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九度目の越冬終了 庭のツグミ

野鳥の世界 ツグミ

シベリアから渡来し、あーちゃん宅の庭とその周辺で、九度目の越冬にチャレンジ中だったツグミのツーちゃん。今回は、約2ヵ月半にわたって観察したツーちゃんの越冬時の様子を紹介します。

今季は、1月初旬に庭に姿を現したツーちゃん。1月中は、比較的よく見える場所で、ツーちゃんを観察することができました。

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2021年1月 埼玉県自宅の庭 ツーちゃん

ツーちゃんは、水場を頻繁に利用するため、水浴びシーンも、よく見かけました。

ツグミ133
水浴び中のツーちゃん

時には、ツーちゃんが自宅前の電線に止まっていることもありました。

ツグミ134
自宅前の電線に

今季も、ツーちゃんは、多くの他の野鳥と一緒にいるシーンを披露してくれました。

ツグミ135
メジロと一緒に

ツグミ136
シジュウカラと一緒に

ツグミ138
ヒヨドリと一緒に

ツグミ139
キジバトと一緒に

ツグミ137
スズメたちと一緒に

2月に入ると、より多くの野鳥が庭を訪れます。混雑を避けるためか、隠れるように佇んでいるツーちゃんを何度か目撃しました。

ツグミ140
2021年2月 植木の下に隠れるツーちゃん

ツグミ141
植木鉢に隠れるツーちゃん

3月に入ると、夜明けが早くなるため、ツーちゃんが庭にやって来る時間帯も早くなってきました。

ツグミ142
2021年3月 早朝5時台に庭に現れるツーちゃん

犬を家族に迎えたため、ツーちゃんが犬とご対面するのは初めてだったのですが、窓際に犬がいてもツーちゃんは逃げませんでした。敵か?そうでないか?を、ちゃんと理解していたようです。

ツグミ143
犬は逃げなくてよし!

昨年は3月初旬に旅立ったツーちゃんですが、今年の旅立ちはいつかな?

ツグミ144
旅立ちはいつ?

3月中旬となり、この頃になると、早朝、電線に止まって鳴いているツーちゃんの姿を何度か見かけました。

ツグミ145
午前6時頃 羽を伸ばして、ちょっと休憩?するツーちゃん

例年の様子からすると、ツーちゃんが電線に止まって、よく鳴くようになると、旅立ちが近いです。

ツグミ146
そろそろ旅立ちかな?

これがツーちゃんのラストショットとなりました。翌日、電線に止まっている姿を目撃したのを最後に、ツーちゃんを見かけなくなりました。今年は3月下旬の旅立ちでした。今頃は、仲間と一緒に旅を続けている?それとも、もうシベリアへ到着したかな?

今季も元気な姿を見せてくれてありがとう。次の冬も、必ず必ず戻って来てくださいね、ツグミのツーちゃん!チュ!

<余談>
今年、庭で、ツーちゃんの競合相手となったのは、留鳥のヒヨドリではなく、越冬のため、北部から渡ってきたであろう群れのヒヨドリ(ギャング集団)でした。常連ヒヨドリは3羽ほどで、ツーちゃんが追い払われることはさほどなかったようですが、ギャング集団は違いました。約10羽ほどで庭に襲来し、驚くべき連携プレーで他の野鳥をすべて追い払い、食べられる物はすべて平らげてしまっていました。
ツーちゃん旅立ちの10日ほど前から、このギャング集団が庭を占領していたため、ツーちゃんが、ちゃんと栄養補給できていたかどうか?が、ちょっと気になりますが、きっと、次の冬も戻って来てくれることでしょう。頑張れ、ツーちゃん!

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<ツグミを脅かすもの>
繁殖地、越冬地の環境破壊:生息地がなくなります。
密猟:食用として捕獲されているという問題があるようです。
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ひそかに常連? 庭のシロハラ

野鳥の世界 シロハラ

冬季、中国やロシアなどからはるばる海を越えて、日本に渡来するシロハラ。警戒心が強く、庭に姿を現すことは稀ですが、今回は、数年ぶりに、シロハラを庭で観察することができたので、その紹介です。

冬季の庭は、多くの野鳥が集まるため、珍客がいても気づかないことが多々あると思いますが、その日は、運よく見つけることができました。見慣れない野鳥が庭にいたので、確認してみると、シロハラでした!本当に久しぶりの登場です。

シロハラ21
2021年2月 埼玉県自宅の庭 シロハラ

色味が濃いので、オスのシロハラです。このシロハラは、他の野鳥が落としたピーナッツのかけらを探して食べているようでした。

シロハラ22
食べ物を探すシロハラ(オス)

このシロハラは、何と、水場も利用していました。

シロハラ23
水を飲むシロハラ

通常、シロハラは、とても警戒心が強いです。いきなり、庭に来て、水まで飲むとは考えられないため、このシロハラは、過去にも、姿を現したことがあるのかも。思いあたるシロハラが1羽、浮上しました。4年前のちょうど同じ時期、庭で水浴び中のシロハラを目撃し、大いに驚かされたことがありました。その時の写真と比較してみると・・・

シロハラ24
シロハラ(左:2021年2月、右:2017年2月)
顔がよく似ています

シロハラは、個々に色味が違っているし、顔つきも異なっています。向きが逆ですが、さらに別の写真でも比較してみると・・・

シロハラ25
シロハラ(左:2021年2月、右:2017年2月)
とてもよく似ています

このシロハラは、やはり、同じ鳥さんのようです。2018年~2020年の冬季、庭でシロハラを見かけなかったのですが、単に気が付かなかっただけで、おそらく、このシロハラは、庭にやって来ていたと思われます。

シロハラ26
ひそかに常連だった?

この冬、初めてシロハラを見かけて以来、庭で確認できたのは、たったの3回ですが、これも、気づいていないだけで、もっと姿を現しているはず。
神出鬼没で観察が難しいですが、春に繁殖地に向けて旅立つまで、無事、生き延びてくださいね、シロハラさん!チュ!

<余談>
越冬目的に日本へ飛来する渡り鳥の中で、知らない間に、シロハラが冬季の庭へ姿を現す常連となっていたとは、驚きの発見でした。2017年2月に、初めて、このシロハラを見かけた時も、初めてやって来たとは思えないほど、庭に慣れた様子だったので、もっと前から飛来していたとすると、少なくとも5年以上は渡りに成功していたことになります。
生きるのが過酷な渡り鳥たちにとって、あーちゃん宅のちんまい庭が少しでも役立っているなら、とても嬉しく思います。

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「珍客の水浴び 庭のシロハラ」はこちら
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<シロハラを脅かすもの>
繁殖地、越冬地の環境破壊:生息地がなくなります。

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異種混浴 庭のメジロ

野鳥の世界 メジロ

常連として庭にやってくるメジロは、なかなか勇敢で物怖じしません。今回は、ちょっと変わったメジロの水浴びシーンの紹介です。

メジロは夫婦仲がよいようで、ペアで庭にやって来ては、一緒に水浴びしている姿をよく見かけます。

メジロ44
2020年2月 埼玉県自宅の庭 メジロのペア

今回見かけたメジロは、スズメと一緒にいたのですが、これも、さほど珍しい光景ではありません。

メジロ45
2021年1月 埼玉県自宅の庭 メジロとスズメ

ただ、異種の野鳥が鉢合わせた場合、力関係が大幅に違わない限り、通常は、譲り合って交互に水浴びをします。

メジロ46
まずは、メジロが水浴び

メジロ47
次に、スズメが水浴び

ところが、次の瞬間、スズメが水浴び中にもかかわらず、メジロが水場へ突入!このルール違反?にスズメの表情に注目!

メジロ48
メジロの傍若無人ぶりに、「えっ?」と驚くスズメ

この後も、メジロはルールを無視して、何度も、スズメの水浴びを邪魔するのでした。

メジロ49
「ねぇ、入ってもいい?」

と、スズメに許可をもらったかどうか分かりませんが、

メジロ50
メジロは気にせず、チャポン!

そして、バシャバシャするメジロの水しぶきがスズメに。

メジロ51
メジロの水しぶきに迷惑そうなスズメ

メジロ52
「今度は一緒にバシャバシャしよう!」

と、メジロがスズメに言ったかどうか分かりませんが、

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メジロとスズメが一緒にバシャバシャ

庭の野鳥たちを約10年間観察していますが、こんな光景を目撃したのは初めてです。
スズメは昨年生まれの若鳥で、メジロは、もしかすると年上だったため、スズメが、「先輩だし、まぁ、いっか!」となり、こんな不思議な異種混浴シーンとなったのかも。

思いがけず、ほほ笑ましい光景を披露してくれてありがとう!種類が違っても、今後も仲良くしてくださいね、メジロ&スズメさん!チュ!

<余談>
少し暖かい日は、多くの野鳥が水場にやって来るため、とても混雑します。水場では、野鳥たちの力関係を見ることができ、通常、体の小さな野鳥は、よく追い払われています。そんな中、気の強いメジロは、やはり、たくましいですね。意表をついたメジロの行動には、よく驚かされます。

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「メジロ大バトル 庭の野鳥」はこちら
2011年のえさ台の記事「野鳥たちに好評?のえさ台 第1話」はこちら
「気の強い戦略家 メジロ」はこちら

<メジロを脅かすもの>
人による捕獲:密猟がおこなわれ、問題となっているようです。

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九度目の越冬 庭のツグミ

野鳥の世界 ツグミ

この冬も待ち鳥来たる!今回は、九度目の越冬にチャレンジ中のツグミのツーちゃんのお話です。

秋になると、ツグミは、繁殖地のシベリアから越冬地の日本へ、群れで渡来します。しばらくの間、ツグミは集団で行動していますが、やがて群れを解散し、個々に越冬生活に入ります。この冬は、1月を過ぎても、近所で見かけるツグミたちは、まだ群れていました。ということは・・・毎年、冬になると、庭に姿を現すツグミのツーちゃんがやって来るのは、もう少し先かも?

と思っていたら、その数日後に、ツーちゃんらしきツグミが庭に登場しました!

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2021年1月初旬 埼玉県自宅の庭 ツグミ

この色味は・・・ツーちゃんに違いありません!

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ツグミ登場!

念のため、前の冬に撮った写真と比較してみると・・・同じ鳥さんです!

ツグミ124
ツグミ(左:2021年1月、右:2020年2月)
この鳥さんは、やはりツーちゃんでした!

前の冬、ツーちゃんが庭に現れたのは過去一番早い12月初旬でしたが、今回の登場は約1ヵ月遅れとなりました。

ツグミ125
無事でよかった!

これで、ツーちゃんは、9度目の渡りを成功させたことになります。今回も、ツーちゃんの渡りを図にしてみました。

ツグミ126
9度目の渡り成功!

ツーちゃんが庭に初めて姿を現したのは2013年2月だったのですが、この時は、まだ幼さが残る若鳥でした。今年で9歳となるツーちゃんは、昔と比べると、かなり貫禄がついたように見えます。

ツグミ127
今では貫禄満点
(左:2021年1月現在、右:2013年2月若鳥)

ツーちゃんは、庭でナッツのかけらを食べるのですが、競争率が高く、すぐになくなるため、昨年から、ツーちゃんが食べられそうな他の餌も置くことにしています。

前の冬は、ツーちゃん用にミールワームを用意したのですが、他の野鳥たちもミールワームをパクパク食べていて、売り切れるのが早かったため、今回は、ミミズの入ったトレイを設置してみることにしました。ツーちゃんは、すぐにトレイに気づき、ミミズを食べ始めました。今のところ、他の野鳥はミミズを食べていないようです。

ツグミ128
ミミズを食べるツーちゃん

ツーちゃんは、1日の大部分を庭で過ごしているようで、水場か庭木にいる姿を、よく見かけます。

ツグミ129
水浴び中

ツグミ130
庭木で休憩中

庭には、多くの野鳥が集まるのですが、9度目の越冬ともなると、ツーちゃんは、もう、冬の庭の主のようです。

ツグミ131
冬の庭の主、再び、越冬記録更新中

今回も、元気で冬を乗り越えて、必ず記録更新してくださいね、ツグミのツーちゃん!チュ!

<余談>
ツグミの群れや、ツーちゃんの様子を観察していると、どんな会話をしているのかなぁーと想像の世界が広がります。

越冬のため、群れで日本へ渡来するツグミですが、群れを解散する時期になると、ツーちゃんたちは、こんな会話をしているのかも?
ツーちゃん:「じゃあ、そろそろ、いつもの場所(あーちゃん宅)に行ってくるね!」
仲間のツグミ:「春になったら、また集合ね!」

そして、春になり、シベリアへ向けて旅立つ前に、仲間たちと合流すると、越冬時の話をするのかも?
ツーちゃん:「今回はねー、ミミズがあったよ!」
仲間のツグミ:「えっ?冬に、そんなご馳走が!」

春、ツグミたちの越冬話が楽しいものとなりますように!

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密猟:食用として捕獲されているという問題があるようです。

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幼鳥集合! 庭のヒヨドリ

野鳥の世界 ヒヨドリ

酷暑だった今年の夏。水場を設置してある庭は、野鳥たちで大賑わいで、中でも、ヒヨドリの幼鳥たちが、次から次へと庭にやって来ましたので、今回は、その紹介です。

まずは、成鳥のヒヨドリカップル。この2羽は頻繁に庭にやって来ては、暑さのあまり、口を開けたまま、長時間、ぼぉ~っとしていました。

ヒヨドリ56
2020年8月 埼玉県 自宅の庭
暑すぎて、口を開けるヒヨドリカップル

ヒヨドリの幼鳥たちが庭に姿を現すのは、毎年8月頃なのですが、今年はどうかな?と思っていたら、やって来ました!まずは一羽目の幼鳥登場!

ヒヨドリ57
2020年8月 埼玉県 自宅の庭 ヒヨドリ(幼鳥)
上記のカップルの子供?

顔をアップにしてみると・・・

ヒヨドリ58
耳の穴が見えます!

この今年生まれの幼鳥は、親から、「ここは安全なので、ここで水浴びをしなさい!」と、教えてもらったかどうか定かではありませんが、妙に庭でくつろいでいましたし、あーちゃんの姿を見ても、さほど怖がる様子はありませんでした。

ヒヨドリ59
水浴び中

ヒヨドリ60
羽繕い中

そして、別の日に二羽目の幼鳥が姿を現しました。

ヒヨドリ61
二羽目の幼鳥

このヒヨドリの幼鳥は、ほぼ毎日、庭にやって来ては、水浴びをしたり、口を開けて、ぼぉ~っとしたりして、長時間、庭に居続けていました。

ヒヨドリ62
水浴び中

こちらの幼鳥も耳の穴が見えます。

ヒヨドリ63
耳の穴が!

そして、ある日、庭に、幼鳥が2羽いるのを発見!上記のヒヨドリが、兄弟らしき別のヒヨドリを庭に連れて来たようです。その日は、ツーショットを撮ることができなかったのですが、翌日、一画面に収まる位置に2羽が止まってくれたため、パシャリ。

ヒヨドリ64
ヒヨドリ兄弟(姉妹)

ヒヨドリ65
兄か姉

後から来たヒヨドリは、もっと幼い感じなので、弟か妹のようです。

ヒヨドリ66
弟か妹

巣立ち後、しばらくの間は、兄弟一緒に過ごすのかもしれません。

ヒヨドリ67
兄弟は仲良し!

9月に入り、幼かった方のヒヨドリが、再び、庭に姿を現しました。ちょぴり成長したようです。

ヒヨドリ68
2020年9月 少し成長したヒヨドリの幼鳥

厳しい夏がようやく終わり、朝晩は涼しさを感じる季節となってきました。これから実りの季節を迎えるので、たくさん食べてエネルギーを充電し、冬に備えてくださいね、ヒヨドリの幼鳥さんたち!チュ!

<余談>
今年は、生き物たちには過酷すぎる夏でした。水場を求めて、庭に姿を現す野鳥たちは、暑さのあまり、ハァハァと肩で息をしているような感じで、とても苦しそうに見えました。口を大きく開けて、つらそうな様子のキジバトとメジロをパシャリ。

キジバト84
2020年8月 キジバト

メジロ43
2020年8月 メジロ

「こんなに暑い夏は、もう嫌!」と、野鳥たちの声が聴こえてきそうです。

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<ヒヨドリを脅かすもの>
人による捕獲:農作物を食べることがあるので、害鳥として駆除されることがあるようです。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)、くま(犬)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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