珍客 シロハラ

野鳥の世界 シロハラ

冬に日本にやってくるシロハラという鳥さんがいます。ツグミ科の野鳥で、体は褐色なので少し地味ですが、なかなか愛嬌のある鳥さんです。

今回は、このシロハラのお話です。

シロハラは、ツグミと比べるとやや控えめで、開けた場所には、さほど出てきませんが、出会う頻度は、わりと高いです。

冬に雑木林の藪の方から、「プクプクプクー」と大きな音が聴こえてきたら、それはシロハラの鳴き声です。驚いた時とか、怒っている時に、この「プクプクプクー」を聴くことができます。

シロハラ1
2010年3月 埼玉県とある市の公園 シロハラ

前回と今回の冬に、2年連続でシロハラがあーちゃん宅のちんまい庭に現れました。

隠れる場所のない人家に、シロハラは来ないもの、と思い込んでいたので、この「珍客」の登場には、大変驚かされました。
このシロハラは、2年とも同じ鳥さんのようで、「前は、ここにえさがあった!」と覚えていて、この冬も現れたのでしょう。今回、この「珍客」を庭で発見した時は、「よくぞ、ご無事で!」と嬉しくなりました。

前回はえさ台のバードケーキをメインに、この冬はナッツ類を砕いたものをメインに食べていました。
(この冬から、バードケーキにはカラスよけのカゴをかぶせてしまったので、体の大きな野鳥は食べられなくなりました。その代わりに、ナッツ類を用意。)

シロハラの食べっぷりは、ハトに似ており、周囲を見ず、ガツガツガツ、といった感じです。
そして、シロハラは、他の野鳥たち(ヒヨドリスズメメジロシジュウカラ)には、全く興味を示さず、いてもいなくても関係ない、という一匹オオカミ風の態度をとっていました。

何度かこの「珍客」の写真を撮ろうとチャレンジしたのですが、毎回レオさん(犬)に邪魔されてしまい、この冬は実現できず。(レオさんは、とてもヤキモチ焼きなので、あーちゃんが窓の外の野鳥ばかりを眺めていると、レオさんは、わざと窓際に行き、野鳥たちが逃げていくよう自分の姿をさらすのです・・・この、いじわる犬め!)
ですので、今回は、別の場所で撮影したシロハラの写真を掲載します・・・。

シロハラ2
2010年1月 北本自然観察公園 シロハラ

きっと、次の冬も、シロハラは庭やって来てくれると思うので、次回に期待!そして、ぜひ庭で、あの「プクプクプクー」を聴かせてください!チュ!

<余談>
シロハラもそろそろ旅立ちの時。数週間前、雑木林にシロハラが数羽いて、ガサゴソと採餌中でした。旅立ち前には、やはり集団になるようです。

野鳥の世界では、最初の1年を生き延びるのがとても難しいそうで、そのため、2年連続でシロハラを庭で見かけた時は、「よくぞ生き延びた!」と大感激でした。

シロハラの関連記事:
「珍客の水浴び 庭のシロハラ」はこちら
「珍客再来 シロハラ」はこちら

2011年のえさ台の記事:
「野鳥たちに好評?のえさ台 第1話」はこちら

<シロハラを脅かすもの>
繁殖地、越冬地の環境破壊:生息地がなくなります。
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天女の舞 オナガ

野鳥の世界 オナガ

水色の羽に長い尾を持ち、黒い帽子をかぶったような、オナガという鳥さんがいます。国内では東日本にのみ周年生息する、非常に美しい野鳥です。

今回は、ポンさんのリクエストにお応えし、このオナガについてのお話です。

西日本在住のバードウォッチャーの憧れの野鳥と言われているオナガですが、東日本では、わりと見かける機会は多いです。人家の庭にも現れますので、身近に「こんなにきれいな野鳥が生息している!」というのは、嬉しいものです。

オナガ2
2010年4月 埼玉県とある里山付近
長い尾と黒い帽子模様がトレードマークのオナガ。そこにいるだけで、絵になります!


オナガはカラス科のため、非常に賢く、コミュニケーション能力も高いと言われています。群れで生活しており、1羽を見かけるとかならず周囲に数羽います。

オナガ1
2009年12月 埼玉県とある林 まるで会話をしているようなオナガ。

木の枝や、電線に止まっているオナガを目撃することは多いのですが、たまたま草むらを歩いているオナガがいました。警戒心が強いと言われているオナガが、地面に降り立っている姿を観るのは、初めてのことでした。巣材集めでしょうか?

オナガ4
2010年4月 埼玉県とある里山付近 草むらを歩くオナガ。

オナガは、容姿だけではなく、飛ぶ姿もことさら美しく、飛ぶというよりは、「ハタハタハタ~」と優雅に舞っているような感じがします。数羽で、この「ハタハタハタ~」と舞う姿を見かけると、あまりにも美しいので、「ぼっ~」と見とれてしまうことがよくあり、「天女の舞い姿も、きっとこんな感じなんだろうな~」と思ってしまいます。

オナガ3
2010年4月 埼玉県とある里山付近 舞うような飛び姿のオナガ。

とっても身近な存在の美しいオナガさん、今後も優雅な舞い姿をご披露ください!チュ!

<余談>
同じカラス科の美しいルリカケスと同様、オナガも、かなりのダミ声です。容姿も声も美しい!となると、パーフェクトすぎるので、このあたりがカラス科のご愛嬌、といったところでしょうか。
オナガは、大声&ダミ声&よく鳴く、の三拍子が揃っているので、存在感は抜群です。あの美しい姿を観たい!と思ったら、まずは「グェー」とか、「ジェー、ジェー」などのダミ声を頼りに探すのが一番早いかもしれません。

日本でのオナガの生息域は、種として存続するために、東日本だけになったようですが、昔は西日本にも生息していたそうです。オナガが西日本に生息できなくなった理由はよく分かっておらず、きっと、人間が気づかない、ちょっとした環境の変化であっても、生態系には多大な影響を及ぼす、という証拠なのだと思います。

オナガの関連記事「柿の実争奪戦」はこちら

<オナガを脅かすもの>
森林破壊:生息地が減少するようです。

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昨日の友は今日の敵 ハチジョウツグミ

野鳥の世界 ハチジョウツグミ

2010年2月 奄美大島

日本では、冬に南西諸島でまれに見られる、ハチジョウツグミという鳥さんがいます。ツグミ科の野鳥で、シベリアから日本へ越冬するために、やって来るそうです。

今回は、旅先の奄美大島で、このハチジョウツグミと出会った時のお話です。

その日は、気温が低く、小雨が降っているため、奄美大島の農耕地を車で移動しながら、探鳥をしていました。
アオジやシロハラ以外の野鳥は現れず、もう夕方なので、宿に帰ることに。

普段から、車中の助手席より外を眺めてしまうという探鳥癖が習慣化しているため、今回の旅でも、車から外を何気なく眺めていました。
そして、あるだだっ広い、短い草の生えた運動場のような場所を通り過ぎようとした瞬間、豆粒ぐらいの大きさの黒っぽいものが草の上に点在するのが見えました。

「たーさん!何かいるみたいなので、車を停めて!」と、いつもの通り、たーさんに無理な要求を出してみました。
(以前、高速道路で、「今、猛禽類がいたので、車を停めて!」と言った時は、さすがに怒られました・・・)

今回は、運よく、すぐに車を停めることができ、黒い点の1つをすぐさま双眼鏡で覗いてみました。すると、そこには、アカハラっぽい鳥がいました。点は全部で4つあり、3つがアカハラ、もう1つがシロハラ、と識別し、急いでアカハラの写真を撮ってみることに。
そしてデジタル写真を確認。「ん?これはアカハラではなくツグミ?でも、なんだかお腹が赤っぽいし、やっぱり、アカハラかな?」とブツブツ言いながら、「あなたは誰~れ?」状態に陥ってしまいました。

奄美大島に来る直前に、奄美大島の野鳥図鑑を購入しており、調べてみると、幸いなことに、とてもよく似た野鳥の写真が載っていました。名前の欄には「ハチジョウツグミ」との記載が。「へぇー、こんな野鳥がいるんだ~、埼玉には、まずいないなー。やっぱりなかなか会えないのかなー?」と思いがけない出会いに、感動がこみ上げてきました。

ハチジョウツグミ2
腹部がオレンジ色のハチジョウツグミ

この3羽のハチジョウツグミたちは、お互い一定の距離を保って、自分の縄張りを確保しており、少しでも近づこうものなら、すごい勢いでけん制していました。渡来時は、仲間として仲良くしていたはずなのですが、越冬地到着後は、すぐさまライバルへ早変わり?「昨日の友は、今日の敵!」という野鳥の世界は、とっても奥が深いです。

ハチジョウツグミ1
縄張りを確保するハチジョウツグミ

その日の夜、ナイトツアー時にガイドさんから、「この冬は、ハチジョウツグミがわりと多く渡ってきているそうですよ。私はまだ観れていませんが」という話をお聞きし、すぐさま、「今日、ハチジョウツグミを観ましたよ!運動場みたいなところにいましたよ!」と伝えたところ、「それはよかったですね~!」とガイドさん。やはり、ハチジョウツグミは、あまり出会えない野鳥のようです。

偶然の出会いに感謝!ありがとう、ハチジョウツグミさん!チュ!

<余談>
珍鳥や迷鳥と呼ばれる、普段お目にかかることのない野鳥に出会ってしまったら、これはもうナゾナゾをふっかけられたのと同然ですので、識別に頭を悩ませることになります。 普通の野鳥図鑑には、まず載っていませんから・・・。
いくつもの図鑑を調べ、インターネットで調べ、とやっていると、大変な時間と労力がかかります。
今回の奄美大島の探鳥では、「奄美大島 野鳥図鑑」が大活躍し、大変助かりました。

ツグミの関連記事:
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<ハチジョウツグミを脅かすもの>
繁殖地、越冬地の環境破壊:生息地がなくなります。

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ふっくら美人(美鳥?) ツグミ

野鳥の世界 ツグミ

冬に平地の開けた場所で、少し歩いては、ピタッと止まり、胸を反らせてじっーとしている、ツグミという鳥さんがいます。スズメと比べると少し大きい上、農耕地などでポツンとしている姿が目立つので、目にする機会が多い野鳥です。

今回は、このツグミのお話です。

まだ、野鳥についての知識が乏しい頃、冬に、あまりにもツグミと出会う頻度が高いので、「どこにでもいて、いつでも会える鳥さんなんだな~」と思っていました。ところが、秋にシベリア方面から長距離を旅して渡って来る野鳥であることを知り、「どこにでもいるからといって、ツグミさんをなめちゃーいけない!」と、考えを改め、尊敬の眼差しを向けるようになりました。

ツグミは、個々により、歩き方や体色に違いがあります。トコトコ歩くツグミもいれば、ピョンピョンとホッピングするツグミもいますし、体色や模様も一律ではありません。胸を反らせてじっーとする姿は共通のようで、ふっくらと美味しそう・・・いえ、なかなか立派!に見えます。

ツグミ1
2010年3月 北本自然観察公園 このツグミは、なかなかの美人(美鳥?)さんです。

ツグミ2
2010年4月 埼玉県とある市の空き地 ツグミは個々により、模様が違います。

鳴き声は、「ギュイギュイ」とかなり大きめで、「あっ、ツグミがいる!」とすぐにわかります。

ある冬の初頭に、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリの3種が、1本の柿の木に群がっていて、大騒ぎしながら、柿の実を奪い合っていました。
合計10羽ほどいたでしょうか。ヒヨドリとムクドリは強い鳥として有名ですが、ツグミも負けておらず、「ギュイギュイ」と鳴きながら、頑張っていました。冬にしっかり食べておかないと、春に旅立つことができませんからね!ここは負けられません!

春も終わりになると、自宅近辺にツグミがたくさん集まってくる場所があります。昨年のゴールデンウィークの頃には、あそこにも、ここにもツグミが!というぐらい、1カ所にたくさん集まってきていました。5月初め頃には、集団で繁殖地に向けて去って行くようです。今年も、そろそろ旅立ちの時期です。

ツグミ4
2010年1月 北本自然観察公園 ふっくらと丸いツグミ。

この春は、4月に雪が降ったりとおかしな天候でしたが、旅の無事を願いつつ、次の冬に再会できることを楽しみに、お元気で!チュ!

<余談>
数十年前の日本では、秋に集団で渡ってきたツグミを「かすみ網」で大量に捕獲し、焼き鳥にしていたそうです。野鳥の捕獲の禁止や「かすみ網」の使用を禁止する法律ができるまでは、ツグミにとっては受難の時代でした。数が多いからといって、むやみやたらに捕獲を続けていたら、絶滅してしまうのは時間の問題です。

世界的な例としては、地球上で最も生息数の多かった北米のリョコウバトという野鳥が、狩猟などの乱獲により、遂には絶滅してしまった、という、信じられない話があります。
日本では希少種として保護されていても、規制のない海外の越冬地や繁殖地では捕獲されている、といった問題も、現在ではあるようです。
渡り鳥の保護には、世界的な規模で取り組む必要がありますね。

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<ツグミを脅かすもの>
繁殖地、越冬地の環境破壊:生息地がなくなります。
密猟:食用として捕獲されているという問題があるようです。

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沖縄探鳥旅行記 2009年5月 第5話

野鳥の世界 沖縄探鳥旅行記 2009年5月 4日目


沖縄旅行最終日。

日航アリビラ周辺 午前7時~8時。

日航アリビラの屋根は、瓦でできているため、スズメやリュウキュウツバメが非常にたくさん営巣しており、5月の巣立ち時期になると、幼鳥たちの集団飛行訓練を、あちらこちらで観ることができます。大勢で上空に向かって飛び立ち、バタバタと少し羽ばたいては、元の場所へすぐ戻る、という訓練を何度も繰り返しており、幼鳥たちのぎこちない動きには、とても愛嬌があります。

アリビラ1
スズメやリュウキュウツバメたちのお気に入りの赤瓦屋根(鳥は写っていませんが・・・)

日航アリビラ前の道路の両端には木々が並んでおり、メジロ、ヒヨドリ、タイワンシロガシラが、とても多く、にぎやかに鳴いています。

メジロ7
リュウキュウメジロ

日航アリビラ周辺の畑を散策。
なぜか、水が全くない場所に、大きなミドリガメを発見!捨てられてしまったのでしょうか?
干からびた溝に落ちそうだったで、草むらの方へ移動してあげました。早く飼い主が見つかるとよいですが。

ミドリガメ1
迷子のミドリガメ

畑の中に、嘴の端に黄色が残る、イソヒヨドリ(メス)の幼鳥を発見。

イソヒヨドリ2
イソヒヨドリ(メス)幼鳥

うるま市 勝連城跡 午前11時30分~午後12時30分頃。

うるま市にある、世界遺産の勝連城跡へ移動。ここは、絶景ポイントの一つで、晴れた日の景色は最高なので、時間があれば、たまに寄ります。

勝連城後1
世界遺産 勝連城跡。もっと下の方から見上げると、「天空の城」のように見え、圧巻です。

勝連城後2
勝連城跡の頂上から眺める景色は、両側が海で、素晴らしい眺めです。

勝連城跡には、野鳥はいませんでしたが、リフレッシュ効果抜群なので、ここもお気に入りポイントの一つです。

勝連城跡近くの公園でイソヒヨドリ(メス)を発見。水浴び後のようで、お腹が濡れています。

イソヒヨドリ3
イソヒヨドリ(メス)

今回の沖縄探鳥旅行は、これで終了です。天候にも恵まれ、多くの貴重な野鳥たちと出会えて、とても感慨深い旅となりました。沖縄の野鳥たちに感謝、ありがとう!チュ!

<余談>
緑豊かなやんばるの森でさえも、開発の波は避けられず、森がかなり分断されてしまったそうです。島の固有種たちは、やんばるの森でしか生息できないので、保全されない限り、絶滅の道へまっしぐら、となってしまいます。
佐渡のトキを見ても分かる通り、失ったものを取り戻すことは、非常に困難ですし、もう元に戻すことは永久にできないかもしれません。トキの二の舞にならないよう、絶滅が危惧されている野鳥たちの生息場所の確保・保全は、とても重要ですね。

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沖縄探鳥(秋)の関連記事「沖縄探鳥旅行記 2013年9月 第1話」はこちら
沖縄探鳥(冬)の関連記事「沖縄探鳥旅行記 2009年11月 第1話」はこちら

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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