内陸部でご対面 イソヒヨドリ

野鳥の世界 イソヒヨドリ

旅先の海岸付近では頻繁に姿を見せてくれたイソヒヨドリ。内陸部にも生息しているイソヒヨドリがいるらしいのですが、長年、その実態を見ること叶わず。今回は、ついに内陸部でイソヒヨドリを観察する機会があったので、その紹介です。

台風が過ぎ去った後、とある湖付近を散策していると、護岸に止まっている野鳥を発見。この近辺では見慣れぬ鳥さんのようですが・・・はて?

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2017年9月 埼玉県 とある湖付近 この野鳥は?

よ~く見ると、イソヒヨドリのオスではありませんか!ついに、海なし県の埼玉で、その姿を目撃!このイソヒヨドリは、白っぽい斑点があるので若鳥です。

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イソヒヨドリ(オス:若鳥)

普段は生息していないイソヒヨドリが、何故、この場所に?考えられるのは・・・台風です。このイソヒヨドリは台風で迷子になってしまったのかも。

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迷子になってしまった?

ということは、すぐにどこかへ移動するはずなので、このイソヒヨドリの姿を観察できるのは、これが最後です。

イソヒヨドリ37
次はどこへ行くのかな?

この後、カラス数羽がイソヒヨドリのいる護岸に飛んで来て、草陰に隠れているイソヒヨドリを追い払ってしまいました。

イソヒヨドリ38
これが見納めでした。早っ!

数日後、同じ場所をチェックしてみましたが、やはり、イソヒヨドリの姿はありませんでした。

長年観察できなかった内陸部での貴重な姿を見せてくれてありがとう。また、会えるかな?イソヒヨドリの若さん!チュ!

<余談>
野鳥たちにとって台風は災難ですが、台風通過後は珍鳥が現れる、という話を聞きます。迷子になった野鳥たちは、元のルートか元の場所に戻れるのでしょうか。超高性能GPSを搭載しているかのように方向感覚に優れた野鳥たちなので、少々迷子になっても問題はない?当の本人たちに話を聞いてみたいです。
(ちなみに、あーちゃんのパートナーのインコは1000以上の言葉を理解できるので、いろんなことを教えてくれます。鳥さんの世界は、本当に興味深いです)

イソヒヨドリの関連記事:
「名前にモノ申す イソヒヨドリ」はこちら
「盗っ人犯 イソヒヨドリ」はこちら

<イソヒヨドリを脅かすもの>
甲殻類・昆虫類・爬虫類の減少:採餌ができなくなります。
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本家本元のシラコバト in 香港

野鳥の世界 シラコバト

国の天然記念物であり、埼玉県の県鳥にも指定されているシラコバトという鳥さんがいます。日本に生息するシラコバトは外来種なのですが、今回は、本来の生息地であるユーラシア大陸で出会ったシラコバトのお話です。

日本に生息するシラコバトは、かつて狩猟用に海外から持ち込まれ、それが野生化したといわれています。生息エリアは、埼玉県・他関東地方の一部と局地的で、生息数は非常に少なく、絶滅危惧種に指定されています。

埼玉県民としては、一度は野生のシラコバトを観察しなくては!ということで、出没しそうなエリアに幾度となく足を運んだのですが、何年経ってもシラコバトには出会えずじまいでした。

そして、最初に野生のシラコバトを観察できたのは、埼玉ではなく、何と香港でした。ラムサール条約指定区域の米埔自然保護区(Mai Po Nature Reserve)周辺の湿地エリアを探鳥中、電線に止まっているシラコバトを発見!

シラコバト1
2017年5月 米埔自然保護区周辺の湿地 シラコバト

電線には、2羽のシラコバトがいました。シラコバトは、つがいで生活する場合が多いようなので、おそらくカップルと思われます。

シラコバト2
シラコバトが2羽

もう1羽のシラコバトをパシャリ。

シラコバト3
別のシラコバト

シラコバトは地面に降りて、主に種子を食べるため、近くに餌場があるはず。湿地の周囲に草が生えている場所があるのですが、この辺り?

シラコバト4
シラコバトの餌場?

シラコバトのペアが飛び去り、別の電線に止まりました。先ほどは逆光で、色合いが分かりづらかったのですが、より観察しやすい場所に移動してくれました。

シラコバト5
別の電線へ移動したシラコバト

シラコバトは薄い褐色の落ち着いた羽色を持ち、くちばしは黒く虹彩は赤、首の後ろ側に白黒の帯状の模様があります。

シラコバト6
くちばしは黒、虹彩は赤、首の後ろに帯状の模様

もう1羽も電線に止まっています。このシラコバトは、より淡い色合いです。シラコバトは、メスの方が羽色が薄く、首の後ろの帯状の模様が細いので、このシラコバトはメスです。

シラコバト7
シラコバト(メス) 初列風切が褐色で首の後ろの模様が細め

そして、最初に観察した、こちらがオス。メスと比べると、羽色が濃く、首の後ろの帯状の模様も太めです。

シラコバト8
シラコバト(オス) 初列風切が黒っぽく首の後ろの模様が太め

この2羽はオスとメスだったので、やはりカップルのようです。

日本に生息するシラコバトは、冬期は畜舎などで食べ物を調達している鳥さんが多く、人への依存度がかなり高いそうですが、香港で出会ったこのシラコバトたちは、自力で生き延びているはず。というのも、観察したエリアは、とても辺ぴな所で、車の通行は禁止されていて、人もほとんどいなかったからです。

しばらくの間、観察させてもらった後、シラコバトのカップルは、どこかへ飛び去っていきました。
本来の生息地で姿を見せてくれてありがとう、シラコバトさんたち、お元気で!チュ!

<余談>
日本で外来種の鳥というと、目の敵にされるケースが多いのですが、シラコバトは異例の扱いを受けています。国内で、シラコバトの生息数が激減してからは、保護対策がとられ、動物園などで飼育・繁殖に努めているとのこと。

外来種は増えすぎると駆除対象になるけれども、減ってしまうと保護対象になる?その辺りの境界がよくわからないのですが、埼玉県民の鳥として指定されたからには、シラコバトに絶滅されては困る!ということなのでしょう。
他の外来種の鳥さんたちから、「不平等すぎる!」と抗議の声があがりそうですね。

<シラコバトを脅かすもの>
農耕地の減少:生息場所がなくなります。

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オウチュウのいる風景 in 香港

野鳥の世界 オウチュウ

深い切れ込みのある長い尾と光沢のある美しい黒の羽色を持つオウチュウ(Black Drongo)という鳥さんがいます。日本では、数少ない旅鳥として、姿を現すことがあるようです。今回は、香港で出会ったオウチュウのお話です。

ラムサール条約指定区域の米埔自然保護区(Mai Po Nature Reserve)には、多くの野鳥が生息しているのですが、時間の都合上、そこでの探鳥ができませんでした。けれども、その周辺には、たくさんの湿地があるため、散策してみることに。

この辺り一帯は、車の通行が禁止されているため、探鳥開始地点までタクシーで行き、後は、徒歩で進みます。どのくらいの距離を歩くことになるのか、よく分からないまま、いざ出発です。高いフェンスで囲まれた米埔自然保護区の脇に道があったので、そこを、てくてく歩いてみます。

香港1
高いフェンスで囲まれている米埔自然保護区

湿地と湿地の間には、草ぼうぼうの田舎道があります。普通の観光客は、まず行かないよなー、というような場所です。けれども、きっと、野鳥がいるはず。

香港2
田舎道を探鳥

ちらほらと野鳥の姿が見えてきました。そして・・・木の枝に止まっている黒い野鳥を発見!オウチュウです!

オウチュウ2
2017年5月 米埔自然保護区周辺の湿地 オウチュウ

オウチュウの体長は約28cm、生息地は台湾・中国東部~東南アジア・インドです。香港に生息するオウチュウは、夏鳥のようで、冬季は南下し、越冬するようです。

今度は、電線に止まっているオウチュウを発見!尾が長く、スレンダーな体形に見えます。

オウチュウ3
電線にオウチュウが

このオウチュウがいた付近で、ものすごい羽音とともに悪臭が立ち込めてきました。「ん?」と思い、周囲を見渡すと・・・てんこ盛りの牛糞?が目の前に!大変な数の虫が飛び回っています。「ひぇ~!!!」と思い、急いでその場を立ち去りました。

ところで、オウチュウは、飛んでいる虫などを空中で捕え、元いた場所に戻る、という行動をとります。そのため、虫がたくさんいる所には、オウチュウもたくさんいる!ということになり、この後、目立つ場所に止まっているオウチュウを次々と目撃!

枯草の上に止まっているオウチュウを発見。日の光が当たると、光沢のある黒色になり、きれいです。

オウチュウ4
光沢のある黒色のオウチュウ

再び、電線に止まっているオウチュウが。オウチュウの尾は、逆Y字型で特徴があります。

オウチュウ5
逆Y字型の尾

どんどん進んで行くと、高い木の梢に止まっているオウチュウを発見!

オウチュウ6
高い木の梢にオウチュウが

このオウチュウがいた周辺には、のどかな光景が広がっていました。きっと、農薬なんか使っていないので、虫がたくさんいるのでしょう。

香港3
虫がたくさんいそうな風景

木の梢に止まっていたオウチュウを拡大してみると・・・いい顔をしています!きっと、納得の縄張りなのでしょう。

オウチュウ7
凛々しい顔?のオウチュウ

タイムスリップしたような、のどかな光景の中で、次々と姿を現してくれてありがとう。お元気で、オウチュウさん!チュ!

<余談>
上記の場所を探鳥すべくタクシーから降りようとした際、「ノーテス!ノーテス!」と運転手に言われました。「テス」の意味が分からず、「テスとは何?」と聞き返すと、「テス!テス!」と、自分のタクシーを指差していました。つまり、「ノー、タクシー!」ってことだったんですね。「ここから先は車が通れず、タクシーも来ないから、ここで待っていましょうか?」と言ってくれていたのです。そのくらい、辺ぴな場所だったのですねぇ。

途中、たーさんの曖昧情報のおかげで、道に迷ってしまい、文明のある場所まで戻れるかしらん?といった状態に陥りました。が、約3時間後、無事、車が通る道にたどり着き、タクシーに乗ることができました。たーさん曰く、「タクシーの運転手のおじちゃんが神様に見えた」そうです。なかなか貴重な体験でした(笑)

<オウチュウを脅かすもの>
林・農耕地の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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野鳥の楽園 クロツラヘラサギ(絶滅危惧種)

野鳥の世界 クロツラヘラサギ

黒い顔とヘラ状のくちばしに特徴がある、世界的希少種のクロツラヘラサギという鳥さんがいます。トキの仲間の野鳥で、日本では、冬季、九州以南で観察することができるようですが、数は少ないです。今回は、香港で出会ったクロツラヘラサギのお話です。

香港に行く機会があり、香港湿地公園(Hong Kong Wetland Park)に行ってみることにしました。さて、どんな鳥さんがいるでしょうか?

現地に到着すると、「ここは人の楽園?」というぐらい、大勢の人がいました。遊歩道に沿って進むのですが、野鳥らしき姿はありません・・・。前も、後ろも人だらけ!です。これは失敗したかも、と思いながらも、せっかく来たから、一応全部見ておこうと、進んで行くと、野鳥観察小屋が見えてきました。観察小屋に入り、そこから湿地を眺めてみると・・・ようやく野鳥の姿を発見!たくさんのシギ・チドリ・サギ類の姿が見えます。

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2017年5月 香港湿地公園 遠くに野鳥の群れが

どんな野鳥がいるのか確認していると、ヘラ状の黒いくちばしがチラリと見えました。よ~く観ると、クロツラヘラサギ!です。アカアシシギ(絶滅危惧種)の群れと一緒にいます。

クロツラヘラサギ2
クロツラヘラサギ(中央)とアカアシシギ

クロツラヘラサギは、くちばしを開き、左右に振りながら、食べ物を探しています。

クロツラヘラサギ3
採餌中のクロツラヘラサギ

クロツラヘラサギの体長は約74cmで、魚類や甲殻類を捕食します。クロツラヘラサギの繁殖地は朝鮮半島北西部の離島や中国の一部、主な越冬地は台湾・中国南部・香港・ベトナム・日本の九州以南です。クロツラヘラサギの生息数は、わずか数千羽で、世界的にも絶滅危惧種に指定されています(IUCNのレッドリストで絶滅危惧種(Endangered)、環境省のレッドリストで絶滅危惧IB類)。クロツラヘラサギの数が減ってしまった原因は、生息地の環境破壊や狩猟が原因のようです。

クロツラヘラサギ4
数が少ないクロツラヘラサギ

しばらくすると、白い物体が空からワサ~っと舞い降りてきました。クロツラヘラサギの群れです!

クロツラヘラサギ5
舞い降りてきたクロツラヘラサギの群れ

この湿地で、クロツラヘラサギを発見した時は、1羽しかいないようでしたが、ラッキーなことに数十羽に増えました。

クロツラヘラサギ6
数十羽になったクロツラヘラサギ

クロツラヘラサギたちは、羽づくろいをしたり、食べ物を探したりしていました。

クロツラヘラサギ7
羽づくろい中

クロツラヘラサギは、日本でもおなじみのコサギダイサギアオサギなどの野鳥とも群れていました。

クロツラヘラサギ8
クロツラヘラサギとコサギ(中央)

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クロツラヘラサギとダイサギ

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クロツラヘラサギとアオサギ(右)

この周辺には、多くの湿地があり、ラムサール条約指定区域の米埔自然保護区(Mai Po Nature Reserve)もあるため、野鳥が多く生息しているようです。クロツラヘラサギたちも、この香港湿地公園と、他の湿地とを自由に行き来しているのでしょう。

野鳥たちの様子を観察していると、あることに気がつきました。それは、野鳥たちが、何だかとっても楽しそうなのです。

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くつろいだ様子の野鳥たち

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一斉に休憩中のクロツラヘラサギ

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楽しそうなクロツラヘラサギ

ここは、まさに野鳥の楽園といった感じで、観察しているこちらも、いつまでも眺めていたいような幸せな気持ちになりました。

人が多く、一時はどうなることかと思いましたが、野鳥たちのいる場所には、人が近づけないようになっていたので、安心した様子の野鳥たちを観察することができました。
繁殖地が限られ、越冬地の生息環境にも、いろいろ問題がある中、元気な姿を見せてくれてありがとう!お元気で、クロツラヘラサギさん!チュ!

<余談>
クロツラヘラサギのように、絶滅危惧種に指定されている野鳥でさえ、国によっては、狩猟により、食料にされてしまうことがある、という現実に驚かされました。
無知がゆえに、そのような行動をとるのでしょうから、海外でも、国単位で、保護の意識を高めてほしいと、つくづく考えさせられました。

<クロツラヘラサギを脅かすもの>
湿地・干潟・水田の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。
狩猟:生息数が減ります。

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少数で越冬中 オジロトウネン

黄色く短い足でちょこまかと動き回るオジロトウネンという鳥さんがいます。シギの仲間の野鳥で、日本では主に秋の渡りの時期に観察することができるようです。本州中部以南では越冬もしますが、近年、その数は激減しているそうです。

今回は、このオジロトウネンのお話です。

とある日の午後、沼の周囲を散策中に、小さな野鳥2羽を発見。トウネンに似ていますが、足が黄色いです。ということは・・・オジロトウネン!

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2017年2月 埼玉県 とある沼 オジロトウネンが2羽

オジロトウネンの繁殖地はユーラシア大陸北部、越冬地はアフリカ・インド・東南アジアです。日本では、近年、越冬中のオジロトウネンに出会う機会はあまりないようなので、こんな所で出会うとは驚きです。

オジロトウネンの体長は約14cm、尾羽外側が白いことが名前の由来になっていますが、白い部分は飛翔時にしか見えないようです。

オジロトウネン2
足が黄色で尾羽外側が白いオジロトウネン(冬羽)

2羽のオジロトウネンは、水深の浅い岸辺近くで、せっせと食べ物を探していました。オジロトウネンの採餌方法は、くちばしを地表面につけながら、昆虫類や甲殻類を捕食します。

オジロトウネン3
獲物を探すオジロトウネン

オジロトウネン4
「食べ物はどこかな?」

と、せっかく岸辺付近で姿を見せてくれていたオジロトウネンですが、道路脇を勢いよく歩くおじさんに驚き、飛び去ってしまいました・・・。飛んで行った辺りを確認してみると、かろうじて、オジロトウネンたちの姿が見えます。

オジロトウネン5
遠くに飛び去ってしまったオジロトウネン

オジロトウネンが舞い降りた場所は水深が浅く、泥が見えています。そこでも、オジロトウネンたちは、採餌を始めました。

オジロトウネン6
食事再開!

この沼で越冬中のオジロトウネンたち。数少ない貴重な姿を見せてくれてありがとう!次の冬も、ぜひ日本で越冬してくださいね、チュ!

<余談>
「以前は普通に見られたけど近年ではまれ」といった野鳥があまりにも多いです。オジロトウネンもその1種です。
もし、タイムマシーンで過去に戻れるとしたら、野鳥がたくさんいた時代に戻ってみたいです。きっと、信じられないぐらい、生命力あふれる姿がそこにあるのでしょう。

オジロトウネンは淡水域の水深の浅い場所や湿泥地で採餌するため、開発などにより、そのような場所が、これ以上減らないことを願うばかりです。

<オジロトウネン脅かすもの>
水田・湿地・河川・湖沼の減少:生息場所がなくなります。繁殖地、越冬地の両方の環境が整っている必要があります。

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プロフィール

あーちゃん

Author:あーちゃん
バードウォッチング(探鳥)を通して、自然保護(環境保護)の重要性を痛感。天然記念物(絶滅危惧種)の野鳥や個性豊かな鳥さんとの出会いを独自の目線で紹介していきます。

埼玉県在住。
家族:たーさん(旦那)、ふーちゃん(鳥)

あーちゃんは、専門家ではありません。したがって、このサイトの記載内容については、正しくない可能性がありますので、あしからず。また、写真の綺麗さを追求し、紹介するサイトではありませんので、ご注意を!

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