波とともに、サムライが姿を消していくような・・・。日本の固有種として、このサムライには、ぜひとも頑張って生き抜いてもらいたいものです。

ぱっと見は、ハクセキレイかセグロセキレイか?の見分けがつきにくいのですが、セグロセキレイの目の上の線(眉斑)が白色なので、そこを観れば、区別できます。(ハクセキレイの過眼線は黒色)

セグロセキレイ1
2009年11月 埼玉県とある川辺 セグロセキレイ

セグロセキレイ2
2009年11月 埼玉県とある湖畔 セグロセキレイ

セグロセキレイは、年間を通して縄張り意識が強いそうで、他のセキレイたちと争うようです。日本のサムライとして、他のセキレイに負けずに生き抜いてくださいね、セグロセキレイさん!チュ!

<余談>
日本の固有種の野鳥は、ちょっとした環境の変化が原因で、生息域が狭められ、数が減ってしまうという問題が起きています。日本の環境でしか生息できない彼らの脅威となるものは、環境破壊や生き残りをかけた他種との勢力争いのようです。

普段よく出会うセグロセキレイの姿を観れなくなる日が来る、というのは、現時点では想像することはできませんが、可能性はゼロではないのですね。ある程度の数まで減ってしまうと、種として存続することができず、あっという間に絶滅してしまうそうです。日本の環境でしか生息できない固有種の生息場所を保全する、ということは、とても重要ですね。

何年経っても都会生活に適応できないあーちゃんも、どちらかというと、セグロセキレイ系ですね、ってことは・・・サムライ?(一応女性ですが・・・)

<セグロセキレイを脅かすもの>
河川・湖沼の減少:生息場所がなくなります。
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テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

ご陽気さん ハクセキレイ

野鳥の世界 ハクセキレイ

長い尾羽を上下に振りながら歩き回る、ハクセキレイという鳥さんがいます。河原や街中などの広い範囲に生息する野鳥で、日本では、南西諸島で冬季、それ以外の地域では周年観察できるようです。

今回は、わりと身近な存在のハクセキレイのお話です。

ハクセキレイは、軽快な足取りでタッタッタッタッと歩き、尾はリズミカルに上下にブンブン動いているので、なんだか陽気な感じがします。
また、「チチチッ、チチチッ」と高い声で鳴きながら飛ぶので、これまた楽しそうにみえます。

ハクセキレイは、夏と冬、オスとメスとで微妙に羽色が違います。そして、セグロセキレイともよく似ているので、ややこしいです。見分ける方法として、目の部分の線(過眼線)が黒色であれば、「あなたは、ハクセキレイですね!」となります。(セグロセキレイは目の上の眉斑が白色)

ハクセキレイは、様々な場所に出没する上、あまり人を警戒しないので、かなり近くで観察させてもらうことができます

北海道では、初夏の高原にハクセキレイがいました。夏羽の白と黒のはっきりとしたコントラストがきれいです。

ハクセキレイ2
2009年5月 北海道夕張市 ハクセキレイ(オス)[夏羽]

埼玉では、冬の田んぼにハクセキレイがいました。グレーの冬羽になっています。

ハクセキレイ3
2009年12月 埼玉県 ハクセキレイ(オス)[冬羽]

奄美大島では、初春の農耕地にハクセキレイが数羽いました。
頭も背もグレーなので、メスの冬羽のようです。

ハクセキレイ4
2010年2月 鹿児島県奄美大島 ハクセキレイ(メス)[冬羽]

背に少しグレーが残っているので、夏羽になりかけたオスのようです。

ハクセキレイ5
2010年2月 鹿児島県奄美大島 ハクセキレイ(オス)[夏羽]

ハクセキレイは、都市化への適応力があると言われており、生息数が増えているそうです。先日、スーパーの前で、1羽だけでチョロチロしているハクセキレイを見かけました。数名の買い物客が興味津々で見つめる中、逃げるそぶりもなく、陽気に愛想をふりまいていました。
そこは、車や自転車、歩く人が入り乱れる場所だったので、踏まれないかとハラハラしましたが、当の本人は、へっちゃら!のようでした。どうやら、細かいことは気にしない性格のようです。

かなりご陽気な様子のハクセキレイさん、他のセキレイ類のみなさんとは、うまく共存してくださいね!チュ!

<余談>
ハクセキレイが、都市鳥になりつつある、というのは本当でした。
夜、ある映画館のビルの上の方から、野鳥の声が聴こえてきたことがあり、「こんな街中に誰だろう?」と思い、しばらく観ていると、ハクセキレイが数羽いました。そこは、駅前のにぎやかな場所だったので、「こんなところで寝るんだ!」と、とても驚きました。
都会よりは、森の方がゆっくり眠れるだろうに、「ネオンで寝不足にならないのかなー?」と、ちょっと心配になりました。

<ハクセキレイを脅かすもの>
河原・河川・草地の減少:生息場所がなくなります。

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擬態名人 リュウキュウヨシゴイ

野鳥の世界 リュウキュウヨシゴイ

首をグイ~と伸ばして細長くなり、周囲の草に擬態するリュウキュウヨシゴイという鳥さんがいます。日本では、南西諸島で周年観察できる野鳥ですが、生息数は少ないそうです。

今回は、このリュウキュウヨシゴイに、西表島で出会った際のお話です。

ある日の午後、西表島で探鳥をしていた際、開けた湿地に茶色の鳥が舞い降りてきました。周囲は、リュウキュウアカショウビンの「キョロロロロー」のさえずりでいっぱいだったので、その茶色の鳥は、当然のごとく「リュウキュウアカショウビン!」だと思っていました。子育て中のリュウキュウアカショウビンは、餌を採るとすぐさま飛び立つだろうと思い、その瞬間を今か今かと待っていました。が・・・いっこうに飛び立たないのです!何故?

その理由は、後日、判明しました。

夕方探鳥に出かけた際、ある集落付近のマングローブ林を茶色の鳥2羽が飛んでいます。これまた、リュウキュウアカショウビンと思い、どこに止まるかを追っていました。運よく、見える範囲の草むらに止まってくれたので、急いで写真を撮らせてもらい、すぐさま写真を確認すると・・・そこに写っていたのは、何と「リュウキュウアカショウビンじゃない!」・・・。「あなたは、もしやリュウキュウヨシゴイさん?」と何度も写真を確認するうち、リュウキュウヨシゴイと断定!

「先日、開けた湿地に舞い降りたまま、飛び立たなかったのも、あなただったのですね!湿地が住みかなので、すぐさま飛び立つ必要はないわけか・・・」と納得!

草むらの影で、隠れるようにしてじっとしていたのは、リュウキュウヨシゴイのメスでした。
リュウキュウヨシゴイのオスは、飛び回ってばかりおり、写真は撮れず。この2羽はつがいのようでした。

リュウキュウヨシゴイ1
2010年5月 沖縄県西表島北部の集落付近 リュウキュウヨシゴイ(メス)

リュウキュウヨシゴイ2
リュウキュウヨシゴイ(メス)の背中 ちょっとむっくり気味?

メスのお腹には、細い縦線が数本あります。

リュウキュウヨシゴイ3
細い縦線が数本あるリュウキュウヨシゴイ(メス)

リュウキュウヨシゴイ5
ちょっとこちらを向きました。

首をグイ~と伸ばし、擬態しているようです。何に警戒しているのでしょう?

リュウキュウヨシゴイ4
首を伸ばして細長くなり、擬態をします。

この後、リュウキュウヨシゴイのメスは飛び去ってしまったのですが、これまた運よく、見える範囲の木の上に止まってくれました。

リュウキュウヨシゴイ6
木の上にいる、リュウキュウヨシゴイ(メス)

リュウキュウヨシゴイのつがいは、一緒に飛ぶことはなく、どちらか一方が飛び立つと、もう一羽が追いかけるといった、行動パターンをとっていました。オスが先に行って、安全を確認して、大丈夫だったらメスが追いかける?それとも、まだつがいではなく、「ヤダ~」とばかりに逃げたメスを、オスが追いかけている?真相は・・・?

何はともあれ、警戒心が強いのに、長時間、姿を見せてくれてありがとう!擬態名人のリュウキュウヨシゴイさん、チュ!

<余談>
ヨシゴイの仲間は、生息場所の減少により、数が大幅に減少しているそうです。警戒心の強い野鳥というのは、人目になかなか触れないため、たやすく生息場所を破壊され、いつの間にか姿を消してしまう、という運命にあります。とても悲しいことです。
見つけにくい野鳥であっても、しっかりと存在を感じとり、「ここは、○○さんの住みかですよ、大事にしましょう!」と、言えるようになりたいものです。

<リュウキュウヨシゴイを脅かすもの>
湿地・ヨシ原・水田等の減少:生息場所がなくなります。

テーマ : 散策・自然観察
ジャンル : 趣味・実用

神社の番人 アオバズク

野鳥の世界 アオバズク

黄色のまん丸の目にツルンとした頭がかわいらしい、アオバズクという鳥さんがいます。夏鳥として東南アジアから日本へ飛来する、フクロウの仲間の野鳥です。体長は約30cmと小さめのフクロウで、青葉が繁り始める頃、日本にやって来るので、アオバズクという名前がつけられています。

今回は、このアオバズクのお話です。

5月になると、日没後に「ポゥポゥ、ポゥポゥ」という鳴き声が聴こえてきます。この声を聴くと、「あっ!今年もアオバズクがやって来た!」と嬉しくなります。姿は、なかなか見れませんけど。

2008年7月のある日の夕方、沖縄県本島中部にあるジュラシックパークのような森で、アオバズクと初めて出会いました。
そこは、大きな葉が茂る、とてもうす暗い森で、細い歩道はクモの巣だらけで、電子音のような音を発するセミの声だけが響き渡っていました。約20分ほど歩いたところで、突然、目の前を茶色い物体が横切りました。その物体は、約8mほど離れた木の上に留まり、何かをむしゃむしゃと食べ始めました。 慌てて、双眼鏡で覗くと、何とアオバズク!

アオバズクは、全くこちらを警戒する素振りもなく、悠々とセミらしきものを食べていました。あまりの突然の出会いに嬉しくなり、クモの巣が頭にベッタリ付くのも何のその、で、汗だくになりながら、約15分ぐらい観察させてもらいました。この頃は、まだカメラを持ち歩いていなかったので、素敵なアオバズクの姿を撮影する事ができず。(沖縄には、1年中生息するアオバズクがいるそうですので、この時出会ったのは、リュウキュウアオバズクと思われます。)

埼玉県では、森の中でアオバズクとバッタリ出会う、といった事はなく、「一体どこにいるのやら?」と思っていました。「アオバズクは樹洞のある大木に営巣するため、神社にもいる」という知識はあったものの、神社を探してもなかなか出会えず。

ある日、「埼玉県のとある神社にアオバズクがいるらしい」との情報をたーさんが入手したので、半信半疑のまま、とりあえず行ってみることにしました。

神社の入口に葉が青々と茂った大きな木があり、その木の下で、おじちゃんが椅子に座って、大きなフィールドスコープをで~んとセットしていました。「多分、アオバズクがいるんだろうなー」と思い、おじちゃんの位置から木を見上げてみると、ドンピシャでアオバズクがいました!少しお邪魔させてもらい、アオバズクの写真を撮らせてもらいました。

アオバズクのメスが抱卵に入っており、すぐ近くでオスが見張りをしています。

アオバズク1
2010年6月 埼玉県とある神社 アオバズク(オス)

アオバズク2
黄色の目がまん丸ですね!

アオバズクは、昆虫の他に、小鳥なども捕食するそうで、時たま鋭い顔も見せてくれます。

アオバズク3
少し鋭い顔つきのアオバズク(オス)

夜行性なので昼間は眠っているため、目が開いても、すぐに閉じてしまいます。

アオバズク4
「眠いよ~」と、すぐに目を閉じるアオバズク(オス)

目が開いている時は、少し斜めの方向を見ていますが、実はそちらに巣がありました。眠いながらも、ちゃんと見張りをしているのですね!

アオバズク5
眠い中、ちゃんと見張りをするアオバズク(オス)

アオバズク6
この巣穴でアオバズク(メス)は、抱卵中だそうです。思ったより、かなり小さな穴でした。

「今日は、かなり見やすい位置にアオバズク(オス)が、止まっているんですよ。普段は、もっと見づらい場所にいるんです」と、おじちゃんが言われていました。アオバズクは、本当に神社にいたし、バッチシ姿を見せてくれたので、とてもラッキーでした。

アオバズクは、可能な限り、毎年同じ場所で営巣するそうです。日本では、手頃な住宅がなかなか見つからないので、今後も、この神社の番人として、同じ場所で子育てをしてくださいね、アオバズクさん!チュ!

<余談>
同じ場所に戻ってくる渡り鳥に出会うと、久しぶりに友人に会ったかのように、「お元気そうで!」と嬉しくなります。この神社で出会ったアオバズクは、今後、どのくらい継続して営巣することができるでしょうか?ぜひとも、頑張って生き抜いてもらいたいものです。

日本では、アオバズクが営巣できるような樹洞のある大木が減ってきており、そのため、アオバズクの生息数も減っているそうです。最近は、アオバズクになったつもりで、樹洞のある大木を探してみたりしていますが、「これだ!」というのが、なかなか見つかりません。アオバズクの住宅難は、かなり深刻のようです。せっかく日本に飛来しても、家が見つからないとは悲しいことですね。
「大木にドリルで穴を開けたらどうか?」と、真剣に考えたりもしたのですが、実行すると怒られますね、きっと・・・。いつか、森を所有できたら、ぜひ試してみたいと思います!

アオバズクの関連記事:
「5年目の神社の番人 アオバズク」はこちら
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「3年目の神社の番人 アオバズク」はこちら
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「神社の番人はお疲れ気味 アオバズク」はこちら
「森のお友達 リュウキュウアオバズク」はこちら

<アオバズクを脅かすもの>
森林破壊・大木の伐採:樹洞のある大木がないと営巣できないようです。

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ワンマン亭主 セッカ

野鳥の世界 セッカ

初夏になると、オスは「ヒッヒッ、チャッチャッチャッチャッ」と鳴きながら、草原の上を飛び回る、セッカという鳥さんがいます。体長約13cmのとても小さな野鳥で、褐色の色味ということもあり、ゆっくりと姿を見せてもらえる機会は少ないです。日本では、北海道以外の地域で観察できるようです。

今回は、このセッカのお話です。

セッカとの初めての出会いは、2008年5月、沖縄の農耕地でした。早朝散歩に出かけた際、あちらこちらから「ヒッヒッ、チャッチャッチャッチャッ」という鳴き声が聴こえてきます。声の主は、鳴きながら畑の上を飛び回っていました。後で分かったのですが、この鳴きながら飛び回るというのは、「ここは俺のもんだ!」という縄張り宣言をしていたのでした。

その後、セッカは、沖縄の農耕地で出会う常連さんとなりました。

セッカ2
2009年5月 沖縄県本島中部 セッカ(夏羽)

セッカ3

2010年5月、渡良瀬遊水地でも、セッカに出会ったのですが、草原やアシ原の上を飛び回ってばかりで、なかなか止まらないので、写真を撮らせてもらえず。やはり、沖縄のセッカの方が、サービス精神旺盛(南国のノリ?)のようで、姿を見せてもらいやすいです。

セッカ4
2010年5月 沖縄県西表島 セッカ(夏羽)
ヒナに巣立ちを促しているようで、虫をくわえています。

セッカは、一夫多妻で、広い縄張り内にオスが巣を作り、多くのメスを囲うそうですが、オスは抱卵・子育てなどは全く手伝わないそうです。そして、オスがメスのことを気に入らなかった場合は、「出ていけ!」と巣から追い出し、別のメスを迎えることもあるそうです・・・なかなかのワンマン亭主ぶりです。野鳥の世界では、普通はメスの方が優勢で、オスの方が選ばれる立場なのですが、例外もあるってことですね!

ワンマン亭主のセッカ(オス)さん、人間界の亭主関白を真似せずに、女性には優しくしましょうね!チュ!

<余談>
セッカの生息場所には、ヘビやイタチなどの天敵が多く、捕食される確率が高いそうです。そのため、やむをえず?一夫多妻になったのでしょう。

小さな褐色の野鳥は、種類が多いので、姿だけだと識別が非常に困難です。セッカは、飛び回ってばかりでなかなか止まらない野鳥なので、「ヒッヒッ、チャッチャッチャッチャッ」のさえずりが決め手になります。繁殖期が終わると、このさえずりは聴こえなくなるので、セッカを観る機会も、ぐ~んと減ってしまいます。

セッカに限らず、夏本番になると、野鳥観察はとても難しいものになります。木々の葉が茂り野鳥の姿が見えない、野鳥が鳴かない、セミの鳴き声で野鳥の動く音が消される、という状態になりますので。
もうすぐ夏本番ですが、野鳥にたくさん出会える冬がすでに待ち遠しいです。元々、寒い冬は苦手だったのですが、楽しみがあると、人はいかようにも変われるもんですね!

<セッカを脅かすもの>
草原、河原、水田の減少:生息場所がなくなります。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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