公園で営巣 ギンムクドリ in 香港

野鳥の世界 ギンムクドリ

羽色が美しいギンムクドリは、日本では数少ない旅鳥か冬鳥です。そのため、国内で営巣はしないのですが、旅先の香港で、ギンムクドリの営巣場所を観察する機会がありました。今回は、ギンムクドリの営巣場所のお話です。

今回、訪れた九龍公園(Kowloon Park)には、たくさんの野鳥がいて、ムクドリらしき姿の野鳥も何度か見かけていました。「誰だろう?」と、思っていたのですが、ついにその正体が明らかになりました。

木の洞から顔を出している野鳥を発見!ギンムクドリです。

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2017年5月 九龍公園 ギンムクドリ

ギンムクドリの繁殖地は中国南東部なので、この洞は、ギンムクドリの巣!でした。営巣場所は、道路に面して生えている大木です。

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この木にギンムクドリの巣が

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ギンムクドリが顔を出していた洞

営巣場所を拡大してみると、顔を出していたのは、オスのギンムクドリです。

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ギンムクドリ(オス)

大木の周辺には、数羽のギンムクドリがいたので、この一帯は集団営巣場所になっているようです。

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ギンムクドリ(オス)

さきほどの洞から、再び、ギンムクドリが顔を出しました。

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巣から顔を出すギンムクドリ

今度は、メスのギンムクドリです。同じ樹洞から顔を出していたオスとカップルになり、この場所で子育てをしているのですねぇ。

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ギンムクドリ(メス)

この公園には、大勢の人がいて、散策したり、太極拳をしたりしていたのですが、ギンムクドリたちは気にすることなく、人の営みの近くで営巣していました。日本のムクドリ同様、ギンムクドリも、なかなか逞しい鳥さんのようです。

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人が大勢いても大丈夫 ギンムクドリ(オス)

今回は、繁殖地で姿を見せてくれてありがとう。次は、どこで会えるかな?ギンムクドリさんたち!チュ!

<余談>
ギンムクドリは、日本ではとても珍しい鳥さんです。過去に一度だけ、西表島で越冬中のギンムクドリの群れを観察したことがあるのですが、その美しさから「美形集団!」と、勝手に命名したほど、ギンムクドリは印象に残る鳥さんでした。

香港では、たまたま、営巣場所の洞を発見したおかげで、ギンムクドリがいる!と分かったのですが、そうでなかったら、気づかないまま、帰国していました。観察できてよかった、よかった!

ギンムクドリの関連記事「美形集団 ギンムクドリ」はこちら

<ギンムクドリを脅かすもの>
農耕地の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。
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にらめっこ最長記録 ルリビタキ

野鳥の世界 ルリビタキ

美しい容姿とは裏腹に、結構気が強いルリビタキ。今回は、ルリビタキのオスと長時間にらめっこをしたお話です。

冬季、ルリビタキは縄張りを持ち、侵入者がいないか見回りをしたり、ライバルが現れると、威嚇をして追い払ったりします。
ルリビタキは、人に対しても、時々、威嚇をしてきます。そのため、ルリビタキを見かけると、ルリビタキの威嚇の声「カッカッ!」を真似してみたくなります。ルリビタキたちの反応は様々で、興味津々で近寄って来たり、ライバルではないとすぐに見破って去って行ったりします。

今回出会ったルリビタキのオスは、今まで出会ったどのルリビタキよりも、負けん気の強い鳥さんでした。

少し離れた場所にルリビタキがいたので、試しに「カッカッ!」をやってみると・・・ルリビタキが近寄ってきました。

ルリビタキ29
2017年3月 埼玉県 とある公園 ルリビタキ(オス)

「カッカッ!」を言い続けてみると、ルリビタキも負けじと、「カッカッ!」と、やり返してきました。この後、しばらくの間、ルリビタキとあーちゃんとの威嚇合戦が続きます。

ルリビタキ30
にらめっこ開始!

ルリビタキ31
威嚇中

ルリビタキは、あーちゃんの周囲を移動しながら、「めっ!」と睨んできます。

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めっ!

ルリビタキは、どこに止まっても、視線をこちらに向けて

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こちらの様子を常にチェック

「カッカッ!」と鳴き続けています。

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「カッカッ!」

ルリビタキ35
怒った?顔もかわいいルリビタキのオス

約3mの近距離からも威嚇してきます。

ルリビタキ36
めっ!

かれこれ、約15分経過。ルリビタキとの「にらめっこ」最長記録です!
あーちゃんの「カッカッ!」は、かなりヘタクソなのですが、このルリビタキはライバルとして認めてくれた?ようで、ちょっと自信がつきました。

このルリビタキは、自分から折れることはなさそうだったので、こちらから「カッカッ!」をやめてみました。そして、その場を後にして歩き始めると・・・ルリビタキも安心したのか、ようやく、どこかへ飛び去りました。

どう見ても鳥ではない、あーちゃんに、こんなにライバル心をメラメラ燃やすとは、この縄張りはとっても居心地がいいのですねぇ。また、次の冬も、同じ場所で姿を見せてくださいね、ルリビタキさん!チュ!

<余談>
上記のルリビタキのオスとにらめっこをした直後、別の場所で、今度は、ジョウビタキのオスが現れました。何十メートルも離れた場所にいたジョウビタキのオスですが、何を思ったか、5メートルほどの所にやって来ました。そして、「めっ!」と、あーちゃんを威嚇し始めました。この日は、かわいい鳥さんに、よく威嚇される当たり?デーでした(笑)

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近寄って来たジョウビタキ(オス)

ルリビタキの関連記事:
「日の光を浴びて ルリビタキ」はこちら
「侵入者には、めっ! ルリビタキ」はこちら
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<ルリビタキを脅かすもの>
森林・里山の減少:冬場はオスもメスも個々に、縄張りを持つので広めの生息域が必要です。

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コウライウグイス in シンガポール

野鳥の世界 コウライウグイス

一度見たら忘れることができない強烈な羽色の持ち主である、コウライウグイスという鳥さんがいます。コウライウグイスは、中国から東南アジアにかけて生息し、日本では稀な旅鳥として観察されるケースがあるようです。今回は、シンガポールで出会った、コウライウグイスのお話です。

シンガポール植物園(Singapore Botanic Garden)を散策中、薄暗い林から、よく響く、きれいな鳴き声が聴こえてきました。「誰だろう?」と思い、探してみることに。

鳴き声は、林の上部から聴こえてきます。けれども、姿が見えません。ほぼ、真上を見上げながら、探すこと約10分。ようやく黄色い野鳥を発見。コウライウグイスです!

コウライウグイス1
2017年1月 シンガポール植物園 コウライウグイス

コウライウグイスは、なんとインパクトのある羽色なんでしょう!真っ黄色に黒色の模様があって、まさに工事現場などで目にしそうな「注意喚起!」の色合いです。

コウライウグイス2
注意!の羽色?のコウライウグイス

コウライウグイスの体長は約26cm、森林に生息し、主に昆虫類を捕食するようです。
このコウライウグイスの羽色は黄色で、さえずりの真っ最中だったので、オスです。メスは、若干黄緑がかった羽色です。

コウライウグイス3
コウライウグイス(オス)

2日後の早朝、同じ植物園で、再びコウライウグイスの姿を見かけました。

コウライウグイス4
コウライウグイス(オス)

シンガポール滞在期間中、鳴き声がして探してみたら、コウライウグイスだった、というケースが多く、こんなにいるの?というぐらい、あちらこちらで見かけました。住宅街で追いかけっこをしていたり、庭木に止まり、さえずっていたり、と。

驚くほどたくさん姿を見せてくれてありがとう、コウライウグイスさん。お元気で!チュ!

<余談>
野鳥の世界には、どうしてこんなにド派手な色合いになったの?と言いたくなるような鳥さんがたくさんいます。コウライウグイスは、何故に、「注意!注意!」の色合いに?自然の采配は、本当に不思議ですね。

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アオショウビン in シンガポール

野鳥の世界 アオショウビン

背中が美しい水色のアオショウビンという鳥さんがいます。カワセミの仲間の野鳥で、中東~東南アジアにかけて生息し、日本では迷鳥として先島諸島に現れることがあるそうです。今回は、シンガポールで出会った、アオショウビンのお話です。

ナンヨウショウビンと同じく、このアオショウビンも、ぜひともシンガポールで観察させてもらいたい!と思っていた野鳥です。
現地へ到着早々、すぐさま、シンガポール植物園(Singapore Botanic Garden)に行ってみることに。この植物園は、ユネスコ世界遺産に登録されており、野鳥がたくさん生息しているそうです。さて、アオショウビンはいるでしょうか?

カワセミの仲間は水の近くにいるはず、ということで、エコレイク(Eco Lake)の周囲を歩いてみると・・・いました!アオショウビンです。いきなりの登場です!

アオショウビン1
2017年1月 シンガポール植物園 アオショウビン

シンガポール5
アオショウビンがいたエコレイクの風景

アオショウビンは腹部が茶色のため、木々に紛れていると、見落としがちです。「あそこにいる!」と、説明するものの、実際、たーさんは、なかなか見つけられませんでした。

「もっと、見やすい場所に出て欲しいなー」と思っていると、アオショウビンは、飛び去ってしまいました。あれま・・・。

アオショウビンが飛び去った方向を探してみると・・・いました、よかった!今度は、観察しやすい場所にいます。

アオショウビン2
観察しやすい場所に移動してくれたアオショウビン

アオショウビンの体長は約25cm、カワセミの仲間だけあって、これまた、かなりの頭でっかちです。

アオショウビン3
頭でっかちのアオショウビン

アオショウビンは、カエルやトカゲ、魚類などを捕食します。このアオショウビンは、食事の直後なのか、くちばしに泥がついています。

アオショウビン4
くちばしの先に泥が

アオショウビンの鳴き声は大きく、頻繁に「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」と鳴きます。
翌朝も、アオショウビンの鳴き声を頼りに探してみると、チラッと姿を見せてくれました。

次は、広大な植物園施設、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)で、探鳥してみることに。

その名もずばり、キングフィッシャーレイク(Kingfisher Lake)という水場があり、いかにもカワセミがいそうな雰囲気です。

シンガポール6
キングフィッシャーレイク

けれども、そこでは、カワセミの姿を見かけませんでした。

夕方、小さな池の周辺から、例の「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ」という、アオショウビンの鳴き声が聴こえ始めました。池の周囲は植物で覆われており、声はすれども姿はみえず状態で、アオショウビンを確認できず。しばらくすると、鳴き声も聴こえなくなりました。せっかくいたのに、残念!

この日は、シンガポール滞在最終日で、そろそろ時間切れです。帰り際、キングフィッシャーレイクの西にある水辺のほとりを通りかかった時、青色の物体がサッと動くのが目に入りました。この辺りに何かいた?と探してみると・・・いました!アオショウビンです。先ほど、鳴いていたのは、このアオショウビンでした。この場所へ移動していたのです!

アオショウビン5
再び、アオショウビン登場

せっかく会えたけど、これまた非常に見づらい場所に止まっています。場所を移動すると見やすいかも?と思い、他の所から観察するも、アオショウビンの姿は、まったく見えず。

と、そこへインド人らしき一家がガヤガヤとやって来て、思いっきり水辺にズカズカと進んで行きました。すると、驚いたアオショウビンが飛び立ち、対岸の枝に止まりました。これは、ラッキーです。さっきより、ずっと見やすい!

アオショウビン6
アオショウビンが対岸へ

そこで、アオショウビンは羽づくろいを始めました。

アオショウビン7
羽づくろいをするアオショウビン

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背中の水色がきれいです

シンガポールで出会ったカワセミの中で、最も姿を見せてくれたのが、アオショウビンでした。最後の最後に再び登場してくれてありがとう。お元気で!チュ!

<余談>
アオショウビンを驚かせたインド人らしき一家に、アオショウビンが対岸の枝に止まっていることを、たーさんが教えたのですが、その反応は「ふ~ん」と、いった軽いものでした。彼らが大騒ぎして夢中になって観察していたのは、シロハラクイナ!でした。

後から考えてみると、アオショウビンの生息地は広範囲なので、彼らは幾度となくアオショウビンを目撃したことがあったのでしょう。逆に、あーちゃん達は、南西諸島で何度もシロハラクイナに出会っていたため、その時は、アオショウビンに夢中でした。
国が違えば、興味の対象も異なりますねぇ。旅先での人々の反応は、なかなか面白いです!

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ナンヨウショウビン in シンガポール

野鳥の世界 ナンヨウショウビン

美しい青緑の羽色を持つナンヨウショウビンという鳥さんがいます。カワセミの仲間の野鳥で、日本では迷鳥として先島諸島に現れることがあるそうです。今回は、シンガポールで出会った、ナンヨウショウビンのお話です。

寒波到来の日本とは真逆の気候のシンガポールへ行くことになり、せっかくなので、南国の野鳥たちを観察させてもらうことにしました。向かった先は、渡り鳥たちの重要な休憩地点にもなっているスンゲイブロウ湿地保護区(Sungei Buloh Wetland Reserve)です。

シンガポール1
2017年1月 スンゲイブロウ湿地保護区

マングローブ林と湿地が広がっていて、到着早々、おっかなびっくりの生き物に遭遇!

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木陰で休憩中のワニ!

遊歩道に沿って進んでいくと、まず日本では見かけない立て看板が!

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ワニ注意!

そして、こんな生き物が水場から、ヌゥ~と、顔を出しています。

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「こんにちは~」と、オオトカゲ!デカすぎる!

見慣れぬ生き物たちに圧倒されつつ、このスンゲイブロウ湿地保護区で、ぜひとも観察したいと思っていたのが、ナンヨウショウビンです。前日、植物園で、ナンヨウショウビンの姿を見かけたものの、写真を撮らせてもらうことができなかったので、ここでは絶対に撮らせてもらう!と決めていました。

けれども、そううまくはいきません。ナンヨウショウビンは鳴き声が大きく、存在はすぐに分かるのですが、あっという間に逃げ去るのです。

ナンヨウショウビンの体長は約24cm、カエルや昆虫類などを捕食します。さすが、マングローブ林だけあって、食べ物が豊富にあるのでしょう。「キィキィキィ」の鳴き声や、飛んでいる姿を確認できた数は10羽以上。けれども、まだ1枚も撮らせてもらえません・・・。

とうとう遊歩道を1周し終え、熱さと湿気で体力も限界の中、最後の望みをかけて、入り口付近の林へ行ってみることに。すると、青い鳥が飛び去る姿が見えました。飛んで行った方向を探してみると・・・ものすご~く遠いのですが、木々の間からナンヨウショウビンの姿が見えました!手前の枝が邪魔で、ピントが合わないのですが、何とか写真を撮らせてもらいました。

ナンヨウショウビン1
ナンヨウショウビン発見

こちらを向いてくれました!急いでパシャリ

ナンヨウショウビン2
こっちを向いてくれました

そして、ピントが合った唯一の写真。

ナンヨウショウビン3
遠いので、これが限界

結局、シンガポール滞在中、ナンヨウショウビンの写真を撮らせてもらえたのは、この時だけでした。このナンヨウショウビンには、本当に感謝感謝です、ありがとう!チュ!

<余談>
予想以上の暑さと湿気に体がついてこず、意識がモウロウとする中、野鳥を観察していたせいか、とんでもないうっかりミスをしてしまいました。
なんと、スンゲイブロウ湿地保護区内の野鳥観察小屋に、貴重品の入ったバッグを置き忘れてしまったのです!!!
中には、クレジットカードの入った財布や携帯電話が。
カメラと双眼鏡は、しっかりと手に持ち、バッグを持たずに進むこと約10分。なんか、ちょっと変?と思い、荷物を確認したら、バッグがない!ことに気づきました。ここは海外、日本ではありません。野鳥観察小屋を出るとき、入れ違いに、誰か入って行くのを見たし、ヤバイ!!!
猛ダッシュで野鳥観察小屋に戻ると・・・ありました!バッグは無事でした、ほっ!
これは奇跡に近いです。本当にラッキーでした。

ということで、海外での荷物の置き忘れには、本当に本当に注意が必要ですね。
以後、シンガポール滞在中、私がバッグをちゃんと持っているかどうか?を、たーさんが何十回も確認するはめに。まっ、結果オーライということで!

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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