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縄張り奪還 カワセミ

野鳥の世界 カワセミ

どんなに美しい野鳥であっても、自然界で生きるからには生存競争から逃れることはできません。冬季、1羽で縄張りを持つカワセミも例外ではありません。今回は、失った縄張りを見事?に奪還したカワセミの紹介です。

近所に小さな水場があり、そこを通る際には、誰かいないかな~?と、欠かさずチェックをしていたのですが・・・とある日の午後、いつものように小さな水場を通りかかった際に、ポチンと小さな野鳥がいるのを発見!

カワセミ34
小さな水場で野鳥を発見!

ズームしてみると・・・カワセミのメスです。

カワセミ35
2018年12月 埼玉県 カワセミ(メス)

このカワセミ、もしや、約2年前の冬に見かけた鳥さんと同じかも?と思い、過去の写真と比較してみると・・・どうやら、同一個体のようです。顔つきが一緒です。

カワセミ36
カワセミ(左:2018年12月、右:2016年12月)

このカワセミは、約2年前の冬に初めて姿を現したのですが、その数ヵ月後には、別のカワセミに縄張りを奪われてしまっていました。その時の勝者は、このカワセミ↓です。上記の写真のカワセミとは、顔つき・くちばしの色味が違っています。

カワセミ37
2017年2月 埼玉県 縄張りを奪ったカワセミ(メス)

こんな小さな水場でも、縄張り争いが勃発するほどなので、冬季の餌場確保は、さぞかし大変なのでしょう。

そして、次の冬には、その場所で、カワセミの姿を見かけなかったため、縄張りの主は、どこかへ姿を消してしまったとばかり思っていました。

ところが、今回、約2年越しに最初に見かけたカワセミが戻って来ていました。ということは、無事、縄張りを奪還できたのですねぇ。

カワセミ38
縄張り奪還成功!おめでとう!

このカワセミは、前回同様、今回もハンティングの様子を披露してくれました。

カワセミ39
エビをGet!と思ったら

カワセミ40
ザリガニでした

ハンティングポーズも、前回とそっくりだったので、比較写真を載せます。

カワセミ41
カワセミ(左:2018年12月、右:2016年12月)

ハンティングの腕前が上達したのか、捕えた獲物は、今回の方が大物です。カワセミは、ザリガニを何度も石に叩きつけ、弱らせてから、飲み込んでいました。

カワセミ42
ゴチ!

頼もしい姿を披露してくれてありがとう。この冬は、頑張って縄張りを死守してくださいね。カワセミさん!チュ!

<余談>
観察していた野鳥が姿を消してしまい、数年後に思いがけず再会できると、「生きてた!」と、それはそれは嬉しく思います。自然界は厳しいですが、頑張って生き延びて欲しい!です。

カワセミの関連記事:
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<カワセミを脅かすもの>
水辺の消失・水質悪化:生息場所がなくなります。
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おめでたい鳥? オシドリ

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あけましておめでとうございます。
本年も、懸命に生きる野鳥たちの姿を紹介できたら、と思います!
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野鳥の世界 オシドリ

カラフルで美しい羽色を持つオシドリのオス。今回は、近所の湖に舞い降りた1羽のオシドリの紹介です。

とある日の午後、ウォーキング途中に立ち寄った湖で、今日もカモがいるなぁーと思いながら、眺めていると・・・ん?と思う野鳥を発見。よく見かけるマガモやコガモではありません。

オシドリオシドリ8
この野鳥は・・・

ズームしてみると・・・何とオシドリです!

オシドリ9
2018年12月 埼玉県とある湖 オシドリ(中央)

しかも、繁殖羽のオスです。

オシドリ10
オシドリ(オス) [繁殖羽]

過去に、この湖で、オシドリを見かけたことはあるのですが、その時は非繁殖羽(エクリプス)の姿で、美しい羽色ではありませんでした。
その時の写真がこちら↓

オシドリ11
2015年11月 オシドリ(左:オス) [非繁殖羽]、マガモ(右:メス)

この湖に飛来するオシドリは、すぐに飛び去ってしまうため、このオシドリを観察できるのは、これが最初で最後になるはず。できれば動いている姿を観察させてもらいたいのですが、このオスは、眠ってばかり・・・。

オシドリ12
眠っているオシドリ(前:オス)、マガモ(後:メス)

ここは、しばらくの間、待ってみることに。起きるかなぁーと思いながら待っていると・・・オシドリが起きて泳ぎ始めました。

オシドリ13
起きて

オシドリ14
泳ぎ始めるオシドリ

そして、他のカモたちと一緒に、オシドリが、どんどんこちらへ近づいて来るではありませんか!この場所で、この美しい羽色の姿を至近距離で見せてくれたのは、約10年の間で初めてのことです。

オシドリ15
至近距離で観察できる護岸に到着

繁殖羽のオシドリのオスは、眺めているだけで、何だか、とても、おめでたい気がします。

オシドリ16
おめでたい?オシドリのオス

オシドリは、護岸で何をしているかというと・・・マガモと一緒に羽づくろいを始めました。種は違っても、マガモたちとは、仲がよいのですね。

オシドリ17
羽づくろいを始めるオシドリ(右)とマガモ(左3羽)

オシドリ18
羽づくろい中

オシドリ19
羽づくろい完了

より美しくなった?オシドリは、マガモの群れと一緒に湖の奥へ向って泳ぎ始めました。

オシドリ20
再び、泳ぎ始めるオシドリ

そして、カモの群れに紛れて、オシドリの姿は、見えなくなりました。

翌日、オシドリは、まだいるかな?と思い、同じ湖に行ってみました。けれども、オシドリの姿は、どこにもありませんでした。やはり、一期一会でした。せっかく美しい羽色になっても、この湖にはメスがいなかったため、見せる相手がいないのでは、さっさと旅立つしかないですね。

そのきれいな姿をアピールして、早くパートナーを見つけてくださいね!オスのオシドリさん!チュ!

<余談>
以前の記事でも紹介しましたが、オシドリ夫婦は一生を添い遂げる仲睦まじい野鳥ではなく、毎年パートナーを替える習性を持っています。けれども、現在でもまだ、仲のよい夫婦を指す言葉として、「オシドリ夫婦」が使われているのは、とっても不思議ですね。

オシドリの関連記事:「夫婦仲の実態は? オシドリ」はこちら

<オシドリを脅かすもの>
湖・沼・河川・森林の減少:生息場所がなくなります。

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圧巻の集団営巣 ハリオハチクイ in 台湾(金門島)

野鳥の世界 ハリオハチクイ

スレンダーなボディに美しい色彩のハリオハチクイ(Blue-tailed Bee-eater)という鳥さんがいます。ブッポウソウの仲間の野鳥で、東南アジアなどに生息しているのですが、今回は、台湾の金門島で、ハリオハチクイの集団営巣地(コロニー)を観察する機会がありましたので、その紹介です。

毎年、4月~5月にかけて、東南アジア方面から台湾の金門島へ、繁殖のため、多くのハリオハチクイが渡来します。ハリオハチクイが集団で営巣する様は圧巻で、金門島の一つの名物になっているようです。貴重なハリオハチクイの子育てを脅かさないよう、観察時には、さまざまな注意事項があるようですが・・・それは一体?実際に行って、確認してみました。

ハリオハチクイの営巣地の場所は、金門島の東部にある太湖から北東の位置、士校路という道路沿いにある青年農荘内なのですが、ちょっと分かりづらかったので、地図を載せます。

ハリオハチクイ1
台湾 金門島 ハリオハチクイ営巣地の地図
ここをクリックすると拡大します

金門島の空港で自転車をレンタルして、目的地に向かいます。暑い中、えっちらおっちらと自転車をこいで、ようやく現地に到着。すると、おびただしい数の野鳥が大騒ぎしながら飛び交っていました。ハリオハチクイです。

ハリオハチクイ2
2018年5月 台湾 金門島 乱舞するハリオハチクイ

そして、迷彩柄の大きなブラインドが、でで~んとあります。

ハリオハチクイ3
大きなブラインド

このブラインドの左手に立て看板があり、ハリオハチクイ観察時の注意事項が載っていました。


立て看板の注意書きには「青年農荘は、ハリオハチクイの重要な繁殖地の一つです。影響を与えないよう、トンネル内で観察してください」とありますので、ブラインドのトンネルを進んでみます。

突き当りまで進むと、左に曲がります。

ハリオハチクイ5
左へ

行き止まりです。ブラインドに小さな穴がいくつか開いているので、そこから写真を撮れるようです。

ハリオハチクイ6
行き止まり

右手に案内板があります。


案内板には、ハリオハチクイは斜面を好んで営巣するため、春に金門島に戻って来て営巣するよう土手を新しく造ったとか、異なる越冬地から金門島に渡来していることが判明した等の内容が載っていました。

ブラインド内から向こう側を眺めると土手があり、そこが、ハリオハチクイたちの営巣地になっています。

ハリオハチクイ8
ハリオハチクイの営巣地

土手を拡大してみると・・・いるわいるわで、大変な数のハリオハチクイがいます。5月はまだ、巣作りの真っ最中のようで、オス、メス共同で巣穴を掘っています。

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巣作り中のハリオハチクイたち

ハリオハチクイ10
巣作りは、オスとメスの共同作業

ハリオハチクイの体長は約30cmで、くちばしも尾も細く、とてもスレンダーな体型です。

ハリオハチクイ11
スレンダーな体型のハリオハチクイ

ハリオハチクイ12
くちばしは緩やかなカーブでシュッと細く尾も細い

ハリオハチクイの羽色は、とても美しいです。

ハリオハチクイ13
喉元は栗色、腹部は淡いグリーンのグラデーションカラー

ハリオハチクイ14
腰から尾にかけてはブルー

木の枝にも、たくさんのハリオハチクイが止まっているのですが、何をしているかというと・・・獲物探しです。

ハリオハチクイ15
飛んでいる虫を狙うハリオハチクイたち

ハリオハチクイ16
虫をGet!

ハリオハチクイたちの様子を観察させてもらった後、ブラインドの出口に向かい、士校路の道路に戻って、先に進もうとすると、別の土手が見えてきました。

ハリオハチクイ17
ここにも土手が!

もしや?と思い、写真を拡大してみると・・・こちらの土手にも、たくさんのハリオハチクイが見えます。

ハリオハチクイ18
こちらの土手でも、営巣中のハリオハチクイたち

7月頃にはヒナが巣から出てきて、9月頃になると、ハリオハチクイたちは、越冬地を目指し、旅立ちます。そして、春になると、再び、金門島に戻って来て、子育てをして・・・を繰り返します。

台湾の金門島で大切に保護されているハリオハチクイたち。また、お会いしましょう!チュ!

<余談>
ハリオハチクイの営巣地のずっと手前で、野鳥の観察をしていると、通りすがりの現地のおじちゃんが、身振り手振りで、「あっちあっち」と、何かを教えてくれようとしていました。

ハリオハチクイの営巣地に到着し、観察を終えて道路に出た所で、再び、同じ、おじちゃんが通り過ぎ、こちらを見て、満面の笑みを浮かべていました。先ほど、このおじちゃんは、「ハリオハチクイの営巣地が、向こうにあるよ」と、教えてくれていたのですねぇ。そして、あーちゃん達が、ハリオハチクイの集団営巣を観察できたことが分かり、喜んでくれたようで。いい人だ!

現地の人たちは、海外からの旅行者にも、金門島でのハリオハチクイの保護活動のことを知ってもらいたいのだなぁと思いました。「(夏の)金門島といえばハリオハチクイ!」と。はい、しっかり(?)学ばせていただきました。

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美しい縄張りの主 キジ

野鳥の世界 キジ

春になると、「ケッ、ケーン」という大きな鳴き声が里山に響き渡ります。声の主はキジのオス。今回は、美しい縄張りを持つ、キジのお話です。

近所に、見事な花を咲かせる大きな桜の木があります。

キジ13
今年も満開の桜でした

この桜の花が満開になる頃、付近から、キジのオスの鳴き声が聴こえてきます。キジのオスは、メスへのアピールと縄張り主張のため、羽をバタつかせながら、「ケッ、ケーン」と威勢よく鳴きます。この鳴き声を頼りに姿を探してみると・・・いました!茶畑にキジのオスが佇んでいます。

キジ10
2018年4月 埼玉県とある雑木林付近の畑 キジ(オス)

キジのオスは、こちらの様子をうかがっているのですが・・・大丈夫かな?

キジ11
ちょっと警戒中?

少し警戒はしているようですが、大丈夫そうなので、そのまま、キジのオスを観察させてもらいました。

この畑の周囲には、雑木林があります。食べ物と隠れ家の両方を兼ね備えているため、とてもよい縄張りのようです。(キジにとっては、どうでもいい事ですが)景色もきれいですし。

毎年、桜の花を観るついでに、キジも探してみるのですが、ここ何年も、見かけませんでした。この畑で、キジに出会ったのは、約7年ぶり!でした。以前、見かけたオスと同じかな?と思い、過去の写真と比較してみると・・・別のオスでした。このキジは、新しい縄張りの主!だったのですね。

キジ12
新しい縄張りの主 はじめまして!

しばらくの間、じっとしていたキジですが、雑木林の方へと歩き始めました。

キジ14

なかなか堂々とした態度のキジで、慌てる風もなく、ゆっくりゆっくりと歩いていました。さすが縄張りの主!です。そして、そのまま、姿が見えなくなりました。

キジ15
堂々とした態度のキジ

よい場所を縄張りに持つということは・・・それだけ、し烈な縄張り争いが勃発しているはず。他のキジに負けないよう、頑張って縄張りを守ってくださいね、キジのオスさん!チュ!

<余談>
鳴き声はするものの姿は見えずか、出会っても、すぐに、スタコラサッサと逃げ去るかで、近所では、久しぶりに、美しいオスのキジを観察させてもらえました。
キジの生息場所が住宅地になったりして、以前より、キジを見かける頻度が減っているため、元気そうな姿を見かけると、とても嬉しく思います。

キジの関連記事:
「畑でアピール キジ」はこちら
「胆のすわった里山の主 キジ」はこちら

<キジを脅かすもの>
里山、茶畑、藪の減少:生息場所がなくなります。
狩猟:生息数が減ります。(国鳥をハンティング・・・?世界的にも例がない・・・)

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ゴージャスな人気者 レンジャク

野鳥の世界 ヒレンジャク、キレンジャク

冬季、観察できる機会の少ない美しい姿のレンジャクたち。今回は、約3年ぶりに姿を見せてくれたヒレンジャクとキレンジャクのお話です。

東アジアの限られたエリアにのみ生息しているヒレンジャクと北半球の寒帯に広く生息しているキレンジャク。冬季、越冬のため、日本に渡来するレンジャクたちですが、年によって渡来数に増減があるそうで、必ず観察できるとは限りません。

前回、レンジャクたちを観察できた公園があり、翌年も、その翌年も、様子を見に行ったのですが、レンジャクの姿は見当たりませんでした。
この冬はどうだろう?と思い、行ってみると・・・大勢の人だかりができていました。これは、レンジャクがいるに違いない!と思い、探してみると・・・いました!実を食べているレンジャクを発見!尾の先が赤いので、ヒレンジャクです。

ヒレンジャク16
2018年2月 埼玉県とある公園
ヤブランの実を食べるヒレンジャク

ヒレンジャクは、数羽がウロウロしているのが見えました。

ヒレンジャク17
ヒレンジャクは尾の先が赤

ヒレンジャク18
ヒレンジャクのゴージャスな冠羽と赤い尾から、
以前、勝手に「赤の王様」と命名

尾の先が黄色いキレンジャクも発見!

キレンジャク10
観察できたキレンジャクは、この1羽だけ!

この公園では、ヒレンジャクの方が数が多く、約3年前に観察した時も、キレンジャクは1羽だけでした。

kirenjyaku9.jpg
キレンジャクは尾の先が黄色

キレンジャク11
キレンジャクのゴージャスな冠羽と黄色い尾から、
以前、勝手に「黄の王様」と命名

レンジャクたちは、見えづらい場所にいたため、全部で何羽いるのか分からなかったのですが、小さな群れのようでした。

ヒレンジャク19
アトリの群れと一緒にいたレンジャクたち

レンジャクたちは、頻繁に水場にも、やって来ました。水場の前には、この瞬間を撮影しようと、大勢の人が待ち構えていたのですが、レンジャクたちは、あまり気にしていない様子でした。人気者としては、もう慣れてしまったのかも?

ヒレンジャク20
水場に降り立つレンジャクたち

この後も、レンジャクたちは、遠くの木々で、少しだけ姿を見せてくれました。

本当に久しぶりに姿を見せてくれてありがとう。できれば、毎年、この場所に戻って来て、元気な姿を見せてくださいね、レンジャクさんたち!チュ!

<余談>
レンジャクは、毎年、必ず観察できる鳥さんではないため、姿を見せてくれると、本当に嬉しく思います。ものすご~く遠出すれば、必ず会える!という場所もあるとは思いますが、できれば、近場で、同じ所に戻って来て欲しいです。それには、食べ物がちゃんとあり、無事に越冬できる環境でないと、いけませんね。もし、広大な土地を所有できたら、そのような環境を造り上げてみたいです。

レンジャクの関連記事:
「黄の王様 キレンジャク」はこちら
「赤の王様 ヒレンジャク」はこちら

<レンジャクを脅かすもの>
林の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

テーマ : 散策・自然観察
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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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