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七度目の越冬終了 庭のツグミ

野鳥の世界 ツグミ

あーちゃん宅の庭とその周辺で、七度目となる越冬にチャンレジ中だったツグミのツーちゃん。今回は、越冬を終えるまでの庭でのツーちゃんの様子を紹介します。

ツグミ93
2019年2月 埼玉県自宅の庭 越冬中のツーちゃん

はるかシベリアから、あーちゃん宅の庭へやって来るのが七度目ともなると、ツーちゃんの顔見知りの野鳥たちも増え、より距離感が縮まった光景を何度か目撃しました。

ツーちゃんの近くで、ガビチョウが食べ物を探しています。お互い、リラックスした様子です。

ツグミ94
2019年2月 水場にいるツーちゃん(左)と
食べ物を探すガビチョウ(右)

上の小さな水場にキジバトがチャポン、下の大きな水場にツーちゃんがチャポン。

ツグミ95
2019年3月 水浴び中のツーちゃん(下)とキジバト(上)

ツーちゃんがキジバトのすぐ近くで羽づくろいをしています。

ツグミ96
2019年3月 羽づくろい中のツーちゃん(左)と
水浴び中のキジバト(右)

このキジバトは、キーちゃんといって、ヒナの頃(2016年夏)から、あーちゃん宅の庭に通い続けています。ツーちゃんは冬鳥なので、冬期のみですが、留鳥のキーちゃんとは、長期間、庭で顔を合わせていることになります。ツーちゃんは、スズメシジュウカラヒヨドリたちとも仲良しですが、キーちゃんとは、特別仲がよいようです。

庭に何度も姿を現すツーちゃんですが、庭が安全かというとそうでもありません。近所には天敵がたくさんいて、庭にネコが入り込んでいる光景も何度か目撃しました(庭を柵で囲ってあるにもかかわらず)。しばらくの間、姿を見かけない野鳥がいると、犠牲になっていないか?とヒヤヒヤさせられました。幸い、ツーちゃんは無事でした。

早いもので、あっという間に4月です。そうすると、今度は、ツーちゃん旅立ちの日はいつ?と、気になり始めます。昨年は、4月中旬だったので、今年も同じ時期?

ツグミ97
2019年4月 旅立ちの日はいつ?

ツーちゃんの今季最後の姿を残さないと!と、見かける度にパシャリと写真を撮っていたのですが、想定よりかなり早く、ツーちゃんは旅立ってしまいました。ツーちゃん旅立ちの日は、4月に入って、すぐでした。

ツグミ98
2019年4月 ツーちゃん最終日の姿

ツーちゃんは、夕方にもう一度、庭に姿を現しました。

ツグミ99
水を飲むツーちゃん

今季は、これでお別れとなりました。

ツグミ100
さようなら、ツーちゃん!

ツグミは群れで渡りをするため、ツーちゃんも、仲間と合流したはずです。今頃、どこを旅しているでしょうか?次の冬も、必ず、元気な姿を見せてくださいね、ツグミのツーちゃん!チュ!

<余談>
昨年は、ツーちゃんがシベリアへ向けて出発する直前、ツーちゃんの仲間と思われるツグミを、庭や近所で数羽見かけたのですが、今年は、ツーちゃんの仲間らしきツグミを全く見かけませんでした。探鳥に行った際にも、今季はツグミが少ないなぁと感じていたため、もしかすると、日本に渡来したツーちゃんの群れの仲間の数自体も少なかったのかも。
と、気がかりな事もありましたが、無事、ツーちゃんを見送ることができ、その点は、ほっとしています。と、同時に、次の冬が、もう待ち遠しいかも!?

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<ツグミを脅かすもの>
林・農耕地の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。
密猟:食用として捕獲されているという問題があるようです。
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仲良しカップル特集 庭の野鳥

春といえば、野鳥たちの恋のシーズンですが、実は、非繁殖期でも、いつも一緒にいる、とても仲のよい野鳥がいます。あーちゃん宅の庭に姿を現す野鳥の中にも、季節に関係なく、いつもカップルでやって来る鳥さんがいます。今回は、ここ数ヵ月の間に観察できた仲良しペアの野鳥たちを紹介します。

トップバッターはシジュウカラ。いつもオスとメスの2羽で庭にやって来て、ちょこまかと動き回っています。

シジュウカラ50
2019年1月 埼玉県自宅の庭
水場にやって来たシジュウカラ

シジュウカラのカップルは、上下それぞれの水場に分かれて、水浴びをします。シジュウカラは動きが素早いので、2羽一緒に撮影するのが難しいです。

シジュウカラ51
2019年2月
上下の水場で水浴び中のシジュウカラ

お次は、ガビチョウ。ガビチョウは外来種で、目の敵にされがちですが、酔いどれ気分?で大声でさえずっている姿は、何とも愛嬌があります。庭で、機嫌よくさえずっている所をパシャリ。

ガビチョウ14
2019年3月 大声で鳴くガビチョウ(右)
ガビチョウの美声に耳を傾ける?キジバト(左)

ガビチョウのカップルも、とっても仲睦まじいです。一緒に上下の水場にやって来ました。

ガビチョウ15
上下の水場にやって来たガビチョウ

ヒヨドリのカップルも、いつも一緒に姿を現します。庭木に止まっているところをパシャリ。

ヒヨドリ55
2019年3月 ヒヨドリのペア

小さなメジロも水場にやって来ます。

メジロ26
2019年1月 メジロのペア

メジロのカップルも、いつもベッタリです。メジロは体が小さいためか、同じ場所で一緒に水浴びをすることも。

メジロ27
一緒に水浴びをするメジロ

最後は、ビッグサイズのキジバトペア。庭に設置してある止まり木で、仲良く並んでいます。こんなに観察しやすい場所に、2羽一緒にいて動かないというのは、庭では初めて見る光景です。

キジバト73
2019年3月 キジバトのペア

キジバトは1羽でも、ほのぼの癒し系の鳥さんですが、2羽だと可愛さ倍増です。
このキジバトのカップルは、うたた寝姿も披露してくれました。

キジバト74
一緒に、うたた寝中のキジバト

そして、このキジバトのカップルは、仲のよさも見せつけてくれました。頻繁に、相手に羽づくろいをしてあげるのです。

キジバト75
相手に羽づくろいをするキジバト
この顔は「好き!」って言ってますね。

野鳥は機械のようで感情がない!と思っている人が大勢いるかもしれませんが、彼らは、実は、とっても愛情深いのです。四六時中、ペアの相手と一緒にいても大丈夫で、常にラブラブです。これ、人間界に置き換えてみると、どうでしょう?新婚さんならまだしも、ウン十年経った夫婦だと、ちとありえないような・・・。

野鳥のカップルは、人間以上に愛情深い!ということを、改めて教えてくれてありがとう!末永く仲良しでいてくださいね!チュ!

<余談>
ペットの鳥さんを観察すれば、彼らの愛情の深さを垣間見ることができる場合があります。
飼い鳥の中には、熱烈に飼い主を愛する鳥さんがいます。あーちゃん宅にいるインコ(ちなみにメス)もそうなのですが、ストレートな愛情表現に、いつもタジタジにさせられます。野鳥のカップルたちと同じように、このインコも、あーちゃんと四六時中一緒にいたいようで、もうストーカーと化しています。こちらとしては、少し距離を置きたい時もあるのですが、インコにしてみれば、これが許しがたい行為のようで、叫び声をあげて、よく抗議されます。種が違うので、この温度差を埋めるのが、なかなか難しいのですが。
鳥さんって、知れば知るほど、本当に奥が深い生き物だなーと、つくづく思います。

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君の名はDちゃん 庭のアオジ

野鳥の世界 アオジ

冬季、あーちゃん宅の庭には、多くの野鳥が集まります。その中に、1羽か2羽のアオジもやって来ます。今回は、新顔として初めて庭に姿を現したアオジの紹介です。

あーちゃん宅の周辺では、アオジは冬季に見かける野鳥です。早ければ10月下旬頃、庭の周辺からアオジの鳴き声が聴こえてきます。

今回は、どうかな?と思っていたら、例年と同じ時期に、アオジの鳴き声を確認できました。けれども、アオジは、なかなか姿を現さず。ようやく、その姿を庭で見かけたのは12月下旬になってからでした。

アオジ48
2018年12月 埼玉県自宅の庭 アオジ

このアオジはメスで、庭で初めて目撃してからは、頻繁にやって来るようになりました。

アオジ49
庭木に止まるアオジ(メス)

このアオジは、あまり警戒心が強くないため、過去にも、この庭を訪れたことがあるのかも?と思い、以前、庭で見かけたアオジたちの写真と比較してみることに。過去に、姿を現したアオジについては、Aから順番に名前を付けています。

アオジAちゃんは、四年連続で庭に姿を現した鳥さんです。

アオジ50
アオジAちゃん(メス) 2013~2016年の冬季に観察

アオジBちゃんは、Aちゃんと一緒に2年連続で庭にやって来た鳥さんです。

アオジ51
アオジBちゃん(メス) 2013~2014年の冬季に観察

アオジC君は、ニューフェイスとして前の冬に見かけた鳥さんです。

アオジ52
アオジC君(オス) 2018年の冬季に観察

さて、今回、庭で見かけたアオジは、Aちゃん、Bちゃん、C君とは明らかに違う顔をしています。ということは、新顔なので、Dちゃんと命名!

アオジ53
君の名はDちゃん!

アオジのDちゃんは、年が明けた1月も、元気に庭を訪れていました。

アオジ54
2019年1月 埼玉県自宅の庭 アオジ(メス) Dちゃん

Dちゃんは、庭で食べ物を探しているのですが、現れるタイミングは、他の野鳥があまりいない時です。追い払われたりする事を避けるためか、争い事を好まないためか、Dちゃんは、マイペースな鳥さんのようです。

アオジ55
庭で食べ物を探すDちゃん

2月になっても、アオジのDちゃんは、庭に通い続け、無事な姿を見せてくれました。

アオジ56
2019年2月 庭木で休憩中のDちゃん

Dちゃんとは、今回が初対面のはずなのですが、何故に、あまり警戒されないのか?が不思議です。アオジは、元々は、とても警戒心が強いのですが。あーちゃんが気づかなかっただけで、以前、Dちゃんとは会ったことがあるのかも?

あと少しで越冬も終わりなので、頑張って生き抜いて、次の冬も姿を見せてくださいね、アオジのDちゃん!チュ!

<余談>
庭でアオジを見かけるようになってから、こんなにも、いろんなアオジが来るとは思ってもいなかったので、安易にAから始まり、Dちゃんと名付けてしまいました。

あーちゃん宅の庭は、とても狭いのですが、多くの野鳥が集まるため、天敵も姿を現します。先日、モズツミが襲来するという事件もあったので、しばらくの間、アオジが姿を現さないと、とても心配になります。モズやツミも食べないと生きられないのですが、庭の野鳥は狙ってほしくない!ですね。

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繁殖地、越冬地の環境破壊:生息地がなくなります。

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七度目の越冬 庭のツグミ

野鳥の世界 ツグミ

6年連続で、あーちゃん宅の庭に姿を現すツグミがいたのですが、この冬はどうでしょうか?無事、生き延びて、姿を現す?2月に入り、ついに待ち人(鳥)登場!今回は、七度目の越冬となるツグミのツーちゃんのお話です。

ツグミのツーちゃんは、生まれた年の冬(若鳥の時)に、初めて、あーちゃん宅の庭に姿を現しました。それ以降、連続して、毎年渡来しているのですが、この冬は、1月が終わっても、ツーちゃんを見かけることはありませんでした。生きているのか心配。

2月に入り、底冷えの寒さが続くある日の朝、庭にツグミがいるのを発見。

ツグミ85
2019年2月 埼玉県自宅の庭 ツグミ

ズームしてみると・・・ツーちゃんのようです。

ツグミ86
ツーちゃんかな?

念のため、前の冬に撮った写真と比較してみると・・・顔と胸と背の模様がほぼ同じです。やはり、ツーちゃんです!

ツグミ87
ツグミ(左:2019年2月、右:2018年3月)
顔と胸と背の模様がほぼ同じ

はるばる海を越え、今年もようこそ、いらっしゃいました!

ツグミ88
無事でよかった!

これで、ツーちゃんは、7度目の冬を、あーちゃん宅の周辺で迎えていたのでした。今回も、ツーちゃんの渡りを図にしてみました。

ツグミ89
7度目の渡り成功!

この冬、初めて姿を現してから、ツーちゃんは、毎日、庭にやって来るようになりました。
ツーちゃんは、水浴びをしたり、食べ物を探したりと、長時間、庭にいるようで、よく姿を見かけます。

ツグミ90
水浴び中のツーちゃん

ツーちゃんは、水場を占領することが多いため、スズメが順番待ちしています。

ツグミ91
スズメとツーショット

ツーちゃんは、ナッツのかけらを食べているのですが、キジバトなどがやって来ると、すぐに完売してしまいます。そこで、ツーちゃんは、どうしているかというと、早朝、辺りが暗いうちから一番乗りで、庭にやって来て、他の野鳥が来る前に、食べ物にありついているのです。「えっ?こんなに暗いうちから飛べるの?」と、当初は驚いたのですが、ツグミは渡り鳥なので、辺りが少々暗くても、ちゃんと見えているのかもしれません。

ツグミ92
「七度目の越冬なので、慣れたもんさ!」

今回も、庭のライバルたちに負けずに頑張って、無事に越冬してくださいね、ツグミのツーちゃん!チュ!

<余談>
野鳥の中でも、渡り鳥は危険に遭遇する確率が高いため、無事に生き延びて七度目も会えたとなると、これはもう奇跡に近いような気がします。特にこの冬は、ツグミも含め、冬鳥たちの数が非常に少ないように思っていたので、かなり心配しました。
今回も、ツーちゃんの元気な姿を見ることができ、本当に嬉しく思います。春の旅立ちの時まで、温かく見守っていきたいです。

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夏も大賑わい! 庭の野鳥

今年の夏は、本当に暑い!です。野鳥たちにとっても耐え難い暑さのようで、庭の水場を目当てに、多くの野鳥たちが、入れ代わり立ち代わりやって来ます。親子連れがやって来たり、幼鳥の兄弟がやって来たりと賑やかです。今回は、そんな野鳥たちの姿を紹介します。

トップバッターは、ガビチョウです。ガビチョウは外来種ですが、高い知能と度胸で、在来種の野鳥たちに一目置かれる存在です。あの強いヒヨドリでさえ、ガビチョウには水場を明け渡します。ガビチョウの水浴びは豪快なので、すぐに水がなくなってしまいます。

ガビチョウ13
2018年7月 埼玉県自宅の庭 ガビチョウ
もう水がない!

お次はウグイス。他の野鳥がいない時に、こっそり庭にやって来ます。ウグイスの水浴びは素早いので、水場にいた!と思ったら、もう庭木に移動していました。

ウグイス14
2018年7月 埼玉県自宅の庭 ウグイス

暑~い日の午後、木陰で休憩中の野鳥を発見!キジバトです。地面に臥せって、くつろいでいます。

キジバト71
2018年8月 埼玉県自宅の庭 キジバト

かわいい幼鳥たちも、姿を見せてくれました。今年巣立ったスズメの兄弟です。

スズメ121
2018年7月 埼玉県自宅の庭 スズメの兄弟(幼鳥)

親鳥の姿を見かけなかったので、このスズメたちは、兄弟だけで庭にやって来たようです。しばらくの間、2羽で水浴びをしたり、狭い庭を探検?していました。

スズメ122
ちゃぽん! スズメ(幼鳥)

「逆の方がいいんじゃない?」と突っ込みを入れたくなる光景も、時にはあります。小さい水場(上)を大きなヒヨドリが利用し、大きい水場(下)を小さなシジュウカラが利用しています。

ヒヨドリ54
2018年7月 埼玉県自宅の庭 ヒヨドリとシジュウカラ

最後は、シジュウカラ親子です。シジュウカラの親鳥2羽と幼鳥1羽の家族がやって来ました。まずは親子のツーショットシーンです。

シジュウカラ47
2018年7月 埼玉県自宅の庭
シジュウカラの親(奥)と子(手前)

次は、親子で一緒にチャポン!

シジュウカラ48
シジュウカラの親(左)と子(右)

ラストは、幼鳥の雄叫びシーンです。親に向かって、「楽しいでちゅ!」とでも言っている?威勢がいいですねぇ。

シジュウカラ49
シジュウカラの親(左)と子(右)

まだまだ厳しい暑さが続くようですが、頑張って夏を乗り切ってくださいね、庭の常連さんたち!チュ!

<余談>
夏にもかかわらず、庭に水場を設置するだけで、こんなに多くの野鳥たちが姿を見せてくれます。ここは住宅街ですが、野鳥たちは、近所の林などから、庭に通ってくるのです。野鳥たちがリラックスした様子を見せてくれたり、親鳥が子供に、この場所を教えている姿を見かけたりすると、本当に嬉しいですねぇ。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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